気になる話




BMW3シリーズがマイナーチェンジされたようだ。


しろいろと装備の改善等あるだろうが、注目すべきは、

「全幅を15mm縮小し1800mmとした。

ことだ。


BMW3シリーズは、

A4と競合するDセグメントセダンだが、モデルチェンジを機にボディサイズが拡大され1815mmとなった。
当時、国内誌でもこの大きさは議論を呼んだ。


なぜなら、日本の立体駐車場は1800mm以上のクルマに対応するものが少なく、主力モデルの販売に大きく影響するのではないかと懸念されたのだ。
新型アウディA4は全幅1825mmにも達し、この懸念はさらに大きなものになっているはずだ。
BMW3シリーズで「前例」ができてしまったため、A4の大型化はあまり話題に上ることはなかったが、個人的には大いに心配していたところ。


そしてBMWはマイナーチェンジでは異例の「ボディ幅縮小」に打って出た。
Dセグメントセダンはプレミアムであっても、取り回しのよさを兼ね備えなくてはならない。
BMWの転換にアウディはどう対処するのか。





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