アウディジャパン Q7 3.0TDIの日本市場投入を決定



アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、10日アウディのSUV「Q7 3.0TDI」を2010年に日本市場に投入することを決定したと発表。
日本のディーゼル市場に一石を投じることになりそうだ。


日本のディーゼル規制は世界一厳しい基準であり、国内メーカーも対策に苦慮しているところ。
ディーゼルの発達した欧州では、アウディ、メルセデスなどがクリーンディーゼルの開発分野で群を抜く。


特に、アウディではル・マン24時間耐久レースに「アウディR10TDI」を投入し大きな成功を収めており、先進の技術に裏付けられたディーゼルテクノロジーを誇る。


さて、Q7 3.0TDIであるが、

エンジンは、文字通り3リッターV6ディーゼルをターボで過給する。
最高出力は221馬力、最大トルク550Nm/1750~2750rpmという、とても3リッターエンジンとは思えない数値を示す。
Q7の巨体にもかかわらず、0-100km.h加速を8.5秒でこなし、最高速度は時速210km(アダプティブエアサスペンション装備車は時速216km)に達する。
それでいて平均燃費はリッター11.0km。


排ガス対策も万全で、2000バールの超高圧で燃料をシリンダー内に送り込むインジェクションシステム、排出ガス再循環システム(EGR)、強制吸気システムなどにより、排ガス自体をクリーンにするとともに、アドブルー(尿素溶液)と反応させることでNOx(窒素酸化物)を最大90%削減するなど、最新のテクノロジーにより、徹底した排ガス浄化が図られる。


現時点では販売価格は決定していないが、日本市場での販売は2010年からとなる。




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高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


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欧州車にはセンターハブ付き。


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