アウディ(Audi) A4オールロードをテスト



MotorAuthority誌は、ニュルブルクリンクでテスト中の「A4AllRoad」をスパイした。


 MotorAuthority:2009 Audi A4 Allroad


オールロードは、現在A6に設定されているON/OFF両方面での能力を追求したモデルで、アウディ自ら「他に競合するライバルは不在」と語る。
悪路での走破性を高めるための車高調整機能とクワトロAWDが備わるほか、ワイルドな樹脂製オーバーフェンダーなど巧みな演出が施されている。


そして、以前からささやかれていた「A4AllRoad」がようやくロードテストに入ってきたということになる。
写真では、

ものものしげな樹脂製オーバーフェンダーがぐっと張り出し、ワンサイズアップしたA4のボディをさらに精悍に仕立てており、オーバーフェンダーのおかげでトレッドが拡大され、どっしりとした佇まいを醸し出す。
車高が高いが、おそらくA6同様のエアサスペンションが装備され、オンロード用に車高を低く設定することも可能なはずだ。


近い将来RS4もお目見えとなるであろうが、迫力から見ればA4オールロードに軍配が上がりそうなほど。
テスト車はセダンだが、A6よろしくA4オールロードもアバントベースにして欲しいところだ。




-カテゴリ-




高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


ホイールの「ツライチ」調整に。
欧州車にはセンターハブ付き。


ビルシュタインBTS(車高調整式)は、姿勢制御と乗り心地を両立した人気アイテム。


吸気抵抗の軽減でレスポンス向上。
取替えも簡単。


スノーネットは簡単装着。必要なときだけ使えます。