アウディ(Audi) A3フェイスリフト詳細




アウディのプレミアムコンパクトA3がフェイスリフト。その詳細をWebCG誌が伝えてくれた。


現行モデルに移行してはや4年。A3にようやくマイナーチェンジが施された。
とはいえ、未だに古さを感じさせないフォルムはキープされており、素性の良さは申し述べるまでもない。


外観のポイントはフロントマスクで、以下のとおり。
1.やや横広になったフロントグリルを中心にボンネット~フロントウインドウまで続く「Vライン」
2.A4、A5と同デザインのフロントバンパースポイラー
3.LEDデイタイムラニングライト内臓のヘッドライト
4.オプション設定でアウディ・マグネティックライドを設定

ヘッドライトは、バイキセノン仕様となり、A4同様に「一つ目」となり、目頭から上まぶたをなぞるようにLEDデイライトが配置されるデザインで、凝ったつくりになっている。


しかし、今回のフェイスリフトの目玉は、こんなもんじゃない。

1.従来の3.2リッターV6モデルが姿を消す。
2.全モデルが直4FSIターボ+Sトロニック
3.クワトロは2リッターTFSIとの組み合わせ
4.S3の日本市場投入


ラインナップは、2.0TFSI(200ps)、1.8TFSI(160ps)、1.4TFSI(125ps)に加え、S3専用2.0TFSI(265ps)となる。
また、S-トロニックを中心に軽量化が施され、1.8TFSIでは従来の1450kgから1320kgまで大幅にシェイプアップされ、運動性能の向上が期待される。
エントリーモデルの1.4TFSIでも、0-100km/hダッシュは9.5秒と十分なパフォーマンス。


しかし、よい話ばかりではなく、問題は価格設定だ。
現行1.8TFSIで348万円とお高めの設定であるが、新型S-トロニックの搭載によりさらなる価格アップが行われそうだ。
そうなると、売れ筋は1.4TFSIにシフトするかもしれない。
S3は新たに5ドアのスポーツバックをラインナップに加え、ようやく日本市場への投入が実現する。
一説による、日本に入れるために5ドアを作ったとも・・・


日本市場でのお目見えは、今年秋ごろのようだ。
そろそろ2009年モデルとして予約受付が開始されるだろう。





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