アウディジャパン 低排出ガス車申請へ
アウディジャパンは、一部のモデルについて低排出ガス車の適用を高度交通省に申請することを決めた。
低排出ガス車の適用は「エコカー減税」の優遇措置が受けられるが、外国産車では現在のところ適用例がない。
国土交通省への申請手続きが煩雑なのに加え、そもそも外国産車への適用がなじまない仕組みにも問題があるようだ。
アウディはじめ外国車メーカーでは、特別割引キャンペーンで客足を確保する動きが強まっているが、アウディジャパン、VWでは、正式登録に向け申請絵続きを開始する。
具体的な車種は未発表であるが、1.4TFSI及び1.8TFSIを搭載するモデルになるのではないだろうか。
そうなれば、特にA3がぐっとお求め安くなる。
A3 1.4TFSIは、唯一300万円を切るモデルながらも、十分な性能とアウディらしさを備える。
「クリーンで低燃費」は、もはや国産車ではなく、先進の欧州勢といっても過言ではない。
ぜひとも、適用第1号になってほしいものだ。