ALMS 第1戦セブリングテスト
アメリカン ル・マンシリーズ(ALMS)の第1戦セブリングのテストラン情報。
2008年アウディは2台のディーゼルモンスター「R10」をALMSに投入する。
昨年に引き続きLMP1カテゴリーにはプジョー908が対抗馬で出場。
昨年のル・マン24時間でデビューを果たしたプジョー908は、ル・マンでこそアウディの後塵を拝したが、2008年は戦闘力とレースマネジメントを強化して打倒アウディを狙う。
ALMS第1戦はセブリング。
テストラン第1日目。
さらに進化したR10TDIは、1:43.821というすばらしいタイムをたたき出す。このタイムは昨年の予選最高タイムを1.153秒上回るものであり、トップタイムで初日を終える。
テストラン第2日目
アウディR10TDIはさらにタイムを縮め、1:43.639をマーク。
しかし宿敵プジョー908が1:42.801のトップタイムで2日目を終えた。
ル・マンの最高速記録を有するプジョーだけに侮れない存在だ。
ALMS第1戦セブリング決勝は3月15日。
日本メディアで観戦できないのはとても残念だ。