アウディ(Audi) TT-1.8TFSI情報



Fourtitude誌は、アウディはTTのバリエーションを拡大するため、「TT-1.8TFSI」と「TT-2.0Tquattro」を追加すると報じている。
エントリーモデルの追加は歓迎すべき内容だし、2.0Tquattroの追加もTTの楽しさを倍増させてくれるに違いない。

-TT-1.8TFSI-
エンジンは1.8リッター直4FSI(直噴)ターボエンジンで、160hp/250Nmを発生。
1500から4500回転までの実用域で最大トルクを発生する。
コンパクトで軽量(135kg)なため、横置きFFレイアウトのTTにとって重量バランスが最適化され、軽快なハンドリングが期待される。
重量はクーペでわずか1240kgに抑えられ、0-100km/hは7.2秒と文字通りのライトウェイトスポーツ。


-TT-2.0TFSI quattro-
現行FFのみだが、更なるトラクションを目指しクワトロAWDを搭載。
エンジンは200hp/280Nmの2リッター直4FSI(直噴)ターボで、0-100km/hは6.2秒。


-考察-
両モデルとも、今年の上半期中に発表されると見られる。
TT-1.8TFSIは、ライトウェイトスポーツへの原点回帰として、またエントリーユーザーの拡大により、ヒット商品となる予感がします。
そうなると、2.0TFSIの売れ行きにも大いに影響するので、TT-2.0TFSI quattroを投入したとも考えられます。
しかし、単なる客寄せパンダでは終わらないでしょう。
A4系の2リッターTFSIエンジンは、210hp/350Nmにバージョンアップされているのですから、当然このエンジンはTTにも供給されるはず。
そのためにもクワトロは必要なのです。





-カテゴリ-


高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


ホイールの「ツライチ」調整に。
欧州車にはセンターハブ付き。


ビルシュタインBTS(車高調整式)は、姿勢制御と乗り心地を両立した人気アイテム。


吸気抵抗の軽減でレスポンス向上。
取替えも簡単。


スノーネットは簡単装着。必要なときだけ使えます。