アウディ(Audi) デトロイトで「A7」をワールドプレミア



アウディ(Audi)は、デトロイトオートショー(NAIAS2009)で4ドアスポーツクーペ「アウディ スポーツバック・コンセプト」を初披露した。


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「アウディ スポーツバック・コンセプト」は、4ドアスポーツクーペ「A7」のコンセプトモデル。
全長4.95mの堂々としたたたずまいは、圧倒されるばかりの美しさを感じる。
ライバルは、メルセデスCLSといったところだが、ポルシェのニューカマー「パナメーラ」との中間地点に位置するのではないだろうか。


気になるエンジンは、コンセプトモデルということもあって、3リッターV6TDIエンジンを搭載。
同エンジンは225hp/550Nmを供給する一方で、5.9L/100kmという優れた燃費性能を発揮。
それでいて、1800kgの体躯で最高速度245km/h、0-100km/h加速7秒以下という十分な運動性能を発揮する。
当然、市販モデルでは、2.8リッターから4リッターまでのガソリンエンジンや、RS7には5リッターV10などが用意されるが、環境配慮と低燃費を前面に押し出したいアウディの思惑もあって、今回は3リッターTDIをチョイスしたと見られる。


美しいクーペボディと緻密に構成されたインテリアからは、アウディのクラフトマンシップを感じることができ、素直に「かっこいい」と思える仕上がりだ。




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