2007年9月 すべての記事

アウディTT in the pool

良い子の皆さんは、マネしてはいけません。



アウディ 教習車両を納品

 アウディ金沢は27日、富山県高岡市の「高新自動車」にA4の教習車両10台を納品した。



S5 解説ビデオ

アウディA5の解説ビデオ。
ドライビングシーンのビデオはかなり紹介されていますが、実際の使い勝手を「解説」しているビデオは、あまり紹介されていませんでした。



上海モーターショーでお披露目となった、アウディ「クロスクーペ・クワトロ」のフォト。



アウディNew!A4フォト

フランクフルトショーでデビューしたアウディNewA4のフォトです。



アウディのミドルクラスサルーンA6
新たにラインナップに加わった2.8FSIクワトロの試乗レポートです。



スクープ!アウディQ5

アウディQ5が久々にスクープされた.



New!A4コンバーチブル

フランクフルトでデビューしたアウディNewA4であるが、コンバーチブルモデルの情報がリークされた。


まずはこちら:TopSpeed


New!A4コンバーチブルの登場は2009年。
セダン同様にワイドで流れるようなデザインで、セダンよりも「自然」な感じである。
セダンのウエストラインよりもリアに向かって上がっているように見える。
おそらくルーフの格納スペースを確保するためトランク部が若干高くなり、ウエストラインで収束させた結果だと考えられる。
このウエストラインにより、躍動感が強く感じられるデザインになっている。
またオープン時には「ワイド・ロー」のフォルムも際立ち、一クラス上の存在感を感じることができそうだ。


ガソリンエンジンは、セダン同様1.8TFSI及び3.2FSIが用意される。
160hpの1.8TFSIモデルでも0-100km/h加速は8.4秒となかなかの俊足。


S4コンバーチブルも、もちろん同時進行中であり、こちらは350hpの4.2FSIエンジンを搭載する。
登場時期は残念ながら明かされていない。



TTピックアップ?

アウディTTがピックアップに?


まずはこちら:eCarTech


TTのリアゲートとっぱらって、荷台に・・・おまけにデコトラ風に仕上がってます。



R8がオークションに

アウディR8がオークションにかけられているという。


R8

Audi of Americaでは、11から13台のR8をオーナーの元に届けたが、このうち2台がオークションにかけられ、値段が高騰している。
R8は、アメリカ市場では115,660ドルで販売されているが、オークションでは実に241,000ドルの入札があった。

R8の出品は、おってリリースされるであろうハイパフォーマンスモデル「R8 V10」の購入に向けた、資金づくりではないかと見られている。



Q5続報

アウディの新たなSUVとして準備されている「Q5」であるが、どうもそのリリースは2009年の後半にずれ込みそうだ。


Q5は、VWティグアンとプラットフォームを共有し、BMW X3やメルセデスGLKの対抗馬として開発されているもので、すでにそのテストモデルも露出している。


Audi of Americaが伝える最新の情報によると、Q5の発表は2009年1月のデトロイト・オートショーになるとのこと。
アウディではQ7のディーゼルのアメリカ市場投入を予定しているが、このプロジェクトはアウディにとって初の全米市場投入という重要ミッションであり、ディーゼル規制のクリアに神経を尖らせていることが背景と見られる。
Q7ディーゼルの米国市場の成功は、後に控えるQ5やA4ディーゼルにとって重要な水先案内となるだけに、まずは「石橋を叩いて渡る」戦略に出たとようだ。


-VWティグアンについて-
VWティグアンは、フランクフルトモーターショー(IAA)でアンベール。
コンパクトSUVという新たな戦略モデルとして、軽快性やオンロードでの良好なハンドリングも期待される。
全長4.43m、最低地上高195mm、最大積載量650kg、最大牽引重量2500kg。
エンジンは150hp、170hp、200hpのTSIガソリンエンジンと140hp、170hpのTSIディーゼルが用意される。
もちろんユーロ5規制をクリアする。



NewA4のお値段

アウディUKは、NewA4の価格を発表しました。


プライスレンジは、エントリーモデルの1.8TFSIを22,590ポンド(約527万円)から、3.2FSIの30,290ポンド(約706万円)。


英国市場での価格なので、日本導入時にいくらに設定するかは不明ですが、BMW3シリーズが21,035ポンド(約491万円)となっているので、日本でもそのくらいの価格帯に設定されるのでなないでしょうか。
ちなみに日本は、BMW320iセダンが411万円となってますので、A4 1.8TFSIは430万円くらい?



Q7リムジン?

このアウディQ7リムジン、実に16人乗りのスーパーエクステンションです。
アメリカの「Royal Luxury Limousine」社のリムジン・チャーターサービス用に登場したもの。
「自由の国アメリカ仕様」とでも申しましょうか、おそらく全長は4倍以上。内装は、ド派手なラスベガス調。


同社では、ほかにも多数のスーパーリムジンを運用していますが、ドイツ車、しかもアウディは初めてのようです。
ちなみに、このQ7リムジンのチャーター料は、「3時間 500ドル+20%のサービスチャージ」からとなってます。


Photo:Royal Luxury Limousine




RS4vsBMW M3 ビデオ

アウディのピュアスポーツ「RS4」とBMWの雄「M3」の比較テストビデオ。


RS4は4.2リッター、M3は4.0リッターと排気量の違いはあれど、共に420hpV8エンジンを持つ。
駆動方式はRS4がAWD(クワトロ)であるのに対し、M3は伝統のFRだ。
0-100kn/h加速では、共に4.8秒というスペックを持つ両者であるが、その走りをサーキットで試す。


M3は(サービス精神旺盛なドライバーの影響もあるが)FRならではのドリフトで豪快に振り回していくのに対し、RS4はかたくなに路面を捕まえて離さないスタイルが対照的である。


華やかな牛若丸(M3)といぶし銀の弁慶(RS4)といったところであろうか。
一般ユーザーレベルにおいては、RS4の「破綻しない」スタビリティの高さは、大きなアドバンテージになるだろう。



New「S4」スパイフォト

アウディNewA4は、フランクフルト(IAA)でデビューしたが、そうなると当然のことながらS4RS4の登場が待ち望まれる。


MotorAuthorityでは、最新S4のスパイフォトを掲載。

S4は2009年の中旬あたりにデビューの予定。
エンジンはおなじみの4.2リッターV8FSIで、現スペックの340hpを上回るセッティングになると思われる。
トランスミッションは6速マニュアルに加えて、6速ATもチョイスできる。
もちろんクワトロAWDは標準装備。また、先に発表した「スポーツ・ディファレンシャル」を組み込むことにより、よりダイナミックなハンドリングを実現する。


一方、RS4は、2009年末あたりと見られている。
こちらも、エンジンのパワーアップとスポーツ・デフにより、現行モデルをしのぐパフォーマンスを与えられるのは容易に想像できる。


情報ソース:MotorAuthority(8Photos)



ルパート・シュタートラーさんは、アウディAGの取締役会会長という、とっても大きな影響力を持つ方です。

フランクフルトモーターショー(IAA)でのインタビュー映像がありましたので、ご紹介しましょう。

この方です↓


思ったより温和な感じのジェントルマンです。
これからもいい車を作ってくださいね。



アウディ・カーライフ・プラスは、購入後3年間までの「フリーウェイプラン」に引き続いて、有償で加入する保障プランですが、2007年10月から新制度に改正され、加入料金が引き上げられます。
旧制度適用のお客様で、カーライフ・プラスに加入を希望される方は、今月中に手続きを行うことで、旧制度の料金で保障に加入することができます。

詳しくはアウディJapanオフィシャルサイトでご確認ください。



A1続報

A1に関する追加情報がリークされた。

A1には、PQ24と呼ばれるスチール製プラットフォームが採用される。このプラットフォームは、VWポロやシュコダ・ファビアと共通のものである。
ブリュッセルで製造され、2010年に販売開始となる。
初期ロットではクワトロはラインナップされない。


アンベールは、やはり東京モーターショーとなるようで、出展は4WDのコンセプトモデルとなる。
このあたり、BMW MINIの売れ行きが好調で、モアコンパクトセグメントの市場が活発な日本市場を意識したものとも考えられる。
A1の車重は、1100kg程度とされ、低エミッション・低燃費を高いレベルで達成すると見られる。



アウディA4カブリオレ2.0TFSI S-LineにSpecialEditionが追加された。


仕様は、2.0TFSI S-Lineパッケージに、


・18インチアロイホイール(7アーム、ダブルスポークデザイン)+235/40R18
・ローダウンスポーツサスペンション
・ブラックポリッシュ・フロントグリル
・S-Lineフロントバンパー、リアバンパー(ディフューザー)
・キセノンヘッドライト
・ナッパレザー・スポーツシート
・S-Lineスポーツステアリング


が追加装備される。


また、グレードアップとして、

・6連装CDチェンジャーつきシンフォニー・オーディオ・システム(10スピーカーBOSE)

・リア・パーキングセンサー
・アルミニウム・フットペダル


などが用意される。


これだけの充実した内容であるが、残念ながら現時点では、日本での販売は報じられていない。




アウディの系譜 RS6(C5)

Audi RS6(C5)

RS6はA6ラインナップのトップモデルであり、初代RS6は2002年に登場し2004年まで販売された。
A6(ボディタイプC5)をベースに、4.2リッターV8エンジンをチューンして動力性能をアップさせたハイパフォーマンスモデルである。


エンジン
RS6のエンジンは、A8用に開発された4.2リッターV8エンジン(BCY)をベースにコスワースがチューンを手がけ、2基のターボチャージャーを装着することにより、450bhp-560Nmを発生する。
さらに大排気量V8のメリットも十分に生かされ、1950~5600rpmの広い回転域でピークトルクを発生するため、「日常の足」にも十分対応できるところがアウディらしい。


ドライブトレイン
RS6には、A8(D1 6リッターW12エンジン)に使われていたクワトロシステムが採用されている。
トランスミッションはティプトロニック&ロックアップ付き5速AT。
このATは、(現在では一般的であるが)シフトパターンを電子制御し、200ものシフトパターンを持つ。
また、スロットルコントロールによりシフトダウン時のブリッピングも自動で行われる。
デファレンシャルも電子制御され、エンジントルクは、まずセンターデフ(トルセン)を経由して、フロント及びリアに配分される。


サスペンション
RS6には、アウディ・ダイナミック・ライドコントロール(DRC)が搭載される。
DRCは、ショックアブソーバーの圧力をアクティブコントロールすることにより、走行中のロール、ピッチを抑制するシステムである。
4本のショックを独立してコントロールして最適化し、快適性とハイグリップを両立する。


ブレーキ
動力性能の強化に対応し、フロントブレーキにはブレンボ製対向8ピストンキャリパーと、14.37インチのクロス・ドリルドディスクが装着される。
リアブレーキは対向4ピストンキャリパーと13.19インチベンチレーテッドディスクとなる。
更にABS(アンチロックブレーキシステム)とEBD(電子制御ブレーキ圧配分システム)で制御することにより、強大なストッピングパワーと異次元の旋回時制動を実現。


パフォーマンス
停止状態から100km/hまでは、1,856kgの社十にもかかわらず、わずか4.7秒(アバントは4.9秒)、200km/hには17.6(17.8)秒で到達する。
最高速はリミッター制御で250km/hとなる。


RS6 Plus
2004年には、RS6の更にハイパフォーマンスな「RS6Plus(プラス)」が発売。
RS6 Plusのエンジンは、さらに磨きをかけられ、6,000-6,400rpmで480bhpを、また1,950-6,000rpmで560Nmを発生し、最高速は280km/hにも達する。
新たなECU(コンピュータ・ユニット)が用意されたほか、熱対策としてインタークーラー後方に2つのラジエーターが追加される。
サスペンションも10mmダウンされるスポーツサスペンションが追加費用なしで装備される。
RS6 Plusは、ヨーロッパのみで1年間販売され、計999台がオーナーのもとに届けられた。


第2世代となるRS6は、今年のフランクフルト・モーターショーでベールを脱いだ。
5,6リッターV10ツインターボで580hpを手に入れ、世界最強のラグジュアリーカーとなるに違いない。



Audi Quattro history

Audi Quattro(アウディ クワトロ)

1980年に発売されたアウディ・クワトロは、AWD(全輪駆動)方式を採用したプロダクトモデル。
このAWDシステムは、GTカーに搭載された最初のAWDシステムで、悪路走破性のみならずターマックでのコントロール性を重視したシステムで、現在の「quattro」の原型を搭載したものである。


アウディ・クワトロは類まれなる走破性ゆえ、ラリーシーンを席巻し、ラリーの歴史を塗り替えるセンセーショナルなモデルとなった。
当時のラリー界では、AWD方式ゆえの重量増を懸念する声も上がったが、アウディ・クワトロは初登場から2年間、王者の席に君臨する大成功を収める。


アウディ・クワトロ
アウディ・クワトロは1908年にADW(全輪駆動)システムを搭載して登場。
エンジンは2.1リッターSOHC直列5気筒10バルブをターボ過給し203psを発生。
その後、2.2リッター10バルブ、2.2リッター20バルブ223psへと発展。


エンスージアストの間では、各世代のクワトロを、この間のエンジンのコードネームにより、2.1リッターを「WRクワトロ」、2.2リッター10Vを「MBクワトロ」、2.2リッター20Vを「RRクワトロ」と呼ぶ。


アウディ・クワトロは、1991年までの全期間で11,452台が生産されたが、エンジン以外にはいわゆる「モデルチェンジ」と呼ばれるほどのメジャーチェンジは施されなかった。
1983年のマイナーチェンジでは、アナログメーターがグリーンのデジタルLCDへ(1988年にはオレンジのLCD)換装され、1985年にはインテリア及びステアリングがリデザインされる。


エクステリアは小幅なバージョンアップはあったものの、基本的にオリジナルが維持された。
初期モデルのフロントグリルは、4つのライトがセパレートで配置されていたが、1983年からは、Hi/Lowライトユニットを一体型し、1985年には更なるフェイスリフトを施された。


アウディ・クワトロは、アメリカでも1983年から1986年まで販売されたが、この間の販売台数はわずかに664台であった。
アメリカの排ガス規制に適用させるため、触媒等の補正やターボのブースト圧の抑制などによりエンジン出力は172psとなったことが要因といえるだろう。


アウディ・スポーツ・クワトロ
1984年には、グループB(ラリー)のホモロゲーションを取得するため、アウディ・スポーツ・クワトロが投入される。
アウディ・スポーツ・クワトロは、2.1リッターエンジンをベースにDOHCヘッドと20本のバルブを与えられ、実に355HPという当時としては驚くべき強心臓が搭載された。
またエクステリアは、フェンダーアーチがカーボンケブラーで7インチワイド化されるとともに、ホイールベースを320mmも切り詰め、大幅な戦闘力強化が図られた。


アウディ・スポーツ・クワトロS1


ホモロゲを取得したアウディは、ラリーシーンにS1を投入する。
S1は5気筒2110ccエンジンから、実に600hpを搾り出す、まさに「モンスターマシン」となった。
S1は1985年のサンレモ・ラリーをウォルター・ロールの優勝で飾り花道の幕開けとなる。
また、更にモディファイされたマッチョなアウディ・クワトロ・S1は、同年のパイクスピークでは、ヒルクライムのタイムレコードを塗り替える快挙も成し遂げた。


情報ソース:Wikipedia



A4DTMオンボード

アウディA4DTMのオンボード映像です。

ドライバーはハインツ・ハラルド・フレンツェン(2006年)。




アウディA3のフェイスリフトが近いようだ。
leftlaneがスクープしたA3のスパイフォトが紹介された。


A3はフェイスリフトにより、A5やNewA4などと共通のアウディトレンドを踏襲したフロントマスクとなるようだ。
一見、このマスクはA5から始まったと思われがちであるが、実は「S3」のそれから始まったものだと当サイトは見る。
シングルフレームの両サイド、小鼻の辺りが強調され、グリル下方からフィンを張り出しつつサイドに広がるエアスクープラインがそれだ。
ヘッドライトはキセノンの本体部分以外はブラックアウトされ、エキゾチックな表情となっている。
スパイフォトでは、LEDデイライトは装備されていないようだ。


情報ソース:leftlane



アウディフォーラムに展示される「ローゼマイヤー」

「アウトウニオン シルバーアロー」をモチーフにしたその姿は、圧倒的なオーラを放つ。


RM_01.JPGのサムネール画像


フォトギャラリーでは9枚のフォトをアップしました。
ぜひご覧ください。

Photo:アウディ ローゼマイヤー フォトギャラリー



A4プロモーションビデオ

アウディ New A4の新着プロモーションビデオ。




A4コマーシャル・ビデオ

アウディA4の新たなコマーシャルビデオです。

やっぱりオチは、美女なんですねえ。



A4 2.0TDI eConcept

フランクフルトモーターショーでデビューを果たしたNewA4だが、TDI(ディーゼル)も開発進行中だ。


新たなTDIエンジンは、高効率と高出力を両立した逸品で、100kmを走行するために必要な燃料は、わずかに4.9リッターである。
Co2排出量は129g/kmとなり、2012年のEU基準をクリアする低エミッション性能を発揮する。


また「e」はマイクロハイブリッドを意味し、エレクトリック・マネジメントにより、アクセルオフやブレーキ時の力で回生発電しジェルバッテリー蓄電し、発電機によるパワー損失を大幅に軽減し、すぐれた燃費性能に貢献する。


2.0TDIエンジンは、1800バールという超高圧でシリンダー内に燃料を噴射しすることにより燃焼効率を高め、最高出力は143bhp、最大トルクは320Nmを発生し、走りの点でも満足のいく仕様となる。
0-100km/h加速は9.3秒、最高速度は213km/hにも達し、80-120km/h加速は5速固定で8.7秒。


欧州ではディーゼルエンジンが低エミッションの主役となっているだけでなく、スポーツ性能でも飛躍的な進歩を遂げている。
どうやら、日本はすっかり取り残されてしまったようだ。



R8 生フォトギャラリー

Audi Forum Tokyoにいってきました。
もちろんお目当ては、R8とローゼマイヤーですね。

アウディフォーラム東京には、計3台のR8が展示されています。
1台はホワイト、1台はブルー、1台はカットモデルです。
こんなに高価なクルマのカットモデルなんて、ここでしか拝むことができない貴重品だと思います。

R8_09.JPGのサムネール画像


携帯並みの解像度しかないデジカメでフラッシュなしで撮影したので、画像はお粗末ですが、フォトギャラリーに15枚アップしていますので、ご覧ください。



Audi.infoフォトギャラリー「R8」


ローゼマイヤーは、またアップしますのでお楽しみに。



RS6ビデオ

アウディRS6のコマーシャルビデオ。




A7/S7/RS7情報

アウディの新たな4ドアクーペとして開発されている「A7」はA8とA6の中間に位置づけられる。


A7は2009年の初頭にも登場し、翌年にはコンバーチブルも追加。
6気筒または8気筒のFSIまたはTDIエンジンが搭載される。


ハイパフォーマンスの「S7」モデルには自然吸気5.2リッターV10エンジンが与えられ、クワトロ+新開発のスポーツデファレンシャルがセットアップされる。


さらに「RS7」には、RS6譲りの5.2リッターV10ツインターボ(580hp)が搭載。

A7/S7/RS7がラインナップされれば、A1からA8までのフィギュア(数字)が完成することになります。


Photo:MotorAuthority



アウディA3コンバーチブルの最新スクープ。


リアセクションは、新しいアウディの意匠になってます。

Photo:autoblog



R8無残・・・

R8が・・・

Photo:Audi.Gblog



A1続報

今、ミニカーセグメントが熱い。

VWは今回のフランクフルトモーターショーで「UP!」を発表。
BMWも1シリーズよりコンパクトなモデルを開発中。
ルノーやトヨタもミニカーセグメントに、ニューモデルを投入。

そんな中で、アウディ(Audi)では、A1を開発中であることは、すでに報じられており、今年の東京モーターショーでお披露目となるが、A1の詳細が徐々に明らかになりつつある。


A1は、VWの次世代Poloと共通のニュープラットフォームを採用し、3ドアハッチバック、カブリオレ、エステート(ワゴン)などの広いバリエーションとなる模様。
アウディでは、年間10万台以上の販売を目論んでおり、立派な「戦略」モデルと位置づけられ、さらに、A1の派生モデルとして、SUVの「Q1」も準備されるなど、今後数年間でアウディのラインナップは一層充実される。


A1の駆動方式はFFを基本としつつ、クワトロAWDも搭載。
トランスミッションには、低コスト化した「7速S-トロニック」を搭載。
エンジンは、より汎用化したTSI、FSI及びTDIエンジンが用意されるほか、マイルド・ハイブリッドもチョイス可能となる。

これだけの仕様にもかかわらず、A1のプライスタグは「20,000ドル」からとされる。

日本では、輸入ミニカーセグメントはBMW「MINI」の独壇場であるが、A1の登場により競争激化は必至である。

Photo:MotorAuthority



映画スターのヒュー・グラントさんが、47歳の誕生日に自身へのプレゼントとしてR8を購入。
彼のガレージでは、R8とアストンマーティン バンキッシュが仲良く並んでいるという。


なんともうらやましい話です。さすが映画スター。



A5に1.8TFSIを追加

アウディは、A5のラインナップ拡大を発表。

新たに加わるのは、1.8リッターTFSIを搭載するモデル。
1.8TFSIはすでに実績のあるエンジンで、170psと25.5kg-mを発生する高効率エンジン。
駆動方式はFFとなる。


一見A5には非力にも思われるが、0-100km/h加速は8.4秒、最高速は228km/hに達し、日常での不満はそう大きくはないだろう。
また、燃費性能は、7.1リッター/100kmという低燃費を謳っている。


お値段は、32,750ユーロ(約520万円)と報じている。



フランクフルトモーターショーにアウディが出展するRS4の最新フォトです。


Photo by Carview

A4と並んで「赤」のカラーリングですが、オフィシャルイメージの「青」の方がいい感じ?
アウディさんはなぜ「朱色」をチョイスしたのだろう。せめて、深めのワインレッドとかなかったのかねえ。



フランクフルトモーターショーにアウディが出展するA4の最新フォトです。


Photo by Carview



 アウディA3のラインナップに加わった「1.8TFSI」。


 2.0FSIの後継モデルとして登場した1.8TFSIであるが、200ccダウンサイジングした1.8リッターの直噴エンジンに高圧縮比のままターボ加給することで、160ps(+10)/5000~6200rpm、25.5(+5.5)kg-m/1500~4200rpmを与えられる。
 エンジンをパワーアップしつつも、燃費性能は向上しているの(12.6/km/Lから13.0km/L)だから驚きだ。
 更にトランスミッションは6速ATからS-トロニックに換装されるなど、兄貴分の2.0TFSIとも遜色ないものとなった。
 それでも価格は従来の9万円UPにとどめられ、まさにベストバイ・モデルといえるのではないだろうか。


CarviewのA3 1.8TFSIの試乗インプレッションをぜひご覧いただきたい。
直噴ターボが「燃費がいい」理由も解説されていますよ。



A4の特別仕様車を販売

アウディジャパンでは、現行A4の特別仕様車を拡大して「A4ラグジュアリーライン・プラス」と「A4ダイナミックライン・プラス」の販売を開始。

A4はドイツ本国で11月にモデルチェンジですが、いまのところ日本への導入時期は未確定。
現行A4はモデルチェンジ前の完成度の高い仕様となっているので、時期A4が「大きすぎ」とお考えの方には朗報といえる。
さらにスポーツサスペンションのS-Lineパッケージや本皮シート・豪華内装のSEパッケージの組み合わせなどを破格で提供しているのも魅力。

以下詳細は、アウディジャパン公式サイトからの引用です。


Sep 10, 2007
● 全モデルが HDDナビゲーションシステムを標準設定
● 「ラグジュアリーライン プラス」と「ダイナミックライン プラス」を新規設定
● 3.2 FSIクワトロ モデルに「SEパッケージ」を標準設定
アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニク・ベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、アウディA4/A4アバント全モデルの標準装備を見直し、さらに「ラグジュアリーライン プラス」と「ダイナミックラインプラス」を新規設定して、10月1日(月)より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売します。

アウディA4/A4アバントは、アウディジャパンの全販売台数の4割強を占める最重要モデルです。現行アウディA4 / A4アバントは2005年2月に日本導入以来、堅調な販売で推移してきました。特にステーションワゴンタイプのA4アバントは、輸入車のこのセグメントにおける代表的なモデルとして高い人気を誇っています。

今回、アウディジャパンの販売を担うこの重要なモデルラインの主要装備を見直し充実させるとともに、「ラグジュアリーライン プラス」と「ダイナミックラインプラス」を新規設定し、戦略的な価格で提供することにより、アウディA4のさらなる顧客ベースの拡大を狙ってまいります。

今回の変更点
アウディA4 / A4アバント 全モデル (3.2 FSIクワトロは、以前より標準装着)
● HDDナビゲーションシステムを標準設定 

アウディA4 / A4アバント 3.2 FSIクワトロ
● 「SEパッケージ」を標準設定

アウディA4 / A4アバント ラグジュアリーライン プラス (2.0、1.8T、2.0 TFSI クワトロモデルに設定)
消費税込み全国希望小売価格は、各グレードベースモデルの300,000円高。
従来オプションパッケージであった「SEパッケージ」をメインに標準装備としたコンフォート仕様
サイドエアバッグ(リヤ)、レインセンサー/オートライト、カミングホーム/リービングホームライト機能、自動防眩ルームミラー、ストレージパッケージ、サーボトロニック(2.0 TFSIクワトロは標準装備)、本革シート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、ウッドパネル、APS(リヤ)、クルーズコントロール
バイキセノンパッケージ(バイキセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、自動ヘッドライトハイトコントロール)
ダブルスポークデザインアルミホイール(7.5J x 17)、235/45 R 17タイヤ

アウディA4 / A4アバント ダイナミックライン プラス (3.2 FSI クワトロ モデルに設定)
消費税込み全国希望小売価格は、各グレードベースモデルの390,000円高。
従来オプションパッケージであった「SEパッケージ」と「S-lineパッケージ」を標準装備としたスポーツ仕様
サイドエアバッグ(リヤ)、オートライト/レインセンサー、カミングホーム/リービングホームライト機能、自動防眩ルームミラー、ストレージパッケージ、サーボトロニック(2.0 TFSIクワトロは標準装備)、本革シート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、ウッドパネル、APS(リヤ)、クルーズコントロール、フロント&リヤS-line専用バンパー、トランク一体型リヤスポイラー(セダン)、ルーフスポイラー(アバント)、サイドドアアンダープロテクター、S -lineドアシルプレート/エンブレム、スポーツシート(ボルテラレザー)、スポーツサスペンション、バイキセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、自動ヘッドライトハイトコントロール
ティプトロニックパドルシフト付本革巻き3スポーク スポーツステアリングホイール
7ツインスポーク18インチアルミホイール(8J x 18)、235/40 R 18タイヤ



Q7ハイブリッドは2007年末

アウディは、Q7のハイブリッドバージョンを、本年末にもアメリカ市場に投入することを発表した。

新たなハイブリッドシステムは、フォルクスワーゲン及びポルシェとの共同により開発されもので、エンジンと電気モーターをそれぞれ独立してコントロールできるシステム。
フォルクスワーゲンでは、ハイブリッド版「トゥアレグ」を来年初頭にもアメリカ市場に投入すると見られるが、ポルシェではハイブリッド「カイエン」はこの先10年はアメリカ市場には投入しない考えを示している。

このハイブリッド機構システムは、電気モーターをエンジンとATのトルクコンバータの間に設置することで、省スペース化を図るとともに、現行パワートレーンへの装着が構造的にも容易となるメリットを持つ。
電気モーターは、それ単独で285Nmのトルクを発生し、375Nmを発生するQ7の3.6リッターFSIエンジンに付加されることにより、大きなトルクアドバンテージを与えることとなる。

またアウディでは、ハイブリッドQ7と同時に、3.0リッターディーゼルターボバージョンをリリースするようだ。



NewA4アバントスパイフォト

アウディのNewA4はフランクフルトモーターショーでお披露目となり、露出度も高かったのですが、A4アバントの情報が出てきませんでした。

しかしWorldCarFansが、ようやくアバントの姿をスクープ。

Photo by WorldCarFans

リアビューは現行(B7)のテールライトの意匠を中心に受け継いだものとなっています。

個人的には、リア周りのデザインが少々ダルに感じられます。
サイドのウエストラインを引き上げ、テールライトももう少し大型化して、シャープなイメージとしたほうが「らしい」と思うのですが。



R8メイキングビデオ

アウディR8のメイキングビデオです。
手作り感たっぷりで、時間のかけ方が違います。
注目すべきは、ボディシェルの製作は基本的に手溶接であること。
他のモデルに比べてロボットの出番が格段に少なく、職人さんの五感で作られていくさまがよくわかります。
ここでもマイスターたちの「愛」を感じます。



R8inニュルブルクリンク

アウディ R8のニュルブルクリンクビデオ(Youtube)

R8にはニュルのようなシチュエーションが似合いますね。
珍しいフルラップの映像ですが、ビデオのタイムスタンプで読み取ると1LAP(20.83km)8分15秒程度とかなりハードなアタックのようです。
R8のオフィシャルタイムは、8分4秒。ニュルでは8分の壁を打ち破ることがメーカーのステイタスとも云われています。



R8ツインターボ

アウディ(Audi)は、2008年にR8V10ツインターボエンジンを搭載することを表明した。


もちろんこのエンジンは、RS6に搭載されるものと同仕様。580hp以上のスペックが与えられるのは間違いない。


情報ソース:TopSpeed



RS6オフィシャルビデオ

今期のフランクフルトモータショーで披露される、RS6のビデオが配信されました。
まさに羊の皮をかぶった狼?



アウディ(Audi)では、クワトロ用の新たなデファレンシャルを来年の採用に向けて
開発中。
新システムでは、トルク配分をフロント40%、リア60%を基本として、マルチプレー
トクラッチを介してフロント・リアへの配分をコントロールする。
電子制御により反応時間は100ミリ秒以下でコントロール可能となる。
この制御により、トルクが抜けたときのアンダーステアを積極的に抑制する。

電子制御の恩恵として、ドライバーは、「コンフォート」、「オート」、「ダイナ
ミック」の3つのモードを選択することができるという。


情報ソース:MotorAuthority



A3はこうして作られる

アウディ(Audi)A3の製造工程ビデオ。
ロボットと人の手によって、丁寧に作られてゆく状況がよくわかります。
何事も自分たちの手や目で確認し、機械任せにしないメカニック達の「誇り」とク
ルマに対する「愛」を感じます。



アウディ(Audi)R8のサーキットインプレッションビデオ。

モータージャーナリスト五味康隆氏がツインリンクもてぎサーキットでR8を試す。

このビデオはCarView



試乗キャンペーン

アウディジャパンでは、試乗キャンペーンを実施中。
対象は全車種。
キャンペーンは9月30日まで。
プレゼントももらえます。


お申し込みは、アウディジャパン オフィシャルサイトの応募フォームから



RS6詳細パート2

アウディ(Audi) RS6の詳細情報について、DrivingFutureでも紹介されました。
日本語なので、とてもわかりやすいです。

必見:DribingFuture

シングルフレームがハニカムグリルになってます。
個人的にはアリかと。



RS6ドリフトinニュル

アウディ(Audi)RS6のドリフト。
ニュルでのテスト中のワンシーン。

豪快なドリフトですが、RS6には似合わない?かも。
もっとタイトに攻めてほしい。テストドライバーさんのサービスかな。



アウディジャパンは、来日したドイツのメルケル首相にA8 L6.0クワトロ警護仕様を提供したと発表。

以下CarViewから引用

同車は、A8 6.0クワトロのロングボディをベースに、すべての窓ガラスで防弾強化ガラスを採用。ドアには合成防弾素材を使用したほか、ルーフ、フロア(床下含む)、エンジンルーム、トランクルームを完全防護とし、外部からの襲撃などにも耐えられる仕様としている。
 また、シャシーとブレーキを強化したほか、ランフラットタイヤを採用。電話やラジオなど通信機器も備えており、有事の際も走行および救援の要請が行えるようになっている。

 海外ではメルケル首相の移動のために使用されているが、同氏の来日にあたりアウディ・ジャパンが特別に輸入をした。



RS6最新情報

アウディ(Audi)RS6は、今月のフランクフルトモーターショーに出展予定であるが、その直前にオフィシャルイメージがリークされた。

最終的な仕様では、V10ツインターボエンジンは580hp、650Nmを与えられ、これほどのハイパワーエンジンでありながらも、650Nmのトルクを1500から6250rpmで発生するという驚きのフラットトルクを示し、なおかつクライマックスは6700rpmにおとずれる。

クワトロはもちろんのこと、ダイナミックライドコントロール装備のスポーツサスペンションなどにより、フレキシブルなエンジンとあわせて、デイリーユースを犠牲にしない快適性を併せ持つ。

重量は2025kgに及ぶが、0-100km/h加速は4.6秒、200km/hまではなんと14.9秒で到達する。
ギアボックスはティプトロ付き6速AT。

ブレーキはカーボンセラミックが奢られ、19インチホイールが備わる。
20インチホイールを装着する場合は、ブレーキもフロント420mm、リア356mmまでアップグレード可能。

エクステリアでは大きく張り出したブリスターフェンダーが印象的で、RS6が只者ではないことをそこはかとなく主張している。

単なるモンスターマシンではなく、快適で日常もこなせるグランドツアラーであることが、アウディらしい演出である。

オフィシャルイメージ(9枚)必見:MotorAuthority



TT-RS新着情報

アウディ(Audi)TTのハイパフォーマンスバージョン「TT-RS」の最新情報を
キャッチ。

TT-RSは2009年に発表されると見られる。
エクステリアは、先だって紹介された「TTクラブスポーツ・コンセプト」をイメージしたものとなる。
TT-RSには、2,5リッター直列5気筒エンジンが搭載され、ターボ加給により350bhpを得る。

ライバルとなるのは、ポルシェ・ケイマンSやBMWM3あたりとなるが、エンジン出力では50bhp程度リードされている。
しかし、絶対的なパワー差は、ターボ加給による太いトルクと、TT-RSの徹底した軽量化により解消されると見られる。
軽量化はあらゆるモーメントの軽減に繋がり、さらにクワトロと一体化することにより優れた運動性能をもたらす。
しかし、そのハイパフォーマンスゆえ、ボディ剛性の高いクローズドボディ・クーペのみとなる。

アウディのお家芸であった5気筒ユニットの復活は、いにしえのアウディファンのハートを刺激するはずだ。

アウディでは、TT-RS以外にも、TT-Sを開発中。
こちらは、2リッター直列4気筒+ターボにより261bhpを与えられ、2008年中にリリースされる可能性が高い。

情報ソース:TopSpeed



A6 2.8FSIクワトロ試乗レポ

アウディ(Audi) A6 2.8FSIクワトロ試乗レポート。

ゆとりのパワーと絶妙な価格設定でA6の切り札的2.8FSIクワトロ
アウディバルブリフトシステム搭載エンジンフィールや如何に。

詳しくは、DrivingFuture



アウディ(Audi)の新技術「アウディ・バルブリフト・システム」の詳細が明らかになりました。

アウディ・バルブリフト・システムは、バルブの開閉タイミングに加えてバルブリフト量そのものも可変するシステムで、ハイパワーとすぐれた燃費性能を両立。
また、あらかじめ2つのプロファイルを持つカムを切り替えて作動させるため、機能的な信頼性が高く、製造コストも低く抑えられる。
DrivingFutureでは、詳細を動画で紹介しています。

アウディでは、先だって発表されたA6 2.8FSIに搭載し、今後あらゆるグレードに導入されそうだ。



R10の雄姿その2

ALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)LMP1カテゴリで活躍中のアウディR10の映像。(8/26モスポート)
国内では見ることができないR10の雄姿です。



R10の雄姿その1

ALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)LMP1カテゴリで活躍中のアウディR10の映像。(8/26モスポート)
国内では見ることができないR10の雄姿です。



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