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アウディA5のハイスペックバージョン「RS5」が、ニュルでテストされている。
もはや最終段階との見方が強い。
ボンネット以外マットブラックに仕上げられたRS5=もちろんテスト車両のみだろうが=は、かなり「イカツイ」雰囲気をまとっている。
マッチョに仕立てられたフロントフェンダーとともに、かなりワルのイメージを放っている。
アメリカ・アリゾナでの高温環境テストも終了し、最終段階のテストとみられ、2010年6月にはデリバリーが開始されるとの情報もある。
詳細は明らかにされていないが、ボンネットフード下には、4.2リッターV8エンジン(ターボ付きか?)が鎮座しているのではないだろうか。
アウディ(Audi)は、世界的金融ショックを背景にした自動車業界の冷え込みの中、恒例となっていた「東京モーターショー」への出展を回避する。
アメリカビッグ3(GM、クライスラー、フォード)をはじめ、欧州勢でもVW、ダイムラー、BMW、ルノーなども軒並み不参加を表明。
東京モーターショーは、千葉市の幕張メッセで10月23日から11月8日まで開催の予定だったが4日間短縮し、4日までとする。
ALMSセブリング12時間 決勝リザルト
1 No.2 LMP1 AudiR15TDI Capello/Kristensen 383Lap --- fast 1:44.147
2 N0.08 LMP1 Peugeot908 Sarrazin/Montagny/ 383Lap -22.279 fast 1:43.274
3 No.1 LMP1 AudiR15TDI Luhr/Rockenfeller/ 381Lap -2 lap fast 1:44.701
4 No.15 LMP2 Acura ARX-01B Fernandez/Diaz 360Lap -23 lap fast 1:49.068
5 No.07 LMP1 Peugeot908 Minassian/Lamy/Kli 356Lap -27 lap fast 1:44.148
優勝は、N0.2 カペロ、クリステンセンのアウディR15TDI。
もう一台のR15TDIは、330LAPあたりからペースが上がらず、ピットストップ後にプジョーの前に出ることができなくなった。
12時間走り続けて2位のプジョーとの差は、わずかに22秒。
歴史に残る接戦となった。
アウディR15TDIは、期待通りにデビューWINを飾ることができた。
ラップタイムでは、プジョーを制することはできなかったが、新型V10エンジンの優れた燃費性能でピットストップ回数を抑制したことが鍵となった。
アウディR15TDIにとって、セブリングは「ル・マン24時間」のためのデビューステップ。
ル・マンでは、1-2フィニッシュを飾ってほしいものだ。
一部の海外メディアが伝えるところによると、アウディ(Audi)は、「RS3」の開発を進めている可能性が高いとのこと。
エンジンは、もちろんTT-RSに搭載される、340hpを発生する直列5気筒2.5リッターターボエンジン。
だれもが期待するスペックだろう。
もともとTTとA3は基本シャシーが共通なのだから、コンバージョンはさして困難ではない。
そんな超過激なホットハッチ。
かつてのアウディ・クワトロやランチア・デルタを髣髴させてくれるではないか。
日本市場では、S3に500万円オーバーのプライスタグが付けられている。
RS3となると・・・600万円オーバー?
もっとも高価な、コンパクトハッチバックとなるか。
アウディ(Audi)のLMP1ニューマシン「R15」の初テストが、セブリングで行われた。
宿敵プジョーとの鍔迫り合いが期待されたが、テスト初日は、R15が優勢となった。
1 - #1 Audi Sport North America - Audi R15 TDI - 1:44.855
2 - #2 Audi Sport Team Joest - Audi R15 TDI - 1:45.254
3 - #08 Team Peugeot Total - Peugeot 908 HDi FAP - 1:45.437
4 - #07 Team Peugeot Total - Peugeot 908 HDi FAP - 1:46.156
5 - #66 de Ferran Motorsports - Acura ARX-02a - 1:47.903
6 - #9 Patrón Highcroft Racing - Acura ARX-02a - 1:48.582
7 - #16 Dyson Racing Team - Lola B09/86 - 1:52.441
8 - #4 Corvette Racing - Chevrolet Corvette C6.R - 1:58.585
9 - #3 Corvette Racing - Chevrolet Corvette C6.R - 1:59.230
10 - #45 Flying Lizard Motorsports - Porsche 997 GT3 RSR - 2:03.281
R15はプジョー908から0.6秒のアドバンテージを得ている。
まだまだテストは開始されたばかりだが、ラップタイムでプジョーを上回ることができているのは、好材料だ。
昨年のル・マンでは、ラップタイムで劣るアウディが、燃費とピットワークで辛くも逃げ切った経緯がある。
ニューマシンR15は、戦闘力が向上していることは勿論、V10エンジンと最適化により、更なる燃費向上が期待されている。
ラップタイムの優位はまさに「鬼に金棒」である。
ニューマシンならではの「耐久性」を克服することがキーワードか。
Car and Driver誌のインタビューにおいて、アウディのヘッドエンジニアは、「次期S4には、4気筒エンジンを搭載するだろう」と語った。
従来のS4は、4.2リッターV8エンジンを搭載。
今回のモデルチェンジで、3リッターV6スーパーチャージャーエンジンが与えられ、アウディ流ダウンサイジングが敢行された。
しかし、ただ「小さく」なったわけではなく、従来をしのぐ運動性能と燃費、低Co2性能を実現している。
そして、次期S4・S5には、
アウディジャパンは、2009年3月11日付けで、リコールを申請。
対象は、Audi A3 / A4 / RS4 / A6 / S6 / allroad クワトロ / Q7 / A8 / S8 / TTで、平成18年 6月12日 ~ 平成19年 6月12日に輸入された計6,158台。
点火プラグの不具合によるもので、昨年11月に行われたリコールから漏れていたものを、追加申請したもの。
詳しくは、アウディジャパン オフィシャルサイトで。
アウディジャパン リコール外-1562
アウディ(Audi)は、世界でもっともクリーンと謳われるディーゼルエンジンの日本市場投入を見直すこととした。
日本でのディーゼル規制が世界最高水準であることに加え、ディーゼル車の割高感や日本での軽油価格がガソリン並みであることも影響。
アウディ(Audi)は、ジュネーブショー2009で「A4オールロードクワトロ」を発表。
カカク.comでは、いち早く詳細スペックを紹介している。
カカク.com 【ジュネーブ09】A4オールロードクワトロ世界初公開
ジュネーブショー2009において、アウディCEOのルパート=シュタートラー氏は、「R15によるALMS参戦を拡大」することを表明した。
世界的な金融ショックによる自動車販売台数の暴落は、主要メーカー各社のコンペティション部門を「撤退」に追い込んでいる。
アウディも例外ではなく、ヨーロッパル・マンシリーズからの完全撤退に加え、アメリカンル・マンシリーズ(ALMS)への参戦をセブリング1本とするなど、コストカットの影響が及んでいた。
しかし、ジュネーブショー2009において、新たに9月のプチルマン(アトランタ)と10月のラグナセカの2戦に追加参戦することを発表。
新型車R15の仕上がりに大きな自信を持ったと見ることもできるだろう。
まだまだベールに包まれた「R15」だが、今月21日のセブリングでデビューWINを飾ってほしいものだ。
アウディ(Audi)TT-RSのエンジンは、「直列」5気筒ユニットでした。
VWゴルフのV型5気筒と予想しておりましたが、新設計の直列5気筒を投入でした。
4気筒のエンジンルームに、ターボも含めた5気筒ユニットを格納するのは、大変だったでしょうねえ。
エンジン幅はわずか490mm。単体重量は183kgというコンパクトさ。
「伝統」の5気筒ユニットの復活です。
アウディ(Audi)は、ジュネーブショー2009で「TT-RS」を発表。
TT-RS概要
2.5リッター5気筒ターボエンジン
340hp/450Nm
最大トルクを1600~5300回転で発生
エンジン長はわずか49センチメートル、単体重量は183kgと、軽量・コンパクトを実現
9.2リッター/100kmという優秀な燃費性能も両立
シリンダー内に直接ガソリンを噴射するFSIテクノロジーにより、大径ターボを備えながらも10.0:1という高圧縮比。
すばやいアクセルレスポンス。
ターボの過給圧は1.2バール。
クーペモデルは1450kgに抑えられ、パワー・ウェイトレシオは4.3。
0-100km/hダッシュは、4.6秒。
最高速は250km/hにリミットされるが、実は280km/hまで。