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アウディ(Audi)は、A4シリーズに超低燃費ディーゼルモデル「A4TDIe」を追加。
A4TDIeには、2リッター直4ターボディーゼルを搭載。エンジンマネジメントの見直しにより136hpに抑えられるが、欧州複合モードにおける燃費性能とCO2排出量は、A4・2.0TDIeが21.7km/リッターと119g/km、A4アバント2.0TDIeは、20.4km/リッターと129g/kmとなり、クラストップレベルの優れた環境性能を達成。
6速MTが装備されているが、アウディ初となる「アイドリング・スタート・ストップシステム」が搭載された。
ギアをニュートラルにしてクラッチをリリースすると、エンジンがストップ。
再度クラッチを踏み込むと、エンジンが始動するシステム。
今後、ATモデルにも適用されることは間違いなさそうだ。
メーターパネルには、省エネ運転用のシフトインジケーターや、燃料消費量表示などが備えられ、ドライバーに省エネ運転を促すことも忘れていない。
さらに、ブレーキング時のエネルギーを電気に変換する、回生ブレーキシステムの装備など野心的なモデリングとなっている。
0-100km/h加速9.5秒、最高速度215km/hと、実用上十分な運動性能も兼ね備えている。
わが国のディーゼル規制は世界一と謳われるが、あまりに厳しくて新型ディーゼル車を受け付けられない状況にある。
欧州では、もともとディーゼルの普及率が高いうえ、近年、クリーン・ディーゼルの充実が著しい。
日本も世界から取り残されないよう、段階的な規制強化などを考える時期に来ているのではないだろうか。
アウディ(Audi)は、SUVラインナップの拡充に向け、小型SUV「Q3」の投入を決定した。
ベースになるのは、2007年上海モーターショーに出展された、「クロスクーペ クワトロ コンセプト」。
小さいながらも存在感のあるデザインを持つ。
生産開始は20011年。傘下ブランド「セアト」のスペイン工場で生産され、年間8万台を目指す。
Autocar co.ukから、おもしろ対決ビデオ。
アウディQ7 V12TDI vs BMW M5
Q7は、言ってもSUVです。
M5は、スポーツサルーンの頂点です。
Q7恐るべし。カイエンターボとどっちが上?
アウディ(Audi)は、A4、A3、TTに搭載する3.2リッターV6FSIエンジンをラインナップから除外する。
2リッター直4TFSIエンジンを見直したことで、211hp/350Nmを得ることができ、なおかつ低燃費、低Co2を実現することに成功したからだ。
アウディでは、フラッグシップA8にも4気筒エンジンを搭載することを検討しており、今後4気筒エンジン改革が行われるかもしれない。
4気筒エンジンは、軽量、コンパクト、低価格などのメリットがある反面、ノイズ、振動、フィーリングに劣る。
プレミアムブランドとして、この課題にどう取り組むか。
アウディ(Audi)は、ドイツのニュルブルクリンクサーキットで行われる24時間耐久レースに向けて、「R8LMS」のテストを開始した。
アウディは、ニュル24耐久に計4台のR8LMSを投入。
R8自慢のクワトロは、GT3レギュレーションにより後輪駆動となるが、トリッキーでタフなニュルブルクリンクにどうマッチさせるかが鍵となるだろう。
アウディジャパンは、スーパースポーツ「R8 5.2FSIクワトロ」の予約受付を開始。
納車は7月下旬に予定され、1994万円からというとびきりのプライスタグが用意される。
R8 5.2FSIクワトロは、525馬力・530Nmを発揮する5.2リッターV型10気筒エンジンを搭載し、0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は316km/hに達する。
4.2リッターのR8に対して、105馬力と380万円のアドバンテージを提供してくれる。
一部の海外誌が報じるところでは、アウディ(Audi)は、2010年に発表を予定している新型A3に、セダンモデルをラインナップすることが、大筋で決定したという。
A3のライバルであるBMW1シリーズは、コンパクトセダンをラインに加え、ある程度の成功を収めたといえる。
これは、3シリーズセダンが大型化しすぎてしまったため、取り回しのよいコンパクトセダンが必要との判断から生じたものであるが、他社にないニッチなゾーンとなった。
アウディもA4がA6並に大型化しており、エントリーモデル・セダンが不在となっていた。
A3は、若い世代や乗換えでの需要が高く、セダンを投入することで、高年齢層の支持も獲得したい意向があるとも考えられる。
アウディジャパンのは、008年の販売台数が15,604台となり、前年比1.9%増、輸入車シェアは2.1ポイント伸ばして8.9%となったと発表。
金融ショック以来、輸入車の販売台数が約30%減少する中で、アウディは新型TT、A4、A3マイナーチェンジなどで売り上げを確保し、他社に比べ落ち込みを抑制できたことが影響した。
やはりRS3開発は進行形だった。
RS3はドイツ、ニュルブルクリンクでのテストが行われていた。
TT-RSがデビューした時点で、RS3の投入は容易に想像できた。
当然、エンジンはTT-RSと同一の直列5気筒2.5リッターターボエンジンだろう。
340hpの心臓は、コンパクトハッチを豹変させるには十分だ。
0-100km/hダッシュは5秒を切ると予想される。