アウディ(Audi) インドでの生産に追加投資
アウディ(Audi)は、インド市場を今後の急成長マーケットとして、追加投資する方針を決定した。
インドでは自動車生産が国営で行われ、外国車には200%を超える輸入関税を課すなど、自動車メーカーにとって「鎖国」状態だった。
しかし、
近年輸入関税の引き下げにより、一部の自動車メーカーがインド市場に参入。
特にインド富裕層の外国車購入需要が増大した。
アウディは、昨年からインドにアッセンブリー工場を整備し、A4、A6などの供給を開始。
そして、今後3800万ドルを投入し、2015年までにA4 11.000台、A6 7,000台の生産を可能にするという。