2007年6月 すべての記事
CarMagazine.UKによると、
アウディはミッドエンジンスポーツのRシリーズのエントリーレンジである「R4」をポルシェとの協力により開発する模様。
R4にはポルシェボクスター/ケイマンに搭載するフラット6を搭載するとのこと。
フォルクスワーゲングループと提携関係にあるポルシェとしては、911とボクスター/ケイマンの中間モデルとして、R10、R8、R6を、さらにエントリーレンジにR4を位置づけるプランであるとしています。
こうした協力関係により、ポルシェはアウディの持つアルミニウム・スペースフレームやデュアルクラッチシステム(S-トロニック)、クワトロシステムなどの技術ノウハウを手に入れる。
詳しくはCarMagazine.UKで
「auto blog.it」でアウディのSUV「Q5」のスパイフォトを紹介しています。
みためは、A4アバントをA6オールロード的にアレンジし、よりマッチョに仕上げた感じでしょうか。
フォト3枚
詳しくはauto blog.itで
「SuperCarFun」では、ニュルブルクリンクでテストしているアウディ「RS6」のスパイビデオを紹介しています。
かなりのハイペースでテストされていますが、抜群の安定感が感じられます。
詳しくは、SuperCarFunで
アウディジャパンでは、アウディTTロードスターの発売を記念して、TTロードスターミニチュアカープレゼントキャンペーンを実施中です。
TTロードスターのカタログを下記のURLから請求した方の中から、毎月20名、計60名様にミニチュアカーをプレゼント。
締め切りは8月31日まで。
お申し込みはアウディジャパンオフィシャルサイトからどうぞ。
2007年ル・マン24時間は、6月16、17日にル・マンサル手サーキットで行われ、アウディR10TDIが昨年に続き2年連続のタイトルを制しました。
天候不順によりめまぐるしくコースコンディションが変わる中、各車コースアウトやトラブルが続出した今年のル・マン。
チームアウディも3台のうち2台がリタイアする中、カーナンバー「1」のアウディR10TDIは、ライバルのプジョー908に9周のリードでフィニッシュ。
プジョーとの注目の「ディーゼル対決」は、熟成されたアウディR10TDIに軍配が上がりました。
しかし、今後ル・マンの主流はディーゼルエンジンが取って代わることも十分考えられ、今回敗れたプジョーも、次回はさらにマシンを煮詰めて挑んでくるでしょう。
ALMSでも破竹の勢いのアウディR10TDIですが、これからも進化を続けていくことが求められます。
昨年同様、国内でル・マン24Hの模様がテレビで放送されなかったことは、非常に残念なことだと考えます。
レースのダイジェストをWebCGで
アウディが誇るスーパースポーツR8の走行映像が配信されています。
映像は一般道とサーキットの走行シーンで、「走る」R8が放つオーラを十分に感じることができます。
4.2リッターV8エンジンのサウンドも圧巻。
詳しくはDrivingFutureで
アウディジャパンは、2007年5月期の登録台数が、過去最高を記録しました。
登録台数は、1191台で前年同期の17%増し。純輸入車のシェアは6.9%に。
アウディジャパンでは、ニューモデルのTTと新たに加わったQ7 3.2の売れ行きが好調であったためとしています。
しかしながら、引き続きA3、A4の売れ行きも降下せず順調に推移していることが大きく影響しているのは間違いないところであり、ベーシックモデルこそ充実したクオリティを誇るアウディの真価が発揮された結果であると考えます。
今秋には、期待のR8もラインアウトするでしょうし、今後2〜3年の間には大幅なラインナップ拡大も示唆されており、更なる飛躍が期待されます。
アウディ(Audi)R10で挑む2007年ル・マン24時間耐久レースは、6月16日にスタートが切られます。
アウディR10は2006年のル・マンでいきなりの優勝を果たしたマシンですが、なにより「ディーゼルエンジン」での優勝という新たな金字塔を打ち立てたマシンです。
R10はALMS「アメリカンルマンシリーズ」においても開幕8連勝を飾るほか、LMP1クラスでも正に敵なしの状態。
今年もR10の独壇場かと思いきや、「プジョー」という新たな強敵が進出しました。
もともとプジョーはル・マンの常連で、ユノディエールの直線(シケインがないころ)の最高速記録を持っていたほどのチームなのです。
このプジョーのマシンもR10と同じディーゼルエンジン。
ル・マンもいよいよディーゼル時代に世代交代となるのでしょうか。
ディーゼルエンジンはもともとエネルギー効率が高いため燃費がよく、かつ低回転でも高いトルクを発生する性質を持ちます。
よって、
<1>耐久レースでは給油のためのピットストップの回数を抑えられる。
<2>常用回転域が低いことからエンジンのスタビリティが高く、トランスミッションなどの駆動系への負担も軽減される。
<3>補機類も少なく押さえられるためエンジンが軽量化できる。
など、まさに耐久レースのためのマシンになるわけです。
今年もアウディR10の活躍に期待しています。
ただ、日本国内では今のところル・マンのTV中継は予定されていないのがとても残念に思われてなりません。