アウディ(Audi) R8 GT3レースバージョンをニュルでテスト



アウディ(Audi)は、R8をベースとしたGT3カテゴリ対応レースカー「R8 GT3」をニュルブルクリンクでテスト。


20081118R8GT3.jpg
(Photo:MotorAuthority)


R8 GT3の製作は、クワトロGmbhが手がける。
主なチューンナップは以下のとおり。

・レーシングスペックのサスペンション
・巨大なダウンフォースを生むリアウイング
・エアスクープが設けられたボンネットフード
・拡大されたサイドエアスクープ
・リアディフューザー
・4.2リッターV8エンジンは約500hpまでチューンナップ
・GT3レギュレーション対応のため、クワトロAWDは、後輪駆動に切り替え
・新開発の6速シーケンシャル・ギアボックス


R8 GT3には、一般車両なみのアフターサポートも用意される。
気になるニュルブルクリンクでのテストタイムは、

あいにくのウェットコンディションながら8分40秒前後だったという。
ドライコンディションでのフルコースアタックで7分30秒を切れれば、いよいよ「スーパースポーツ」の仲間入りとなるのだが。


 MotorAuthority:Audi R8 GT3 race car spied at the Nurburgring(フォト10枚)




-カテゴリ-




高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


ホイールの「ツライチ」調整に。
欧州車にはセンターハブ付き。


ビルシュタインBTS(車高調整式)は、姿勢制御と乗り心地を両立した人気アイテム。


吸気抵抗の軽減でレスポンス向上。
取替えも簡単。


スノーネットは簡単装着。必要なときだけ使えます。