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Carscoop誌によると、アウディは、2009年3月のジュネーブショーで、「TT-RS」と「A4 Allroad」の2モデルを発表するとの情報を得たという。
リークされた情報は以下のとおり。
=TT-RS=
フォルクスワーゲンUSの2.5リッター5気筒エンジン(おそらくゴルフのUS仕様に搭載されるV型5気筒)をターボで過給し、340hpのハイパワーを得る。
当然、クワトロAWDを装備。
ハイパワーに対応した大容量のS-トロニック。
クーペとロードスターの2タイプを同時発表。
=A4 Allroad=
A4アバントをベースに、ラフロードでの走破性をアップ。
ホイールアーチを拡大するとともに、大径ホイールを装備。
路面状況に応じて車高調整可能。
バンパーデザインを変更。
アウディは2009年のレース計画を発表し、DTMとル・マン24時間以外のレースから撤退することを明らかにした。
ル・マン24時間には新車「R15」を投入するが、ヨーロッパ・ル・マンシリーズ(LMS)とアメリカン・ル・マンシリーズ(ALMS)への出場を見送った。
しかし、一部の情報によると、プライベートチームが2台のR10を率いてLMSに出場するとのこと。
このチームは2006年からプライベーターとしてA4でDTMに参戦してきた「Ex-Formula One team」。
フルワークス体制で戦った2008年シリーズでも宿敵プジョーは脅威の存在であった。
あえて苦境に挑戦するEX-F1の活躍に期待したい。
MotorAuthority誌は、アウディは、新たなラインナップとして「E」シリーズを開発中であると報じた。
「E」はエコロジーのE。
低燃費、低エミッションを優先したモデルコンセプト。
ラインナップはE1からE5までが計画され、ミニカーからハイパフォーマンスカーまでを網羅しており、Aシリーズからの派生モデルを含みつつ、独立したラインナップを構成している点がユニークだ。
アウディ(Audi)は、現在ベーシックラインの「A」、SUVラインの「Q」、スーパースポーツラインの「R」、独立スタンスの「TT」をラインナップしている。
しかし、新たなラインナップとして「E」を開発中との情報がリークされている。
果たして「E」の意味するコンセプトとは?
改めて続報をお伝えしたい。
WorldCarFans誌は、ニュルブルクリンクでテスト中のアウディ(Audi)RS5を動画スクープ。
WorldCarFans:Audi RS5 Caught Undisguised at Nurburgring
ワイドアンドローのクーペボディは、切り返しの多いニュルのコーナーーをしなやかにクリアしている。
RS5にはV8エンジンを搭載とうわさされるが、従来の自然吸気4.2リッターV8なのかどうかは、今のとこと未知。
最近では、排気量を縮小しターボ又はスーパーチャージャーで過給するパターンが、アウディのトレンドだ。
また、アウディでは4リッターエンジンを開発中との噂もあり、「4リッターV8ターボ」という線が浮上してくる。
そうなれば、従来の4.2リッターエンジンを上回る480hp/500Nmあたりが想定されるのではないだろうか。
アウディジャパン社長のドミニク=ベッシュ氏は、ニューA6の発表会において、2009年のニューモデル投入計画を発表。
ラインナップはこの日に発表されたA6、S6、RS6に加え、S3、S4、R8V10、Q8の8車種。
2008年に引き続き販売台数とシェアを伸ばしたいアウディジャパンだが、ニューモデルがハイエンドモデルであるため、思うようには伸びないだろう。
2008年に投入したA4とA3の販売に力点を置き、Q5の販売戦略を強化する手法で特にBMWとの競争が激化しそうだ。
アウディジャパンは、A6のラインナップに、「3.0TFSIクワトロ」を追加。
3リッターTFSIエンジンは、スーパーチャージャーで過給し、290ps/420Nmを発揮し、従来の4.2リッターV8エンジン並のトルクを供給する。
実際、0-100km/h加速では、従来の4.2リッターに迫る5.9秒。
3.2リッターの7.1秒を大きく引き離す。
燃費性能は、従来の3.2リッターV6をしのぐものとなり、結果、4.2リッターと3.2リッターはA6のラインナップから消滅。
ダウンサイジングによる、ハイパワーと低燃費の両立というアウディのアイデンティティが素直に反映されたといえる。
2.8リッターエンジンも10psアップして220psとなった。
アウディ(Audi)は、コンパクトSUV「Q5」をハイブリッド化し、2010年にアメリカ市場に投入するようだ。
Q5ハイブリッドは、Q7ハイブリッド構想の頓挫に代わって浮上したプロジェクト。
価格を抑え、アメ車を大きくしのぐ燃費性能でライバルであるレクサスRXやBMW X6に対抗。
ビッグ3が消沈しているところでSUV部門でのシェア拡大を標榜する。
日本市場への投入もぜひ実現してほしいモデルではないだろうか。
デトロイトオートショーNAIAS2009(North American International Auto Show)がいよいよ開幕するが、直前でA7スポーツバックのオフィシャルイメージらしきものが、海外各誌でリークされた。
まだまだあるぞ。
アウディ(Audi)の2008年総販売台数が100万台を超え、過去最高をマークした。
世界的な原油高とリーマンショックによる世界同時不況により、世界中の各メーカーの販売が激減し、アメリカビッグ3(ダイムラー、クライスラー、フォード)に至っては瀕死の状態に追い込まれた。
比較的堅調と見られた日本勢であったが、世界のトヨタがついに赤字反転するほか、ホンダのF1撤退、スバル・スズキのWRC撤退を発表するなど、深刻なダメージを受けた。
ドイツ勢では、メルセデスが5%減の112万台、BMWは4%減の143万台となるなど、苦戦をしいられた。
こうした中、アウディ(Audi)AGは、新型A4、Q5が順調に販売を伸ばすほか、フェイスリフトしたA3が買い替えや他社からの乗換えを誘い、過去最高の100万台の大台に乗せた。
日本市場でも同様に売り上げを伸ばし、5.4%アップの16,040台を記録。
国内の輸入車部門でのシェアを1.7ポイント伸ばして過去最高の8.3%となった。
一人勝ちに見えるアウディAGだが、モータースポーツ部門ではALMS、LMSからの撤退を発表し、ル・マンとDTMのみでの参戦となるなど、やはり台所事情は厳しいようだ。
アウディ(Audi)S1の続報が海外メディアで報じられている。
S1は、2011年にアウディがリリースを予定しているコンパクトハッチバックA1のハイパフォーマンスバージョンであり、輸入車部門で一人勝ち状態のMINI CooperSに真っ向勝負を挑もうという戦略モデル。
現在リークされているS1のスペックは以下のとおり。