A1続報




今、ミニカーセグメントが熱い。

VWは今回のフランクフルトモーターショーで「UP!」を発表。
BMWも1シリーズよりコンパクトなモデルを開発中。
ルノーやトヨタもミニカーセグメントに、ニューモデルを投入。

そんな中で、アウディ(Audi)では、A1を開発中であることは、すでに報じられており、今年の東京モーターショーでお披露目となるが、A1の詳細が徐々に明らかになりつつある。


A1は、VWの次世代Poloと共通のニュープラットフォームを採用し、3ドアハッチバック、カブリオレ、エステート(ワゴン)などの広いバリエーションとなる模様。
アウディでは、年間10万台以上の販売を目論んでおり、立派な「戦略」モデルと位置づけられ、さらに、A1の派生モデルとして、SUVの「Q1」も準備されるなど、今後数年間でアウディのラインナップは一層充実される。


A1の駆動方式はFFを基本としつつ、クワトロAWDも搭載。
トランスミッションには、低コスト化した「7速S-トロニック」を搭載。
エンジンは、より汎用化したTSI、FSI及びTDIエンジンが用意されるほか、マイルド・ハイブリッドもチョイス可能となる。

これだけの仕様にもかかわらず、A1のプライスタグは「20,000ドル」からとされる。

日本では、輸入ミニカーセグメントはBMW「MINI」の独壇場であるが、A1の登場により競争激化は必至である。

Photo:MotorAuthority





-カテゴリ-

このサイトは、
ATA企画が運営しております。

ご連絡は以下のメールフォームでお送りください。

Powered by SHINOBI.JP

高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


ホイールの「ツライチ」調整に。
欧州車にはセンターハブ付き。


ビルシュタインBTS(車高調整式)は、姿勢制御と乗り心地を両立した人気アイテム。


吸気抵抗の軽減でレスポンス向上。
取替えも簡単。


スノーネットは簡単装着。必要なときだけ使えます。