2007年7月 すべての記事
アウディジャパンは、R8の日本国内での販売を正式に発表しました。
全国のアウディショールームのうち、以下の7箇所のみで商談を受付。
Audi 東京世田谷 (東京都世田谷区)
Audi Forum Tokyo (東京都渋谷区)
Audi 札幌南 (北海道札幌市南区)
Audi 名東 (愛知県愛知郡)
Audi 西宮 (兵庫県西宮市)
Audi 観音 (広島県広島市西区)
Audi 北九州 (福岡県北九州市小倉北区)
R8はアウディの歴史上初めての市販ピュアスポーツ。
すべてがスペシャルであるが、そのお値段ももちろんスペシャルであり、1,650万円のプライスタグが用意されました。
この価格はS8の1,485万円をはるかに上回るものであることは、もはや言うまでもないことでしょう。
アウディでは、タルガトップを採用したR8スパイダーを2009年にリリースする模様。
スパイダーとなることにより、エンジンルームセクションはクーペの「ガラス張り」から一転して、シートの起伏にあわせた二つのコブとエアベントが与えられ、サイドのエアインテーク「ブレード」も形状が変更される。
情報ソース:MotorAuthority
MotorAuthority誌が、A5の新たなラインナップ「A5sportback」に関する記事を配信しました。
A5sportbackは、A4アバントとコンポーネンツを共用しつつも、より広く高いキャビンと美しいリアハッチゲートが与えられる。
エンジンは、140〜200馬力のコモンレール・ディーゼル、ガソリンではTFSIに加え、トップモデルではRS5に搭載する4.2リッターV8エンジンを搭載。
4WDには、すべての駆動輪のトルク配分をハイレベルで独立制御する最新のクワトロシステムが盛り込まれる、これまで以上のスタビリティとトラクションを実現する。
詳しくはMotorAuthorityで
アウディジャパンでは、Q7でオーストラリアを走り抜ける旅を3組6名にプレゼント。
旅行期間は2007年9月16日(日)〜24日(月)。
雄大なオーストラリアの大地をプレミアムSUV「Q7」で走破するダイナミックな旅。
そのほか、Audi Q7またはAudi A6 allroad quattroミニチュアカー(10名)、アウディブランドグッズ(100名)なども当たる。
お申し込みはアウディ(Audi)ジャパンオフィシャルサイトから
アウディの次世代A4に関する情報。
NewA4は2009年にリリースされるとのこと。
フロントマスクはヘッドライトのLEDデイライトが装備されA5のイメージが盛り込まれる。
また、サイドのキャラクターラインも明確になり、より精悍さが増したフォルムに。
エンジン、トランスミッションをはじめプラットフォームや機構もA5と共有するものが多い。
FFのスタンダードモデルからRS4を含むクワトロまでのモデルがラインナップされる。
詳しくはMotorAuthorityで
ヨーロッパ自動車工業会の調べによると、ヨーロッパではアウディがBMWより人気であるとのこと。
とはいえ、ドイツのプレミアムブランドは、メルセデスが9位、アウディが10位、BMW(MINIを除く)が11位となり、日本とはまったく市場構成が異なることがわかる。
1位はフォルクスワーゲンで、以下
2位オペル/ヴォグゾール
3位フォード
4位ルノー
5位プジョー
6位フィアット
7位シトロエン
8位トヨタ
となり、実用車やコンパクト系が人気の中心である。
プレミアムブランドは、やはり「高嶺の花」?
詳しくはDrivingfutureで
DTM2007第7戦はイタリアのムジェロで7月16日に決勝が行われました。
優勝は、メルセデスC-Klasse2007のミカ・ハッキネン。
2位はアウディA4DTMのマティアス・エクストロム。
3位から5位はメルセデスC-Klasse2007が占める結果に。
マティアス・エクストロムは2位8pointを加えて32pointで総合ランキングトップ。
メルセデスのベルント・シュナイダーは今回11位ノーポイントに終わったため総合で25.5pointの2位。
【DTM 第6戦 ムジェロの結果】
1. ミカ・ハッキネン (メルセデス) 33ラップ 1時間3分10.117秒
2. マティアス・エクストローム (Red Bull アウディ A4 DTM) +0.371秒
3. ポール・ディ・レスタ (メルセデス) +3.198秒
4. ブルーノ・シュペングラー (メルセデス) +8.722秒
5. ダニエル・ラ・ローサ (メルセデス) +9.420秒
6. マイク・ロッケンフェラー (Sライン アウディ A4 DTM) +10.073秒
7. アレクサンドレ・プレマ (アウディバンク アウディ A4 DTM) +11.975秒
8. トム・クリステンセン (シーメンス アウディ A4 DTM) +12.251秒
9. マルクス・ヴィンケルホック (アウディ A4 DTM) +16.558秒
10. スージー・ストッダート (メルセデス) +22.144秒
【DTM 第6戦までのドライバーズポイント】
1. マティアス・エクストローム (Red Bull アウディ A4 DTM) 32ポイント
2. ベルント・シュナイダー (メルセデス) 25.5ポイント
3. ブルーノ・シュペングラー (メルセデス) 22ポイント
4. ポール・ディ・レスタ (メルセデス) 22ポイント
5. ミカ・ハッキネン (メルセデス) 20ポイント
6. マルティン・トムツィク (Red Bull アウディ A4 DTM) 20ポイント
第7戦はオランダのザントフールト。決勝は7月29日。
アウディ(Audi)RS6がニュルブルクリンクを疾走するビデオ(Youtube)です。
ナビシートからの据え撮りですが、かなりのハイペースでニュルを駆け抜けていると見られます。
バックストレートに入った直後に...
アウディR8のテストラン・ビデオ(Youtube)です。
R8のビデオではかなりポピュラーなものです。
激しくスキールしながらも、R8は抜群に安定した挙動を示す。
車1台分のコースを、まさに「針の穴を通す」ようなドリフトは圧巻。
アウディR8vsポルシェCarrera4Sの迫力のビデオ(youtube)です。
2台のスーパースポーツがニュルブルクリンクを疾走。
アウディが誇る駆動システムである「Sトロニック+クワトロ」の強敵が出現。
三菱自動車はツインクラッチ式自動変速MTシステム「Twin Clutch SST」と4輪の駆動力と制動力の制御をベースとした高度な車両運動統合制御システム「S-AWC」を発表。
ラリーフィールドで培ったノウハウを具現化。
昨今は、AT戦国時代とも言われるとおり、アウディのSトロニック(DSG)の登場とともにATの高速化に各社しのぎを削り、BMWやメルセデスにおいてもよりダイレクトで変速時間の短いATシステムをリリースしています。
ATの分野ではいまだに4速が主流である日本メーカーでしたが、ようやく三菱からプレミアムなツインクラッチシステムが登場しました。
基本的な作動原理はSトロニックに通ずるものですが、クラッチを並列に配することによる冷却効果の向上を狙うなどの工夫がなされているようです。
また、高度な車両運動統合制御システム「S-AWC」は、まさにコーナリング性能を飛躍的に向上させる4輪駆動システム。
これらのシステムは次期ランサー・エボリューションに搭載される模様。
アウディでは次世代Sトロニックとしてすでに7速ユニットを開発中とのこと。ラリー先駆者であるアウディのクワトロシステムを超えることはできるか?
詳しくはDrivingFutureで
アウディジャパンでは、「アウディ・ドライビング・エクスペリエンス(ADE)」を定期的に開催しています。
ADEでは、あらゆる危険に遭遇することに備え、さなざまなシチュエーションを設定したプログラムを実際に体験することで、危険回避能力を高めより安全なドライビングを身につけることを目的とするものです。
急ブレーキ、急ハンドル、ぬれた路面での操作、高速での危険物回避、スピン体験など日常において遭遇する可能性が高い場面を実際に体験することができます。
VividCar.comでアウディ・ドライビング・エクスペリエンスの体験記を紹介しています。
多少費用はかかりますが、正しい運転技術と安全を手に入れることができますので、ご検討されてみてはいかがでしょう。










