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アウディ(Audi)は、スポーツコンパクト「S3」に7速S-トロニックを搭載すると発表した。


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アウディS3は、A3をベースにしたハイパフォーマンスな「S」モデル。
2リッターTFSIエンジンは、大径タービンにより272hpのハイパワーとクワトロAWDのトラクションを備える。
これまで、「男の仕事場」として6MTのみの設定であったが、



アウディ(Audi)A5 かなりのワル仕様


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実はこのA5、



アウディR8をモチーフにしたスピードボート。


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スウェーデンのボートショップがデザインしたものであるが、



アウディ(Audi) RS3への期待

フォルクスワーゲン社は、6代目となる次期「ゴルフⅥ」に新たなラインナップを加えると発表した。

1.170hpの2リッターディーゼルターボを搭載する「GTD」
2.270hpの2リッターガソリンターボエンジンを搭載する「GTI"plus"」


そして、
3.現行の「R32」に代わる「R42」だ。


VWゴルフは、



アウディのモンスターステーションワゴン「RS6アバント」。


ライバルのメルセデスE63AMG、BMW M5とのサーキット対決ビデオ。
いずれも5リッターオーバーのツワモノぞろい。



フェイスリフトされた新型アウディA6のプロモーションビデオ。


セダンもアバントも落ち着いたオトナの雰囲気。



CarView誌では、アウディTT-S試乗レポートを掲載。


 CarView:アウディTT


アウディTTが、実は国内でユーノスロードスターより売れているというのには、ちょっとびっくり。
さてTT-Sの実力やいかに。


[アウディTT-Sスペック]



アウディ(Audi) 次期A8情報

MotorAuthority誌では、次期A8の情報を掲載。


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(photo:MotorAuthority)


A8は、アウディのフラッグシップモデルとして2003年にラインナップされた。
メルセデスのSクラスのライバルとして投入されたが、現在のところ肩を並べる人気は勝ち得ていないのが現状だ。
しかしながら、知的でかつスポーティなスタイリングと高い安全性は評価が高く、麻生首相も公用車で使用していたのは有名な話。
映画「トランスポーター」では、S8が大活躍するシーンも印象的だった。


そんなA8にも、いよいよモデルチェンジがうわさされている。
最新の情報によると、



アウディジャパンは国内販売の4分の1を占める「A3スポーツバック」をモデルチェンジし、2008年9月25日から販売を開始した。


新型A3はすべて直噴ターボエンジンを搭載する。
小排気量+ターボにより、高出力と低燃費、低排出ガスを3方両立するアウディとトレンドコンセプトだ。


特に充実著しい「1.4TFSI」は、



MotorAuthority誌は、A5スポーツバックのイメージフォトを掲載した。


 MotorAuthority:review: 2010 Audi A5 Sportback(イメージフォト2枚)


2ドアクーペのA5にドア2枚とリアハッチをプラスした「A5スポーツバック」。
アバントととは一味違う雰囲気を醸す。


特徴的なエクステリアは、、



アウディ(Audi)は、A4のハイパフォーマンスモデル「S4」のディテールを発表した。


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アウディのオフィシャルレポートによると、



アウディジャパンでは、A6/A6Avant 2.8FSIクワトロに特別仕様車を設定。


2.8リッターV6FSIエンジンには、アウディバルブリフトシステムが搭載され、ゆとりのトルクとクラス最高水準の低燃費を実現する。
加えて、クワトロAWDにより高次元での安定性を提供する。


主な装備は、



Carview誌では、国内誌最速でアウディQ5の試乗レポートを公開。


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 Carview:アウディQ5


アウディQ5は、BMW X3に対抗する戦略モデル。
レポート車の基本スペックは、



アウディジャパンでは、NewA3の発売に先駆けて、6ヶ月モニターキャンペーンを実施。


 アウディジャパン:New Audi A3 6 Months Monitor


モニター期間は2008年11月以降から6ヶ月。
モニター車両は、アウディA3 2.0TFSI Quattro。


NewA3は、



MotorAuthority誌は、ニュルブルクリンクでテスト中の「A4AllRoad」をスパイした。


 MotorAuthority:2009 Audi A4 Allroad


オールロードは、現在A6に設定されているON/OFF両方面での能力を追求したモデルで、アウディ自ら「他に競合するライバルは不在」と語る。
悪路での走破性を高めるための車高調整機能とクワトロAWDが備わるほか、ワイルドな樹脂製オーバーフェンダーなど巧みな演出が施されている。


そして、以前からささやかれていた「A4AllRoad」がようやくロードテストに入ってきたということになる。
写真では、



海外各誌では、アウディ(Audi)は、2009年1月のデトロイト・オートショーでRS5をワールドプレミアすると報じている。


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RS5に関する情報は、あまりリークされていない。
搭載するエンジンについても、



アウディ(Audi)は、モンスターSUV「Q7 V12TDI クワトロ」のプロダクションスペックを公開した。


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まずは、こちらをご覧いただこう。


 CarScoop:Audi Q7 V12 TDI quattro 500HP: New Gallery with 36 High-Res Photos


アウディQ7 V12TDIクワトロは、今年2008年2月のジュネーブショーで披露されたSUV「Q7」のモンスター仕様。
何がモンスター?かというと、



Carscoop誌は、アウディはA1の5ドアのコンセプトカーを今年のパリ・モーターショーで披露すると伝えた。


 Carscoop:Audi to Reveal A1 5door Hatch Concept in Paris


A1は昨年の東京モーターショーで披露されたコンパクトカーで、打倒MINIを標榜する戦略モデルだ。
先に披露された「A1メトロプロジェクト・クワトロ・コンセプト」は、



Fourtitude誌では、インゴルシュタットのとある駐車場で、「S3カブリオレ」をスクープ。
S3カブリオレ、実はプロダクションレベルまで煮詰まっていたようだ。


 Fourtitude:Audi S3 Cab


スクープ写真は、計8枚。
S3バッヂ、フロントマスク、LEDデイライトつきヘッドライト、



アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、10日アウディのSUV「Q7 3.0TDI」を2010年に日本市場に投入することを決定したと発表。
日本のディーゼル市場に一石を投じることになりそうだ。


日本のディーゼル規制は世界一厳しい基準であり、国内メーカーも対策に苦慮しているところ。
ディーゼルの発達した欧州では、アウディ、メルセデスなどがクリーンディーゼルの開発分野で群を抜く。


特に、アウディではル・マン24時間耐久レースに「アウディR10TDI」を投入し大きな成功を収めており、先進の技術に裏付けられたディーゼルテクノロジーを誇る。


さて、Q7 3.0TDIであるが、



WebCGでは、TT-Sの試乗レポを公開。TT2.0TFSIクワトロのレポートもあり。


 WebCG:アウディTTSクーペ/TTクーペ2.0TFSIクワトロ【試乗速報】


TT-Sスペック



アウディジャパンでは、TT-Sの国内市場発売を記念して、「TT-S 3ヶ月モニターキャンペーン」を実施。


 アウディジャパンオフィシャルサイト:TT-Sモニターキャンペーン


募集期間は、



アウディ(Audi)は、2008年8月の販売台数が前年同月比2%増の67,700台に達した。
A4、A5が伸び、特に欧州での販売が好調。


欧州市場では、




アウディジャパンは、東京銀座の高級ホテル「ペニンシュラ東京」に、アウディR8のペニンシュラ仕様を納車した。


このR8は、エクスクルーシブプログラムにより製作された一点もので、ボディは、ペニンシュラグリーンに塗装され、サイドのショルダーラインにはブラックのサイドブレードと調和した「ザ・ペニンシュラ東京」のロゴと、ゴールドのシングルコーチラインが描かれている。


そして、このR8に



2008年9月2日、アウディジャパンはTTのハイパフォーマンスバージョン「TT-S」の販売を開始した。
また、あわせて、TT2.0TFSIクワトロをラインナップするほか、変更モデルも装備内容を見直した。


TT-Sは2リッター直4ターボを改善し272hpのハイパワーを与えられ、当然クワトロAWDで駆動する。
基本的にS3と同系統ということになる。


従来の2.0TFSIと比較すると、



アウディ・ジャパンは、アウディのフラッグシップサルーン「A8L」にショーファー仕様を設定し、販売を開始した。


ショーファーリミテッドは、A8L(ロング)4.2FSIクワトロをベースに、リアシートの居住性を最大限に追及したリムジン。
主な装備は、



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