アウディ(Audi)A3カブリオレを発表
A3カブリオレは、フロントマスクがリニューアル。
シングルフレームグリルは、「彫り」が深くなったことで立体感を増し、ヘッドライトはLEDデイライトを組み込んだ造形的なものとなるなど、全体的に嫌味なく進化した感じ。
オープントップはファブリック地の自動開閉式で、約9秒で作動する。
自動開閉機構はセミ・オートとフル・オートがあるようだが、その違いは不明。
ルーフを失ったことによるボディは、高張力、超高張力合金で補強され剛性を確保。
2座となったリアシートは折り畳みが可能で、いざというときは大きなラゲッジスペースを作り出すことができる。
エンジンは2つのTDIと2つのガソリンエンジンで200hpから107hpのレンジでラインナップ。
ということは、ガソリンエンジンは2.0TFSIと1.8TFSIと推察される。
標準仕様は6速マニュアルトランスミッション+17インチホイールで、18インチとS-トロニック、スポーツパック(スポーツシート、スポーツサスペンション)がオプション設定される。
A3カブリオレは2008年2月からデリバリーを開始するが、日本市場への投入は未定。
日本仕様ではおそらく17インチホイール+S-トロニックが標準か。
A3の従来モデルも近いうちにフェイスリフトされるに違いない。