ついに(Audi)A1オフィシャルイメージ




アウディ(Audi)は、ようやくNewミニセグメントA1のオフィシャルイメージを公開した。


A1の最終デザインは予想よりもかなりキュートな感じになった。
アウディのキーデザインであるシングルフレームグリルは、細かい縦横格子が採用され、ややクラシカルな雰囲気が漂う。
ヘッドライト周りも特徴的な「ツリ目」であるが、大きな威圧感がない。
新たな試みとして、ボンネットには弧を描くようなプレスラインが設けられる。
デザイン全体としては、低重心を強調しつつも、丸みを帯びたルーフラインと直線基調のサイドプレスラインを組み合わせており、女性受けしそうなフォルムになった。
このあたり、BMW MINIとの競合を意識した結果とも考えられる。
実車ではもう少しボリューム感が増して、どっしり感が出てくるだろう。


気になるエンジンは、1.4リッターTFSI(150hp)が与えられ、Sトロニックを介して前輪を駆動する。
さらに、オプション設定として、リアアクスルに41bhp(30KW)のモーターが追加され、200Nmのアドバンテージをもたらす。
モーターのみでも100kmの走行を可能とし、家庭用のコンセントから充電可能なプラグイン・ハイブリッドとなるなど、先進の技術がふんだんに盛り込まれている。


A1の動力性能は(おそらくかなりの軽量化と相まって)0-100km/h加速は7.8秒とかなりの俊足を誇る。
最高速も201km/hに達し、単なる「ミニ」セグメントでは片付けられない仕様になるようだ。
しかも100km走行に必要な燃料は4.9リッターにとどまり、co2排出量も112g/kmと優秀な環境性能を両立した。


満を持して登場のA1は、ミニセグメントの革命児となりそうだ。


MotorAuthority:A1オフィシャルイメージ





-カテゴリ-

このサイトは、
ATA企画が運営しております。

ご連絡は以下のメールフォームでお送りください。

Powered by SHINOBI.JP

高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


ホイールの「ツライチ」調整に。
欧州車にはセンターハブ付き。


ビルシュタインBTS(車高調整式)は、姿勢制御と乗り心地を両立した人気アイテム。


吸気抵抗の軽減でレスポンス向上。
取替えも簡単。


スノーネットは簡単装着。必要なときだけ使えます。