2009 ル・マン24時間 13時間経過
2009年ル・マン24時間耐久レースは、13時間を経過した。
今年も日本国内では、まったく観戦することができない。
海外サイトでも中継しているものが見つからない。
ル・マン24のオフィシャルサイトでの経過をお伝えしよう。
現時点のトップは、#9プジョー908(262LAP)、2位も#8プジョー908(262LAP)。
アウディR15は、トム・クリステンセンらがドライブする1号車が、これを追走して3位(260LAP)につけている。
13時間を越えても3位までの差が2LAP以内という、昨年さながらの鍔迫り合いとなっている。
2LAPは、やく7分程度の差であり、ちょっとしたトラブルやミスで逆転できる位置だ。
まだまだレースは7時間以上残されている。
これからが本当の正念場だ。