Sトロニック+クワトロの強敵?



アウディが誇る駆動システムである「Sトロニッククワトロ」の強敵が出現。

三菱自動車はツインクラッチ式自動変速MTシステム「Twin Clutch SST」と4輪の駆動力と制動力の制御をベースとした高度な車両運動統合制御システム「S-AWC」を発表。
ラリーフィールドで培ったノウハウを具現化。

昨今は、AT戦国時代とも言われるとおり、アウディのSトロニック(DSG)の登場とともにATの高速化に各社しのぎを削り、BMWやメルセデスにおいてもよりダイレクトで変速時間の短いATシステムをリリースしています。

ATの分野ではいまだに4速が主流である日本メーカーでしたが、ようやく三菱からプレミアムなツインクラッチシステムが登場しました。
基本的な作動原理はSトロニックに通ずるものですが、クラッチを並列に配することによる冷却効果の向上を狙うなどの工夫がなされているようです。
また、高度な車両運動統合制御システム「S-AWC」は、まさにコーナリング性能を飛躍的に向上させる4輪駆動システム。
これらのシステムは次期ランサー・エボリューションに搭載される模様。

アウディでは次世代Sトロニックとしてすでに7速ユニットを開発中とのこと。ラリー先駆者であるアウディクワトロシステムを超えることはできるか?

詳しくはDrivingFuture




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