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A5カブリオレ



A4カブリオレは、A5カブリオレに取って代わりました。
4ドア修正版の2ドアカブリオレより、やっぱりかっこいい。
抑揚のあるボディラインがしっかり生かされて、これは美しいですね。



Carscoop誌で、TT-RSのYoutubeスライドショーを掲載。



アグレッシブなフロントバンパーデザイン、固定式のリアスポイラー、とりわけ「RSバッジ」がカッコイイ。



アウディ(Audi)は、TT-RSのオフィシャルフォトを公開。


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アウディジャパンは、いよいよ日本に上陸する新型SUV「Q5」の広告を掲出した。


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なんと松坂屋銀座本店の壁面にラッピング広告。
やってくれますね。
3月19日までだそうで。



どうやらアウディ(Audi)は、A4オールロードクワトロを正式発表したようだ。


Gooネットから引用

独アウディは2月15日(現地時間)、新型クロスオーバーモデル「A4 オールロード・クワトロ」を発表した。2009年夏に欧州市場で発売される予定。

A4 オールロード・クワトロは、ステーションワゴン「A4 アバント」をベースに、オフロード性能を高めたモデル。ボディサイズは全長4720mm、全幅1840mm、全高1500mm、ホイールベースは 2810mm。全高が60mm高くなるなど、A4 アバントより若干サイズアップしている。

エンジンは3種類用意され、ガソリンの2.0リッター直噴ターボの「2.0TFSI」。ディーゼルの2.0リッターターボの「2.0TDI」と、 3.0リッターV6の「3.0TDI」という構成。最高出力は、それぞれ155kW(211hp)、125kW(170hp)、 176kW(240hp)。トランスミッションは、2.0TFSIと3.0TDIは7速Sトロニック、2.0TDIには6速マニュアルが組み合わされる。また、7速Sトロニック搭載モデルには、3種類の走行モードが選択できる「アウディ・ドライブ・セレクト」がオプションで用意される。

そのほか、ライトのハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスタント」、走行車線を維持する「レーンアシスト」、車線変更を支援する「サイドアシスト」などを装備。さらに2分割のパノラミックグラスルーフ、3ゾーンエアコンなどを採用する。メーカー希望小売価格は、3万7100 ユーロ(日本円で約430万円)から。

引用ここまで

正直、ほしい一台ではないでしょうか。
A4自体がA6並の豪華版なのですから。

日本円換算で430万円とはいえ、日本市場では軽く500万円オーバーまちがいなしでしょう。



MotorAuthorityは、アウディは「A4 オールロードクワトロ」を来月2009年3月のジュネーブショーで発表するとの情報を公開し、イメージフォトまで掲載。


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A4ARQ(All Road Quattro)は、A4アバントをベースに、ヘビーデューティに仕上げられ、180mmのロードクリアランス、樹脂モールで拡大されたフェンダーアーチ、専用のフロントマスクなどにより、全長4.72m、全幅1.84m、全高1.5m、ホイールベース2.81mとなり、A6ARQにも引けをとらない重厚さを纏う。


エンジンは、2リッターターボ(211hp、250Nm)、2リッターTDI(170hp、350Nm)、3リッターTDI(240hp、500Nm)の3タイプが用意され、2リッターターボモデルでは、0-100km/hを6.9秒で駆け抜ける俊足も手に入れる。


さらに、市場への投入は、今年半ばにも実現するというのだ。


いきなりの情報リークは、アウディの戦略なのか?
続報に注目したい。



3月のセブリング12時間に向けてテスト中の「アウディR15TDI」のスパイフォトが公開された。

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R10と比べると、抑揚のあるデザインになった。
フロントエンドのデザインも一新されている。


宿敵プジョーとの対決が楽しみだ。



アウディ(Audi)は、3月21日に行われるALMS第1戦「セブリング12時間」にニューマシンR15TDIを投入する。
ALMSには、シリーズ参戦ではなく、6月のル・マン24時間に向けてのシェイクダウンとして参戦。


カペロ、マクニッシュ、クリステンセンらがドライバーを勤める。
アウディR15TDIの詳細情報は、いまだに明かされていない。




主役は「トランスポーター」で人気のジェイソン・スライサム。
メルセデスやBMWで「シゴト」をこなそうとするが、どうもうまくいかない。
しかし、A6 3.0TFSIを手にしてからは、「無敵」になった。


どうやらそんなストーリーのようだ。



InsideLine誌は、アウディ(Audi)がさらに強力なR8を検討中であると報じた。


R8の上位モデルとなるR8V10は、528hpの5.2リッターV10を搭載。
ランボルギーニ・ガヤルドの兄弟ともいえる位置づけを与えられたが、アウディでは、その兄貴分「ムルシエラゴ」の異母兄弟を検討中とのこと。


ランボルギーニ・ムルシエラゴは、6.5リッターV12エンジンを持ち、640hpのモンスター。
アウディにはTDI以外のV12は持たないが、同じVWグループだけに、ランボルギーニからの供給も考えられる。
R8のボディシェルには、V12TDiを押し込むことができたため、ランボのV12をつむことも不可能ではなさそうだ。
課題は「熱対策」。
実現すればスバラシイものになるに違いない。


そうなると、4.2リッターのR8って・・・どうすんの?



2009年2月2日、アウディジャパンはA3のトップモデル「S3スポーツバック」を発売した。


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評判の2リッターTFSIエンジンは、さらにチューンされ、最高出力256ps/6000rpm、最大トルク33.7kgm/2400-5200rpmを発生。
シリンダーブロックやシリンダーヘッド、ピストン、ターボチャージャー、インタークーラーなどが専用品だという。
10.4km/リッターの燃費性能(10・15モード)も抜かりない。


価格は515万円。アウディジャパンは、年間販売350台をもくろむ。



アウディ(Audi)は、R8V10のオフィシャルムービーを公開。



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