ドイツ人レーシングドライバー ティム・シュリックのインプレッション。
どこまでも路面を捕らえて離そうとしないS3。
リアを振り出して積極的にクリップをクリアするインプレッサ。
ブランドの目指す方向性がきっちり現れており、なかなか興味深い。
Motorauthority誌が伝えるととくろによると、アウディ(Audi)は、プレミアム4ドアクーペ「A7」を2010年に投入する計画をまとめたとのこと。
A7には、204hpの2.8リッターエンジンをベースに、300hp3リッターV6スーパーチャージャーがラインナップ。
2年後にはS7とRS7も追加される。
S7には4リッターV8、RS7には600hpV10ツインターボが搭載されると見られる。
Motorauthority:Audi A7 four-door coupe coming late next year
海外各誌では、アウディ(Audi)は2010年までに「アウディ・クワトロ」を復活する計画を進行中であると伝えている。
アウディ・クワトロは1980年のジュネーブショーでデビューした、フルタイム4輪駆動「クワトロシステム」を搭載する先進の2ドアクーペである。
アウディ・クワトロは、WRC(世界ラリー選手権)を席巻。ラリーでの4輪駆動の優位を絶対的なものとした歴史的な名車である。
そんなアウディ・クワトロを今世紀に復活というものだが、ベースはA5。
搭載するエンジンにはまだまだ憶測が飛びかっており、4.2リッターV8、3.2リッターV6ツインターボ、2.5リッター直5ツインターボなど。
また、ウインドスクリーンにも軽量ガラスを採用するなど、徹底的な軽量化が図られ、1400kg程度を目指している。
そうなると、重量の嵩むV8は少々厳しいだろう。
アウディ・クワトロの目指すところは、「圧倒的なビッグパワー」ではなく、「絶対的な加速性能」でもなく、「意のままに操る快感」ではないだろうか。
そうなれば、むしろTT-RSの5気筒ツインターボがベストマッチと考えるが、いかがだろう。
思い切って、ホイールベースも切り詰めてしまえば、とってもすばらしいマシンに仕上がりそうな気がする。
アウディ(Audi)が開発を進めている「R8 V10 スパイダー」の最新動画。
ドイツ・ニュルブルクリンクでのテストランが続けられている。
R8スパイダーは流行のハードトップではなく、アウディ流のファブリックトップが装備される。
ファブリックは、全体の軽量化と同時に重心を低く設定できることで、ハンドリングの改善に貢献する。
しかし、その設計上、クーペで取り入れた「サイドブレード」が装着できず、実はけっこう胴の長いR8の素顔を露呈する結果となっている。
エアインテークの位置をクーペよりも後退させている点も、胴長ルックスの解決策だろうが、正直いま一歩というところ。
プロダクションモデルまでには、なんとかしたい課題だ。
Carscoop誌が、アウディ(Audi)A5スポーツバックのカバーレスショットを公開。
Carscoop:Audi A5 Sportback Caught Unmsaked at Photo Shoot in California!
カリフォルニアでのショットのようだが、クーペからの派生とはとても思えない、のびやかであってもしっかり凝縮感のあるシルエットはさすがだ。
youtubeで発掘。アウディR15TDIの雄姿。
アウディR15TDIは、フロントロー2番手でスタート。
スタートラインであやうくフライングになりそうだったが事なきを得、プジョー908を猛追。
しかし、裏ストレートでは明らかにトップスピードで劣勢。
やはりクローズドボディのプジョーに比べ、スパイダーのアウディは空力面で不利。
昨年のル・マンでもそうであったが、アウディは完璧なレースマネジメントと低燃費で優勝を勝ち取った。
だが、3年目にして熟成したプジョー908は、アウディのお株を奪う「完璧なレース」を展開し、ついに栄冠を手にした。
アウディR15TDIは、当然に基本ポテンシャルが向上しているはずだが、テストデータの不足とトラブルのあぶり出しが十分でなかった。
来年のル・マンに期待したい。
アウディジャパンは、「環境対応車普及促進対策費補助金」制度の適用により、全19モデルが経年車の廃車を伴う新車購入補助対象車種になると発表した。
6月末までは、25万円サポートキャンペーンも併せて実施しており、合計最大50万円の値引きが行われる。
購入を迷っている諸兄は、今すぐアウディショールームに走れ!
アウディ公式サイト:環境対応車 普及促進対策費補助金、本日より申請受付開始
アウディ(Audi)は、A5スポーツバックに関する情報を初めて公表した。
・2009年9月のフランクフルト・モーターショーで発表
・価格は、2リッターTDIモデルで、36,030ユーロ(欧州価格)
・翌年には、さらに安価なモデルも投入
・A5スポーツバックは、クーペのようなボディラインに5ドアの機能性をプラス
・ルーフラインは、A4セダンよりも36mm低い
・前後のオーバーハングを切り詰め、ホイールベースは2810mm
・リアシートを倒すことにより、980リッターの大容量ラゲッジを確保
・当初は、2リッターターボ(211hp)と3.2リッターV6(265hp)の2種類のガソリンエンジンと、2リッターTDI(170hp)、2.7リッターTDI(190hp)、3リッターTDI(240hp)の3種類のTDI(ディーゼルターボ)を用意
・新たなESPシステムとフロントLSD機構を装備
今後の詳報を待たれたい。
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・Audi R8・Audi ローゼマイヤー