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アウディ(Audi)は、エッセン・モーターショーでル・マン・レースカー「R10」の後継として「R15」を来シーズンのALMSの緒戦「セブリング」から投入すると発表。


現在のところ、「R15」はTDI(ディーゼルターボ)エンジンとオープントップボディを備えることのみが伝えられており、詳細は明らかでない。


2008年シーズンはなんとか王座を獲得したアウディR10TDIであったが、ライバルプジョー908の進化も著しく、来シーズンのバージョンアップが求められいたところ。
やはり、アウディはニューマシンの開発を進めてきており、さらに戦闘力を増した「R15」の活躍に期待したいところだ。



GT3スペックのR8レースカーが予定通りエッセン・モーターショーで発表された。


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開発コード「R16」と呼ばれるこのマシンは、アウディR8をベースにGT3レース・レギュレーションに対応させたレースカーである。
R8の特徴であるクワトロAWDは後輪駆動に改められ、エンジンも4.2リッターV8から500hpオーバーのV10エンジンに換装されている。


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アウディチューニングのABTは、2008年11月のエッセンモーターショーでスペシャルなQ5を発表


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ABT Q5のエンジンは、



アウディジャパンは、2008年11月2日アウディの主力モデル「A4」にS-Lineパッケージを設定したと発表。


<S-lineパッケージ内容>
 ・S-line専用フロント/リヤバンパー、サイドシル
 ・S-lineエンブレム(サイド)、ドアシルプレート(S-line専用)
 ・S-line専用サスペンション(クワトロGmbH製)
 ・S-line専用5スポークデザインアルミホイール(8.5Jx18)+245/40R/18タイヤ
 ・S-line専用フロントスポーツシート(エンボス加工ロゴ入り)
 (1.8TFSIはスプリントクロス+レザー、3.2FSIクワトロはミラノレザー)
 ・S-line専用マルチファンクションスイッチ&パドルシフト付本革巻3スポーク スポーツステアリングホイール
 ・マットアルミニウムパネル、ブラックヘッドライニング


<S-lineパッケージ価格>
 A4/A4アバント 1.8TFSI 装着時 480,000円(税込)
 A4/A4アバント 3.2FSI クワトロ 装着時 420,000円(税込)



海外各誌では、アウディの新たな4ドアクーペ「A7」のスパイフォトが掲載された。


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どの程度カムフラージュしているかは不明だが、ルーフからテールエンドに向かってなだらかに落ちてゆくラインは、メルセデスCLSを連想させる。
このラインとリアウインドウの形状から、A7は4シーターではないかとの見方もある。


また、スタンダードなA7にはV10ではなく、V8エンジンが与えられるが、リチウムイオンバッテリーによるハイブリッドもチョイスできるという。
このバッテリーは、SANYO製というところまで情報がリークされている。
公式なデビューは2009年のフランクフルトが有力視されている。


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アウディジャパンは、2009年1月から販売価格を1%程度値上げすると発表。
原因は、ドイツ工場における原材料費の高騰によるものということ。


 詳しくは >>> アウディジャパンオフィシャルサイト



ポルシェ社のスポークスマンは、同社のSUV「カイエン」にアウディの3リッターV6TDI(ディーゼルターボ)エンジンを供給すると伝えた。
そもそも、アウディQ7、VWトゥアレグ、ポルシェ・カイエンは、兄弟車であるとともに、ポルシェはアウディの筆頭株主になった。
アウディの環境性能に着目し、ポルシェにも波及させようという狙い。
スーパースポーツブランドであっても、「エコ」性能は必須になりつつある。


3リッターTDIエンジンは、240hp/550Nmを発揮。
ガソリン仕様のカイエンの燃料消費が12.9L/kmであるのに対し、9.3L/kmに改善。
エンジン供給は、
2009年2月から開始されるという。



2008年11月20日、アウディジャパンは、かつて無い大規模なリコール実施を発表。
点火コイルの材質不良による失火により、排出ガス濃度が基準値を超える可能性があるというもの。
対象車両はほぼすべての車両で、約5万3千台にのぼる。
ディーラーからはすでにリコール通知が発出されているが、対応時期は年明けになるものもあるようだ。


 対象車両と詳細>>>アウディジャパンオフィシャルサイト



アウディ(Audi)では、エンジン排気量のダウンサイジング+過給器により高出力と低燃費を推進。
こうした思想は、通常モデルを超え、「S」モデルにも適用されるようだ。


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海外各誌が一斉に報じたところでは、



アウディのスポーツクーペ「A5/S5」が、インポートカーオブザイヤーを獲得した。


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輸入車部門には、7万3千通あまりが寄せられ、



アウディ(Audi)は、R8をベースとしたGT3カテゴリ対応レースカー「R8 GT3」をニュルブルクリンクでテスト。


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(Photo:MotorAuthority)


R8 GT3の製作は、クワトロGmbhが手がける。
主なチューンナップは以下のとおり。

・レーシングスペックのサスペンション
・巨大なダウンフォースを生むリアウイング
・エアスクープが設けられたボンネットフード
・拡大されたサイドエアスクープ
・リアディフューザー
・4.2リッターV8エンジンは約500hpまでチューンナップ
・GT3レギュレーション対応のため、クワトロAWDは、後輪駆動に切り替え
・新開発の6速シーケンシャル・ギアボックス


R8 GT3には、一般車両なみのアフターサポートも用意される。
気になるニュルブルクリンクでのテストタイムは、



アウディ(Audi)は、中国市場向けにロングホイールベースの「A4L」を投入すると発表。


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アウディA4Lは、A4の後部座席部分を2.36インチ(約6センチ)延長。
エンジンは180hpの2リッターターボと265hpの3.2リッターの2種類が用意される。
ロングホイールベース化による効果は、



アウディAG・クワトロGmbhは、2008年11月28日から開催されるエッセン・モーターショーで、コンパクトSUV「Q5」のオフロードパッケージを出展する。


同パッケージでは、樹脂製フェンダートリムやルーフキャリアなどを専用品として、より「SUV色」を強調した。
Q5は本来のオフロード走破性もなかなかのもので、シティ派SUVにしておくのはもったいないぞ。


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2008年111月13日、アウディは韓国のソウルで「アウディA4」の発表会を実施。
このなかで、仮設のVIP観覧席が崩落し、約150名が一時退避する一幕があった。
幸い大事には至らなかったが、観覧席の強度に問題があったと見られている。



アウディのコンパクトSUV「Q5」が、ヨーロッパデビュー前にして「ゴールデン・ステアリング賞」を受賞。


同賞は、Bild am Sonntag紙が主催する賞で、日本でいう「カー・オブザイヤー」に相当するもの。
Q5はこれからのアウディのSUV戦略にとって、キーとなるモデルだけに、GS賞受賞にアウディCEOルパート・シュタートラー氏も思わず喜んだという。


 DrivingFuture:ローンチ前にゴールデン・ステアリングホイール賞を獲得



アウディAGは、2008年10月の販売台数が前年比7.2%の増となり、1-10月期の累計が3.3%増の844,700台に達したと発表した。


アウディジャパンの販売状況は先に記したとおりであるが、全世界的に原油高や金融危機の影響で車が売れなくなっている中、アウディのこの実績は驚異的といってもよいだろう。


あのトヨタでさえ、4割以上の低迷を余儀なくされ、GMに至っては瀕死の状態。
走るブランド「メルセデス」も「BMW」も大幅減益。
逆風の中、アウディの猛進はとまらない。


以下、アウディAGプレスリリース



アウディのスポーツクーペ「A5」をベースとした5ドアハッチ「A5スポーツバック」が目撃されている。


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見せたいような見せたくないような、アウディ流中途半端カムフラージュであるが、新たなセグメントの開拓に一役買いそうだ。
ライバルは、・・・見当たらない。


 MotorAuthority:First spy shot of Audi A5 Sportback



アウディ(Audi) R4 最新情報

MotorAuthority誌が伝えるところでは、アウディはR8の弟分「R4」の開発ピッチを上げ、リリースを前倒しするようだ。
また、「R」シリーズのラインナップを大幅に拡大し、「R6」及び「R10」を計画に編入したということだ。


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最新情報によると、R4は次期ポルシェボクスターと共有のプラットフォームが与えられるほか、



アウディジャパンは、2008年11月8日に認定中古車センター「アウディ アプルーブド浦安」を開設した。


同施設は全国で13番目となる認定中古車センターで、1,653平米の敷地に最新のメンテナンス技術を持ち込み、最大34台を展示。


アウディ認定中古車は、納車前に88項目の整備点検と14品目の部品交換が行われるほか、納車後も1年間距離無制限の保障が付与され、全国のアウディ正規ディーラーでのアフターサービスと24時間対応のロードサービスも受けることができる。


以下、アウディジャパンHPから引用



2008年10月期の輸入車新規登録数が発表された。
本年は世界的な原油高による買い控えが蔓延する中、世界同時株安が大きく影響し、各メーカーともに大きく業績を落としている。


2008年10月単月での輸入車登録は14,735台で前年同月19,097台に比べて77.2%と大きく後退。
2008年1-10月期では、186,775台で前年同期216,233台に比べ86.4%となっている。


メーカー別に見ると、



レスポンス誌では、アウディA4の試乗レポートを一気に掲載。
多彩な大物ジャーナリストがするどくチェック。


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アウディ(Audi)UKは、スポーツクーペA5に2リッターTDI(ディーゼルターボエンジン)を搭載したモデルを追加した。


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2リッターTDIエンジンは、



アウディ(Audi)は、ベトナムのホーチミン市にショールーム「アウディターミナル」を開設。
ここではオートモーティブアジア社を通じてベトナムに輸入され、リエンア国際株式会社が正規代理店となって販売を行う。


このショールームではA8とQ7というハイエンドモデルを取り扱い、走行距離無制限で2年間の保障が設けられる。
ベトナムでは車(完成車)に課税される輸入関税が非常に高く、2008年4月に70%から83%に引き上げられた。
これにより「A8 4.2 FSI」が23万2000米ドル(約2270万円)、「Q7 4.2 FSI」が17万5000米ドル(約1710万円)となる。
富裕層にターゲットを絞る戦略は受け入れられるか。




アウディAGは、2008年1月~10月の販売実績を発表した。


この期間の販売台数は884台となり、前年同期の292台の3倍となった。
アウディ・インディアでは、A4、A6、A8、Q7、TTを販売しており、もっとも好調だったのはA4とQ7だったという。
また、今週からいよいよR8の販売が開始されることになっているが、



 アウディジャパン(本社:東京都世田谷区)は2008年11月4日、アウディジャパン販売(本社:東京都世田谷区)が運営するアウディ正規販売店「Audi豊洲」(東京都江東区)をオープンした。


 大都市圏への出店を想定したアウディ最新のショールームデザインコンセプト「アウディ ターミナル」に基づく独立店舗型で、国内最大のショールームとなる。新車展示場のほか、アウディ認定中古車を展示する中古車センターやサービス工場も併設する。


 豊洲エリアは銀座エリアにも近く、



アウディ(Audi) S4のテストビデオ。
3リッターV6スーパーチャージャー+クワトロAWDの真価は。





アウディ(Audi) R8レースカー

アウディR8レースカー。



ありそうであまりないR8レースカー。
2009年レースシーンで活躍してほしいところだ。



2008年、アウディ(Audi)は4つのチャンピオンシップに参戦。
そしてそのすべてにおいて、タイトルを手にした。


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1.ル・マン24時間耐久レース
2.アメリカン・ル・マンシリーズ(ALMS)
3.ヨーロッパ・ル・マンシリーズ(LMS)
4.ドイツツーリングカー選手権(DTM)



アウディNewS4のテストドライブビデオ。



アウディS4

 3リッターV6スーパーチャージャー 333hp
 0-100km/h 5.1秒



アウディ(Audi)は、アメリカ市場でのTT-S販売価格を公表した。


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アウディジャパンでの販売価格は、クーペで675万円だが、アメリカではなんと、



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