2008ル・マン24時間 12時間経過




2008年ル・マン24時間耐久レースが12時間を経過した。
1から3番手をプジョー908、4から6番手をアウディR10TDIで分け合ってスタート。
プジョー908はアウディR10よりも最高速で上回り、わずかながらリードを広げる。


9時間経過時点では、No.8プジョー908が電気系統のトラブルでペースダウン。
マクニッシュ率いるNo.2アウディR10が2位に浮上。


12時間経過時点のポジションは次のとおり。

1. No.7 プジョー908(LMP1) LAP200
2. N0.2 アウディR10(LMP1) LAP200
3. No.9 プジョー908(LMP1) LAP199
4. No.3 アウディR10(LMP1) LAP198
5. N0.1 アウディR10(LMP1) LAP198
6. No.17 ペスカロロ(LMP1) LAP192
7. No.8 プジョー908(LMP1) LAP192
8. No.5 クラージュ・オレカ(LMP1) LAP191
9. No.16 ペスカロロ(LMP1) LAP191
10. No.34 ポルシェRSスパイダー(LMP2) LAP189


プジョー908は最速ラップタイムで3秒近くアウディを上回り、確かにアウディは苦しい戦いを強いられている。
しかし、アウディは確実なレースマネジメントで虎視眈々トップを狙う。2周差程度では「単独首位」と言い切れないのがル・マンなのだ。
ワントラブルで順位は大きく変わる。アウディはこれまでの実績と経験から着実なレース運びを行っているに違いない。





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