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アウディ(Audi)R8スパイダーのニュルでのテストビデオ。


 MotorAuthority:Audi R8 spider


かなり煮詰まってきているようだが、



CarMagazine誌によると、アウディ(Audi)では新たなミッドシップスポーツを開発中であるとのこと。


20080830R3.jpg
source:CarMagazine


「R」シリーズは、R8を先鋒として開発されているミッドシップスポーツのシリーズであり、これまで「R4」の開発情報がキャッチされていた。
「R3」の情報は今回が初である。


同誌によると、



アウディ(Audi)は、R8をベースとした「GT3」仕様のレースカーを製作した。


20080828R8RACE.jpg


地上すれすれまで低められたサスペンション、ボンネットのエアスクープ、巨大なリアウイングなどで武装された姿は、まさにレースカーであるが、R8の持ち味を生かしているところはさすが。


エンジンは、



WorldCarFans誌は、TT-RSに続き、RS5のテストもスパイしていた。


 WorldCarFans:Best Shots Yet of 2010 Audi RS5


テストされていたのは、TT-RSと同じアメリカ・アリゾナの砂漠。
高温環境での熱対策などの課題をシュートしていると思われる。
特徴的なフロントマスクは、TT-RS同様にエアインテークが拡大され、アグレッシブなイメージを放つ。


注目のエンジンであるが、



Worldcarfans誌は、アメリカ・アリゾナでテスト中の「TT-RS」をキャッチ。


20080824TTRS.jpg


フロントマスクはエアスクープが拡大され(おそらくダミーではない)、TT-Sよりもさらにアグレッシブなイメージになっている。
搭載されるエンジンは、シーケンシャルツインターボにより350hpが与えられ、6速マニュアルトランスミッションを介してクワトロAWDで4輪を駆動する。


 WorldCarFans:spotted TT-RS



アウディ(Audi) RS5最新情報

アウディでは、アメリカ・デスバレーでRS5をテストしているとの情報。


RS5は4.2リッターV8エンジンを搭載。従来型のV8エンジンであるが、420hpから450hpにバージョンアップされ、ピークも8300rpmから9000rpmに引き上げられる。


また、



ABTチューンド Q5

アウディ(Audi)Q5をABTがチューンするとこうなる。


20080824ABTQ5.jpg


オリジナルのQ5とは対照的にマッチョな演出がなされたABTQ5。
オーバーフェンダーはブラックアウトされ、A6オールロードクワトロ的。

もちろん、



アウディジャパンは、8月19日からA4アバントの国内販売を開始した。


ラインナップは、セダンと同様に1.8リッターターボ(FF)と3.2リッターV6(クワトロAWD)の2種類。
8月23日・24日は全国のアウディショールームでセールスフェアを開催。


■車両本体価格とスペック



アウディ(Audi)はR8のハイパフォーマンスバージョン「R8-V10」をニュルでテストしているようだ。
AUTOGESPOT誌は、テスト中のR8-V10の画像と動画を公開した。


 AUTOGESPOT:Spyshots & Video: Audi R8 V10


R8-V10は、ガヤルドと同様の自然吸気5.2リッターV10(530hp)を搭載。
拡大されたサイドエアインテークが特徴。



WordCarFansでは、ニュルブルクリンクでテストされている「R8タルガ」の姿をキャッチした。


 WorldCarFans:Audi R8 Targa First Spy Shots


まずは、スパイフォトを見ていただきたい。
トップは、重心が高くならないようにソフトトップが採用されている。
サイドビューでは、R8の特徴である「サイドブレード」が取り外されており、エアスクープがやや後方にずらされている。


サイドブレードは、ホイールベースの長いR8のサイドビューを引き締める視覚的な効果を狙ったもの。
しかし、ウエストラインから上が取り外されるタルガ・ロードスターでは、逆に浮いた感じになることから撤去されたと考えられる。
また、V10のラジエーターの位置関係から、エアスクープの位置を変えたとも考えられるが、おそらくはデザイン優先の措置だろう。


いずれにしても、うまくまとめたデザインは、知的に洗練されている。



これは・・・

アウディA4のプロモーションビデオ。



これって、メルセデスに宣戦布告ってことですか?
あからさますぎです・・・



アウディ(Audi)は、A6のフェイスリフトを実施。


今回のフェイスリフトでは、エクステリアからパワートレインまで大規模なものとなっている。
まずはフロントマスク。
ヘッドライトにはLEDを連ねたアウディのトレンドデザインを採用。
エアスクープもA4のような少しフレアしたデザインに。
リアデザインでは、リアコンビネーションライトがこれもA4と同デザインのものに変更された。
全体的に、A6の落ち着いた雰囲気はそのままに、メリハリのあるデザインになった。



新型A4アバントは、最も美しいステーションワゴンの一台だろう。


20080811A4.jpg


今回のモデルチェンジでは、伸びやかに大きくなり、ワイド&ローが強調され、ますます洗練度を増した。
ラインナップは、3.2リッターV6+クワトロと1.8TFSIの2種類。
欲を言えば、2リッターターボ+クワトロがほしいところだが、これは今後のお楽しみ。


WebCGでは、両モデルをしっかりレポートしている。
特に1.8TFSIは、なかなかの実力モデルのようだ。


WebCG:アウディA4アバント




欧州では、フェイスリフトを経たA3であるが、日本市場への投入は今秋になりそうだ。
外観上の変更は少ないが、LEDデイライト内蔵ヘッドライトと少しホリの深くなったフロントマスクが印象的だ。
しかし、ラインナップは大きく変更され、3.2リッターV6が廃止となり、2.0TFSIにクワトロを設定。
さらに、日本で発売されなかったS3が、5ドアのスポーツバックになって登場。




アウディ(Audi)のミニセグメント「A1」が、2008年秋の「東京モーターショー」で発表される可能性が高まった。


アウディA1は、BMWミニに対抗する戦略モデルで、昨年秋の東京モーターショーにおいて披露された、「A1メトロプロジェクトクワトロコンセプト」の市販モデルである。
4mに満たない小さなボディに、1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載する。
このエンジンは、VWのツインチャージ(ターボ+スーパーチャージャー)エンジンからの派生版で、現行A3にも搭載されているものと共通の仕様(125hp・20.0Nm)と思われる。
軽量コンパクトなA1をキビキビ走らせるには、十分なスペックだろう。


また、FFがベースとなるが、電気モーターにより後輪を駆動させる方式の「クワトロ」がラインナップされ、ボディタイプは、3ドア・5ドアハッチバックとカブリオレが用意される。




MTMチューンドRS6

MTMはアウディ(Audi)専門のチューナーとして有名だが、そのMTMがRS6をチューンするとこうなる。


20080804MTMRS6.jpg


5リッターV10ツインターボエンジンは、ストックの状態でも580hpという途方もないパワーを放出するが、MTMではさらにチューンを施し、実に690hp・785Nmという怪物級に仕立て上げた。



アウディは、A5のラインナップに新たな2リッターターボエンジンを追加した。


20080801A5.jpg


このエンジンは、180ps/320Nmを発生し、A5を7.8秒で100km/hに到達させるだけの、十分なパフォーマンスを発揮する。



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