ILMCとは、今年から設置された選手権で、インターコンチネンタル・ル・マンカップのこと。
今期は、9月のLMSシルバーストーン、10月のALMSプチ・ルマン、11月のAsLMS上海の3つのル・マンカップをサーキットする。また、来期は、富士1000kmを含む全6戦+ル・マン24時間で構成される。
アウディは、今期のILMSに最大9台のアウディR15TDIを投入する。
ドライバーは以下のとおり。
7号車 トム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ
8号車 ティモ・ベルンハルト/カペッロ
9号車 マルセル・ファスラー/トレルイエ/ロッテラー
アウディは2011年にはさらに戦闘力を高めた「R18」の投入を計画しており、これに向けて全力でレースを戦い、十分なデータとノウハウを蓄積したい考えだ。
一時ALMSから撤退したアウディだが、業績が好転したことから、再びモータースポーツ活動を再開し「強いアウディ」を標榜しているようだ。
アウディ(Audi)は、欧州で販売を開始したA1の予約が15万台を超えたと発表した。
アウディによると、A1の年間生産限界を12万台としており、すでに1年分の生産能力を超えるオーダーが寄せられたことになる。
この影響により、アウディはアメリカと中国市場への投入を見送る考えを示している。
日本市場での人気上昇も間違いないだろう。
アウディ(Audi)のニュープレミアムコンパクト「A1」のハイパフォーマンス「S1」が目撃されている。
Photo引用:MotorAuthority:2011 Audi S1
大型化されたフロントバンパースポイラー、低められたサスペンション、大径ホイールなど、エクステリアの変更が見て取れる。
スペックは、1.4リッター+ツインチャージにより180hp程度と予想されている。「ツインチャージ」とは、ツインターボなのか、VW譲りにターボ+スーパーチャージャーなのか。
もともと1.4リッターという小排気量なので、低回転でのトルクアップを考えると、スーパーチャージャーのほうが、相性がよさそうだ。
これに7速S-トロニックを組み合わせ、0-100km/h加速は、6秒台と目される。
アウディジャパンは、A5、A6の装備などを見直した。
=A5=
A5は、3.2リッターモデルを廃止し、2リッターターボに集約。A5 2.0TFSIクワトロの装備を充実させて再設定。
クルーズコントロールや、超音波障害物感知センサーなどを標準装備として、価格は据え置きの592万円。
=A6=
A6は、全車にアダプティブ・エアサスペンションを標準装備とした。アダプティブ・サスは、これまでA6 3.0TFSI クワトロS-ラインプラス のみの設定だった。
アダプティブ・サスは、減衰力を電子制御し姿勢コントロールと乗り心地の双方を改善。フル乗車時の車高変化も補正する。
「オートマチック」、「コンフォート」、「ダイナミック」「リフト」の4モードが選択できる。
MotorAuthority誌は、アウディ(Audi)の新たなコンパクトSUV「Q3」をスパイショットした。
MotorAuthority:http://www.motorauthority.com/blog/1048188_spy-shots-2012-audi-q3
アウディは2007年に「クロスクーペ クワトロ コンセプト」を発表しているが、アウディQ3はこれをベースに開発が進められていると見られる。
2011年3月のジュネーブショーでデビューとのうわさもある。
アウディジャパンは、日本市場において、2012年に2車種、2013年に1車種のHV(ハイブリッド)を投入。さらに、2013年には、開発中の「e-tron」も投入すると発表。
先陣を切って投入されるHVは、Q5ベースのものとなる。
第2弾以降は公表されていないが、当サイトではA1、A8をあげておきたい。
海外では低燃費・低エミッション戦略として、TDIクリーンディーゼルが活躍しているが、日本市場では、
・ディーゼルに対する規制が厳しい
・ディーゼルに対するイメージが悪い
・軽油が高い
・プリウスやインサイトなどHVへの注目が高まる
などを理由に、TDIではなくHVを投入することにしたと見られる。
BMWやMBなどもHVの開発を進めており、HV・EV戦争勃発の様相を呈してきた。
アウディ(Audi)は、2010年上半期の営業利益が過去最高を記録したと発表。
2010年上半期の売上高は、前年同期比21%増となる176億ユーロ(約1兆9900億円)となったが、営業利益は、なんと61.6%増の13億ユーロ(約1473億円)を記録し、過去最高となった。
世界同時不況にもかかわらず、他メーカーからはなれたユーザーを獲得し、唯一売り上げを伸ばした。
ライバルメーカーに比べ低価格で、スタイリッシュで高品質、高性能、低燃費を売りにするアウディブランドに、不況下のマーケットが反応したと言える。
A3,Q5などエントリーモデルが堅調に伸びを示し、新たに投入したA1の好セールスが後押し。アウディは今年の販売目標を108万台に設定し、全世界シェアの拡大を目論む。
アウディ(Audi)は、2座スポーツ4WD電気自動車「e-tron」を2013年にデリバリーすると発表。
e-tronはこれまでのモーターショーでも順次披露されており、EVでありながらも0-100km/hを4.8秒でこなすパフォーマンスをもつ。
4輪それぞれに電気モーターを備え、それぞれを電子制御することで従来とはまったく異なるコーナリングが実現できるという。
ハイブリッドかEVか。
この先5年で自動車の将来図は大きく書き換えられそうだ。
アウディ(Audi)は、新型プレミアム4ドアクーペ「A7」のディテールを一部公開した。
A7は、当初4つのV6ユニット、2つのガソリンエンジンと2つのディーゼルエンジンが与えられる。
ガソリンエンジンは、204hpを発揮する2.8リッターNAと300hpを発揮する3リッタースーパーチャージドエンジン。
2.8リッターモデルで0-100km/h加速は8.3秒、3リッターSCモデルで5.6秒となる。
一方ディーゼルは、3リッターTDIとなるが、設定を替えて204hpモデルと245hpモデルが用意される。
駆動方式はFFとクワトロが用意され、FFにはスタンダードなマルチトロニック(CVT)、クワトロには7速S-トロニックが与えられる。
クワトロでは、クラウンギア・センターデフやトルクベクトリングシステムを搭載。
ボディはアルミニウムを配合しフル・スチールに比べ20%の重量軽減を図る。
サスペンションにもアルミニウムを使用し、全体的な重量軽減を図るとともに、18~20インチのホイールに対応する。
インテリアでは、MMIに新たなタッチバッド式インターフェースを採用。
ヘッドアップディスプレイやLAN環境、バング&オルフセンのオーディオシステム、グーグルマップと連携したナビゲーションなど、アウディの最先端が盛り込まれる。
そんなアウディA7は2011年にデリバリーが開始される。
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