アウディ(Audi) R8 V12TDIコンセプト



アウディ(Audi)は、3月4日ジュネーブモーターショーで「Audi R8V12TDI Concept」を発表した。


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R8 V12TDIには、昨日発表された「Q7 V12TDI」と共通のV12気筒6リッターターボディーゼルエンジンが搭載される。
「コンセプト」タグがつけられているものの、ほぼプロダクションモデルに近い状態であるとみられる。


6リッターTDIエンジンは、ル・マンレースカーアウディR10のエンジンのセッティングを公道向けにリファインしたもので、550hpと1000Nmという途方もないパワーを供給する。
アウディ得意の60度狭角V12エンジンはコンパクトにまとめられ、2000バールという高圧で燃料をシリンダー内に噴射することで、高出力・低Co2・低燃費を達成。
そのパフォーマンスは一級品で0-100km/hを4.2秒、最高速は300km/hを超えると報じられている。


現行R8よりも精悍なマスクを与えられたR8 V12TDIは果たして市販化されるのか?
おってR8 V10(ランボルギーニ・ガヤルド系5リッターV10)が計画中でもあり、その動向は微妙ではないだろうか。






高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


ホイールの「ツライチ」調整に。
欧州車にはセンターハブ付き。


ビルシュタインBTS(車高調整式)は、姿勢制御と乗り心地を両立した人気アイテム。


吸気抵抗の軽減でレスポンス向上。
取替えも簡単。


スノーネットは簡単装着。必要なときだけ使えます。