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アウディ(Audi)は、2009年9月のフランクフルト・モーターショーで、1.2リッター4気筒ターボエンジンを搭載したA3を発表する模様。
新開発の1,2TFSIエンジンは、105hp/175Nmを発揮する。
A3のエントリーモデルに搭載するとともに、近い将来投入されるA1にも搭載されることになる。
現在、日本試乗では1.4TFSIが299万円からとなっているが、1.2TFSI投入により、250~270万円でのエントリーが可能になるだろう。
ただし、1.4TFSI以上のモデルは、装備見直しとともに値上がりし、300万円を切るのは結局1.2TFSIのみとなるのではないだろうか。
海外誌では、9月のフランクフルトモーターショーで新たな「R8コンセプト」が出展されるのでは?という噂が報じられている。
「アウディR8 eコンセプト」と題され、ハイブリッド又はフルEVが採用されると予想される。
トヨタ・プリウスやホンダ・インサイトが爆発的な売り上げを記録する昨今では、環境配慮(エコロジー)への取り組みはブランドイメージを構築する上で不可欠な要素となっている。
スーパースポーツであるR8に環境配慮を盛り込むことは、ある意味自然な流れといえる。
メルセデスやBMWでも同様のコンセプトが進行中であり、今年のフランクフルト以降のショーラッシュには、サプライズが期待できそうだ。
イギリスのSportec社は、アウディ(Audi)TT-RS用のチューニングコンピュータECUキットを発売。
TT-RSキット装着により、最高出力は340hpから400hpへ、最大トルクは450Nmから544Nmにスープアップされる。
0-100km/h加速は、4.6秒から4.2秒へと大幅に短縮。5.2リッターV10を積むR8V10が3.9秒だけに、軽量のメリットを生かせばニュルブルクリンクでタイマン張ることもできそうだ。
これだけのパフォーマンスが、£1200(約18.4万円)で手に入る。
TT-RSを買えるほどのお金持ちならば、即決まちがいなしのお手軽さである。
Worlcarfansが伝えるところによると、アウディは9月のフランクフルトモーターショーで「RS3」を発表する準備を進めているようだ。
RS3はA3初のRSモデルとなる。
エンジンはTT-RSと同様の直列5気筒2.5リッターターボ(340hp/450Nm)がフロントに横置きで搭載される。
クワトロADWシステムなどの基本レイアウトはTT-RSと同様。
しかし、エンジンは少しだけパワーアップのプレゼントがありそうだ。
同誌では、RS3はR8-4.2FSIよりも運動性能で優れるとの情報もキャッチしている。
引き続き注目したい。
一部の海外誌の情報によると、アウディ(Audi)は、レーストラック向けに軽量化されたR8を開発中と発表した。
軽量化されたR8は、「R8スポーツ」と呼称される可能性が高い。
R8-V10をベースに、固定式大型リアウイングを装着し、ダウンフォースを高めるほか、排気系の見直しにより、エンジン出力の向上が図られる。
本命は徹底した軽量化であり、高級感漂う内装も撤去し、オーディオやエアコンなどの快適装備も取り除かれるという。
アウディ切ってのスーパースポーツだけに、ニュルブルクリンクでコルベットZR1やスカイラインGT-Rの後塵を拝するだけでは済まされない。
7分30秒クリアに向けた最終兵器といったところか。
しかし、いくらなんでもエアコンくらいは装備しないと、市販車として成り立たないのではなかろうか・・・
アウディジャパンは、2009年8月4日、主力モデルA4の装備を一部改良して発売した。
主な改良点
・小型ドアミラーをA4とA4アバント全モデル、『S4』、『S4アバント』に標準採用
・LEDリヤコンビネーションランプもA4とA4アバント全モデルに標準採用
・アウディサイドアシストをアダプティブクルーズコントロールとセットで、A4とA4アバント全モデルにオプション設定
・オートマチックテールゲートをA4アバント全モデル、S4アバントにオプション設定
=A4、A4アバント「1.8 TFSI」=
・アウディのデザインアイコンであるウィングタイプLEDポジショニングランプを含む「バイキセノンヘッドライトパッケージ」を標準装備
・3ゾーン独立温度設定フルオートエアコンディショナー、リヤカップホルダー、フロントシートアンダートレーを標準装備
=A4とA4アバント「3.2 FSI クワトロ」=
・細部の改良を積み重ねることで、10・15モード燃費を従来比で約12%向上の10.4km/リットルに改善
アウディ(Audi)は、英国市場でS5カブリオレの受注を開始した。
アウディS5カブリオレは、クーペ同様3リッタースーパーチャージャー付きV6エンジンを搭載し、333hpスラッシュ440Nmを発揮する。
クワロトフルタイム4輪駆動により、0-100km/hは5.6秒、最高速度は250km/h(リミッター)に達する。
イギリス市場での価格は、付加価値税15%を含めて42,245ポンド(日本円換算で約680万円)となっている。
ただし、日本市場で販売となれば、もっとお高くなるのは間違いない。
アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、「2010年から投入のモデルにクリーンディーゼルを搭載し、エコカー減税100%を獲得する。」と述べた。
輸入車勢では唯一エコカー減税の対象車を持つVWグループだが、自慢のクリーンディーゼルを投入することで、環境性能の優位性を強くアピールする狙いだ。
投入モデルはアウディQ7を予定しており、おそらく3リッターTDIを搭載することになるだろう。
ディーゼル規制が世界一厳しいといわれる日本市場では、認定車が極めて少ない。
アウディTDIがその端緒を切ることになれば、独占的な市場を形成するかもしれない。
2リッター及び3リッターTDIが認可されれば、日本市場でのアウディラインナップが大幅に充実する。
心配なのは、総選挙でエコカー減税制度がリセットされかねないことか。