2007年8月 すべての記事

TT-R情報

アウディ(Audi)TTのハイパフォーマンスバージョン「TT-R」の姿が見えてきた。

Rの称号としてエンジンには、ツインターボで武装する3.2LV6or新設計の5気筒エンジンとなりそうだ。

この2.4L5気筒エンジン(VR5)はツインターボにより308hpを得ることができるという。

また、プロトタイプでは、ハイパワー化に伴うブレーキ強化(ドリルド)やリアウイングのカーボン化などが盛り込まれている。
車高も低く抑えられ、フロントバンパーの形状も異なるものが採用されている。

TT-Rは来年3月のジェノバモーターショーに出展されるとの情報もある。

情報ソース:MotorAuthority



NewA4ビデオ

もうご覧になった方も多いと思いますが、NewA4の紹介ビデオです。

A4の質感がよくわかります。



NewA4

アウディ(Audi)NewA4の全貌がついに明らかになりました。

A5譲りの美しいフォルム。
しかしこのフォルムは美しさだけではなく、機能美だったのですね。
A5と共有するプラットフォーム、クラッチ部に移設されたデファレンシャルにより、フロントアクスルを154mmも前方移動し、短いオーバーハングと長いホイールベースを確保。
ショートオーバーハングにより非常に引き締まったフォルムに仕上がっています。
後方に向かってなだらかに上ってゆくサイドのプレスラインやボンネットからボディに続くキャラクターラインが精悍なイメージを与えます。

エンジンは1.8リッターのTFSIとアウディ・バルブリフト・システムによりパワーアップと低燃費が施された3.2リッターFSIエンジンをベースに本国ではディーゼルも用意される。
また、トランスミッションはDSGのほかに6MT、ティプトロ6AT、マルチトロニックCVTが選択可能。

全幅1824mmと相当にワイドかされたボディにもかかわらず、重量は1410kgの軽量に仕上がっている。この重量はA3よりも軽量であることに驚かされる。
1.8TFSIで100km/h加速を8.6秒、最高速は225km/h(6速MT仕様)をマークする。

ボディの拡大は、パッセンジャーエリアの拡大に貢献し、リアシートは従来に比べ、36mmのアドバンテージをもたらす。

足回りやステアリング系も新設計され、バリアブルダンパーやアウディ・ダイナミック・ステアリングにより、リニアなステアフィールを実現。ロックtoロックは約2回転となる。

安全面でも車線逸脱警報「アウディ・レーンアシスト」や後方死角走行車をサイドミラーのLEDで知らせる「アウディ・サイドアシスト」の装備など次世代安全装備も充実。

ボディタイプもB8となるNewA4だが、アウディのスタンダードモデルへの意気込みを感じさせる逸品となりそうだ!

これだけの基本性能の高さであれば、おって発表されるS4・RS4にも更に要注目だ。

ちょっと心配なのは、1826mmの全幅が日本の駐車場事情にマッチするかどうかだが・・・

詳しくは日本語でよくわかるDrivingFuture



Q7はこうして造られる

アウディ(Audi)Q7のメイキング・ビデオ。

約5分のビデオですが、
プラットフォームの組み立てから完成までの、ロボットと人間の技がうまく組み合わされて確実に製造されてゆく過程を詳しく見ることができます。
緻密に、精密に、丁寧に造られてゆくQ7
なにより、メカニックたちの「愛」を感じるビデオです。
逸品。

詳しくはTopSpeed



RS6がパワーアップ?

これまで報じられてきたアウディRS6に関する情報では、パワーソースであるV10ツインターボエンジンは571hpを発生するとされていた。
しかし、この情報は見事に裏切られることになりそうだ。
最新の情報では610hpのモンスターパワーが与えられるようだ。

ちなみに600hpオーバーといえば、コルベットZ06、 BMW M6、 ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラ、フェラーリF430 スクーデリア、アストンマーティン DBS、ポルシェ 911 GT2、メルセデス V12 CL65 AMGといった面々。

情報ソース:MotorAuthority

明らかにスーパースポーツといったライバルと肩を並べつつ、すぐれたクワトロシステムとトータルマネジメントの恩恵によりデイユースにも対応できるRS6には、アウディの真髄を感じさせられる。



次期A4続報

アウディ(Audi)の次期A4のディメンジョンが明らかになった。

全長4.7m、全幅1.83mとなりかなりワイド化された。
ワイドボディ化により重量物のレイアウトにも自由度が生まれ、理想的な重量配分が可能となり、すぐれたハンドリングを提供してくれそうだ。



アウディ(Audi)から次期A4のオフィシャルイメージがリークされました。

次期A4は、9月のフランクフルトモーターショーで発表。
なかなかにエレガントなフォルムはA5のイメージを持つ。

ベースグレードには160hpの1.8リッターTFSI、トップグレードには260hpの3.2リッターV6FSIエンジンを搭載。

情報ソース:TopSpeed(イメージフォトあり)



Q7 3.6 FSIクワトロ

久振りにQ7の試乗インプレッション記事がでました。

3.6リッターV6エンジンを積む「Q7 3.6 FSIクワトロ」は700万円を切る価格で高級SUV市場に登場。
Q7の廉価版?
グレードによって手を抜くことがないのがアウディのいい仕事。
確かにV8グレードに対してはそうであるが、3.6リッターV6エンジンでも280ps/6200rpm、36.7kgm/2500-5000rpmを発揮する、立派な本線なのである。

詳しくは、WebCG



アウディ(Audi)は今秋の東京モーターショーに「A1ハイブリッド」を出展する。
A1はアウディの最もコンパクトなセグメントで、BMW MINIとの競合が期待され、2010年の発売を予定している。
A1には、ロードスターやエステート、ミニSUV(Q1)などの多彩なバリエーションも準備される。

情報ソース:MotorAuthority



アウディ(Audi)ジャパンは、TTクーペTTロードスターの装備を充実。

以下「アウディ・ジャパン公式サイトから引用」

● 自動防眩ミラー/レインセンサー/オートライトを標準装備
● 2.0 TFSIに7Yスポーク アルミホイール(8.5J X 17)と245/45R17タイヤを標準設定
● S-line(エスライン)パッケージをオプション設定
● アウディのオーダーメイドプログラム 「Audi exclusive(アウディ エクスクルーシブ)」を導入

アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニク ベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、アウディTTクーペおよびアウディTTロードスターの装備を見直し、新価格にて本日より全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売します。
アウディTTクーペは昨年10月、アウディTTロードスターは本年6月に販売が開始され、本年7月末までに、両モデルの累計販売台数は2,760台となりました。また、本年1〜7月の販売実績は、日本におけるアウディ販売全体の20%強を占めており、これらモデルが属する、インポートプレミアムコンパクトスポーツカーにおいては、2位を大きく引き離し、トップの座を獲得しています。このように非常に好評のモデルの装備を見直し、お客様にとってより魅力ある商品を提供することにより、さらに商品競争力を高めてまいります。

新装備は以下の通りです。
● アウディTTクーペに、自動防眩ミラー/レインセンサー/オートライトを標準装備。
  (アウディTTロードスターには本年6月発売時にすでに設定済み)
● アウディTTクーペ2.0 TFSIとアウディTTロードスター2.0 TFSIに、オプション設定であった7Yスポーク アルミホイール(8.5J X 17)と245/45R17タイヤを標準設定。
● アウディTTクーペ2.0 TFSIとアウディTTロードスター2.0 TFSIに、アウディTTクーペ3.2クワトロに標準装備されている7Yアームデザイン アルミホイール(89J X 18)と245/40R18タイヤをオプション設定。
● 新たにオプション装備として、TTクーペとTTロードスターにスポーティなエクステリア・インテリア装備を含む「S-line(エスライン)」パッケージを設定。
● アウディのテーラーメイドプログラムである「Audi exclusive(アウディ エクスクルーシブ)」をTTクーペとTTロードスターに導入。
  アウディ エクスクルーシブは、本革シート、ステアリング等インテリアおよび特別外装色のエクステリアを充実させた素材・カラーの中からお客様の好みに合わせて選択していただき、「自分だけのアウディ」を注文できるテーラーメイドプログラムです。



アウディ(Audi)ジャパンは、A3スポーツバックの標準装備を大幅に見直し。

以下「アウディ・ジャパン公式サイト」からの引用

● 2.0 TFSIと3.2クワトロに「S-line(エスライン)パッケージ」を標準設定
● 2.0 TFSIと3.2クワトロに「電動シート(フロント)」、「ヒルホールドアシスト」を標準設定
● 好評の特別仕様車「A3スポーツバック アトラクション リミテッド 2」、限定400台
アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニク ベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、アウディA3スポーツバックに「A3スポーツバック2.0 TFSI S-line」 、「A3スポーツバック3.2 クワトロ S-line」を新たに標準設定。また、A3スポーツバックのエントリーモデル、A3スポーツバック アトラクションリミテッド特別仕様車の第2弾「A3スポーツバック アトラクションリミテッド2」(400台限定)も合わせて、本日より全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売します。

今回は2.0 TFSIと3.2 クワトロモデルの装備を大幅に見直し、電動シート(フロント)、ヒルホールドアシスト、スポーティな外装をもつ「S-line(エスライン)パッケージ」を標準設定とすることにより、スポーティで洗練されたモデルとしてさらに個性を明確にしました。また、「A3スポーツバック アトラクションリミテッド2」は約29万円相当のオプションを特別装備としながら、エントリーグレードのA3スポーツバックアトラクションの12万円高の2,980,000円に設定。本年4月に発売したA3スポーツバック アトラクションリミテッドは、限定300台を短期間に完売しています。

アウディA3スポーツバックは、日本におけるアウディ販売全体の約35%を占める販売戦略上きわめて重要なモデルです。今回のA3スポーツバックのスポーティなイメージをこれまで以上に印象づけるラインアップの大幅見直しと、今年4月発表の、低燃費でありながら高出力を達成した高効率新エンジン搭載の「A3スポーツバック1.8 TFSI」、さらに好評につき第2弾として導入する「A3スポーツバック アトラクションリミテッド2」によって、輸入プレミアムコンパクトセグメントにおけるアウディのイメージをさらに高めてまいります。

A3スポーツバック2.0 TFSI S-line
● これまでオプションの「S-line(エスライン)パッケージ」を標準設定。
● 「ヒルホールドアシスト」を標準設定
● 「電動シート(フロント)」を標準設定
● 5スポークアルミホイール(7.5J x 17)に変更

A3スポーツバック3.2 クワトロS-line
● これまでオプションの「S-line(エスライン)」パッケージを標準設定。
● 「ヒルホールドアシスト」を標準設定
● 「電動シート(フロント)」を標準設定
● 「HDDナビゲーションシステム」を標準設定
● 7ツインスポークアルミホイール(7.5J x 18) + 225/40R18タイヤに変更

「A3スポーツバック アトラクション リミテッド 2」の特別装備 : 特別限定車 (400台)
● バイキセノンパッケージ(バイキセノンヘッドライト/ヘッドライトウォッシャー/自動ヘッドライトハイトコントロール)
● クルーズコントロール
● APSリヤ(アウディ パーキング システム)
● カップホルダー付リヤアームレスト
● スキーバッグ
● インテリアライティングパッケージ
● ボディカラーは、アイスシルバーメタリック*、ガーネットレッド パールエフェクト、ファントムブラックパールエフェクト、アイビスホワイト*、リキッドブルーメタリックの5色(*印の専用色2色を含む)を設定。


またA3スポーツバックのモデルラインアップ全体に共通するオプションとして、新たに「アルミニウム製のルーフレール」をオプション設定しました。



A5コンバーチブル

アウディ(Audi)A5コンバーチブルの続報です。(フォト4枚あり)

A5コンバーチブルは、軽量化のためにあえてソフトトップを採用。
エンジンはクーペと同様のFSI及びTDIエンジンを搭載。
V8を積むS5、RS5もおってラインナップ。
トランスミッションは、6速マニュアルまたはCVTとなるが、発売時点ではDSGがオプション設定される。

A5コンバーチブルのリリースは12ヶ月以内と見られます。
アウディでは新たなオープントップモデルとして、R8スパイダーA7コンバーチブルを2009年にリリースする。

情報ソース:MotorAuthority



アウディ(Audi) RS6inニュル

アウディ(Audi) ニュルブルクリンクでテスト中の「RS6」最新フォト(6枚)。

ヘッドライト下にはLEDデイライトが装着されるのでしょうか。
大きく開口したバンパースポイラーやフロントフェンダーあたりにも力強さを感じます。

情報ソース:WorldCarFans



MTM RTT

MTMは、ツインエンジンTTで393km/hの記録を打ち立てたショップ。
そのMTMがNewTTに手をいれた。

MTM TTRは、3.2リッターをベースにスーパーチャージャーを搭載し415hpを発生。
0-62mph加速ではR8を0.5秒上回る4.1秒、125mphまでは15.3秒で到達するパフォーマンス。

フロントマスク、リアビュー、マフラーエンドなど明らかにR8を意識したボディキットは・・・アリなのか?

情報ソース:MotorAuthority(フォト多数)



RS6プレビュー

アウディ(Audi)は、2008年に「RS6」を投入。
果たしてそのパフォーマンスは?
現在伝えられている情報によると、

エンジンは5リッターV10+ツインターボにより571hpを発生。
トランスミッションは、ZF製6速オートマチック。
ただし、アウディではスーパーカー級(1000Nm)のトルクに対応できるDSGを開発中である。
セダンモデルは来月のフランフルとモーターショーでお目見え。

情報ソース:MotorAuthority



DTM第7戦 4位まで独占

アウディ(Audi)は、DTM(ドイツツーリングカー選手権)第7戦・ザントフィールドで1位から4位を独占する快勝。


【DTM 第7戦 ザントフールトの結果】

1. マルティン・トムツィク (Red Bull アウディ A4 DTM) 38ラップ 1時間2分31.668秒
2. アレクサンドレ・プレマ (アウディバンク アウディ A4 DTM) +0.297秒
3. マティアス・エクストローム (Red Bull アウディ A4 DTM) +2.036秒
4. ティモ・シャイダー (GWプラス/トップサービスアウディA4 DTM) +2.413秒
5. ブルーノ・シュペングラー (メルセデス) +2.944秒
6. クリスチャン・アプト (プレイボーイアウディA4 DTM) +4.969秒
7. ミカ・ハッキネン (メルセデス) +5.748秒
8. アレクサンドロス・マルゲリティス (メルセデス) +6.929秒
9. ゲイリー・パフェット (メルセデス) +7.882秒
10. マイク・ロッケンフェラー (Sライン アウディ A4 DTM) +8.914秒


【DTM 第7戦までのドライバーズポイント】

1. マティアス・エクストローム (Red Bull アウディ A4 DTM) 38ポイント
2. マルティン・トムツィク (Red Bull アウディ A4 DTM) 30ポイント
3. ブルーノ・シュペングラー (メルセデス) 26ポイント
4. ベルント・シュナイダー (メルセデス) 25.5ポイント
5. ミカ・ハッキネン (メルセデス) 22ポイント

Audiオフィシャルサイトより



A5/S5コンバーチブル

アウディ(Audi)のCEO ルパート=シュタッドラーは、2008年にA5コンバーチブルS5コンバーチブルをリリースすることを発表。
S5コンバーチブルは、354馬力の4.2リッターV8エンジンを搭載する。
更に2009年には450馬力のRS5コンバーチブルも投入される。
いずれのコンバーチブルもソフトトップが採用されるものと見られる。

情報ソース:CarTech(フォトあり)



オールLEDライトシステム

アウディ(Audi)は、世界初となるオールLEDヘッドライトシステムをR8に搭載する。
LEDヘッドライトは先にレクサスLS600hがその導入を発表したが、こちらはロービームのみの仕様。
アウディではハイビームを含めたすべてのヘッドライトユニットをLED化する。

54個のLEDで構成されるライトシステムにより、今後ヘッドライトのデザインの自由度が開放されることとなり、物理的な制約を越えた独創的なデザインが期待される。

また、LED化により、ヘッドライトの寿命が大幅に延長、自然光に近い光でより自然な視界の確保、省電力、コンパクトなどのアドバンテージがもたらされる。



A8 2.8FSI

アウディは、フラッグシップ「A8」に新たなラインナップ「A8 2.8FSI」を発表。

その名のとおり搭載されるエンジンは2.8リッターV6エンジンであり、最高出力210ps、最大トルク28.6kg-mを発生。
排気量のダウンサイジングでCo2排出量を大幅に抑制しつつも、A8の大柄のボディにもかかわらず、0-100km/h加速を8.0秒、最高速度は238km/hを可能にする。
また、直噴FSIシステムや吸気バルブを可変コントロールする「アウディ・バルブリフト」システムにより、燃焼効率を10%向上した。
圧倒的な存在感と低エミッションを両立する、アウディの環境思想を強く感じられる。

情報ソース:DrivingFuture



Q7 V12 TDI

アウディ(Audi)はプレミアムSUV「Q7」のハイパフォーマンスバージョンである「Q7 V12 TDI」を2008年にリリースする。

6リッターV12TDIエンジンは、世界でもっともパワフルなディーゼルエンジンで、500馬力以上を発生し、100kg-mというとてつもないトルクを1750rpmで得ることができる。
これだけのパフォーマンスを誇りながらも、100kmあたり11.9リッターという低燃費を実現している。

これを搭載するQ7TDIは、0-100km/h加速を5.5秒でこなし、最高速は250km/h(リミッター)に到達する。

情報ソース:TopSpeed



次期A3は2010年

アウディ(Audi)のプレミアムコンパクトA3は、2010年に第3世代がリリースされる模様。

デリバリーは3ドアモデルから始まり、スポーツバックやかカブリオレ、S3も順次追加される。
シングルフレームグリルを中心によりエッジの効いたデザインとなるようだ。

情報ソース:MotorAuthority



A1は東京で発表か

アウディ(Audi)は、A1を9月のフランクフルトモーターショーではなく、10月の東京モーターショーで発表することになりそうだ。

気になるA1は、A3よりも低価格に設定される。VWゴルフとプラットフォームをはじめ多くのパーツを共有し、リアアクスルをセミリジッドとするなどによりコストを抑え、BMWMINIのシェアレンジに切り込む戦略モデルとなる。

情報ソース:TopSpeed



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