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MotorAuthority誌では、アウディR8-V10がニュルブルクリンクの最速タイムを更新するだろうと予測した。


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アウディR8-V10は、535hpのV10エンジンをミッドシップに搭載する、R8のハイパフォーマンスバージョンである。
20.83kmの変化に富むニュルブルクリンク北コースは、スーパーカーの試金石であり、現在の市販車最速は、コルベットZR1の持つ7分26秒。
現在のR8の記録は、かろうじて7分台を得たところ。この点においては、まだまだ「スーパースポーツ」の領域とはいい難い。
満を持してR8-V10を投入するアウディ。
アウディのダンディズムに期待しよう。



2008年7月29日、アウディ(Audi)ジャパンは、新型A4アバントを国内発表。同年8月19日から全国のアウディディーラーで販売を開始する。


セダン同様にインテリジェンスを感じさせる伸びやかなフォルムは、アバントとなってさらに際立つ。
先代と比べても、ワイドアンドローが強調され、格段に洗練された。




アウディ(Audi)は、2008年11月を目処に「R8」をインド市場に投入することを決めた。
インド市場は、ここ数年で急成長が期待されるマーケットとして注目されており、BMW、メルセデスに続いてアウディもプラントを建設し、現在A8・Q7・A6・A4・TTの5種を販売している。


インドでは、輸入車に対する関税が非常に高く、(この税制がインド国内の自動車産業の発展を阻害したとも考えられるが)一時は輸入関税200%以上という途方もない税率が課せられていた時代もあった。
ここ最近で税率が抑制されつつあり、欧州各社はインド富豪の購買意欲に期待し、こぞって参入を開始した。
しかし、それでも依然として関税率は高水準であり、A4セダンでさえ290万ルピー(約724万円)という状況だ。



Motorauthority誌によると、次期アウディRS4には、3リッターV6スーパーチャージャーが搭載されることが、有力視されているとのこと。


このエンジンは、すでにアウディから正式に公開されているとおり290hpを発生するが、次期S4には350hpのパワーを供給すると見られる。
アウディでは、同エンジンを400hpオーバーにチューンし、RS4に搭載するようだ。
現行RS4は、4.2リッターV8エンジンを積むスーパースポーツセダンであるが、ニューエンジンを搭載した場合、エンジン単体の軽量化とスーパーチャージャーによる低回転域での図太いトルクにより、さらに磨きがかけられるのは間違いないだろう。



アウディジャパンは、WebサイトでiPhone対応のフォトギャラリーを公開。
国内自動車メーカーとしては、一番乗りである。

アウディジャパンによると、同社のWebサイトへのアクセスにおいては、アップルユーザーの比率が一般的なマーケットシェアに比べて高いという特徴があるらしい。
すでにiPhoneを手にした諸兄は、一度アクセスしてみてはいかがだろう。



アウディ(Audi)AGは、2008年上半期(1月から6月)の売り上げで史上最高を記録。
前年同期と比較して1.4%アップの51万6千台以上となった。
アジア太平洋地域では19.9%増の7万8900台。ヨーロッパ地域でも15.1%増となっている。
世界的な原油高騰で、各メーカーの販売台数が伸び悩む中、アウディは絶好調だ。




アウディ(Audi)は、アウディ A4 2.0 TDI(6速MT)による低燃費トライアルを実施。
なんと、標準装備の燃料タンク65リッターで、スイス・バーゼルからオーストリア・ウィーンの往復約1650kmを3日かけて、しかもその間無給油で走りきろうというもの。
完走できれば、リッターあたり25.4kmということになるのだが、その結果は。



アウディ(Audi)は、スーパーチャージャーで過給する新エンジン、3リッターV6SCエンジンをリリースした。


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このニューエンジン、ターボではないが、「3.0TFSI」と称される。
排気量 2995cc
レイアウト 90度V6
燃料噴射 筒内直噴式
パワー/トルク 290ps/420Nm
過給器 スーパーチャージャー
その他 バリアブル バルブタイミング機構、燃料消費10リッター/100km



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