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アウディ(Audi)は、次期RS6にV8エンジンを搭載する計画を進めているらしい。


現行のRS6には、580hpを発生する5リッターV10ツインターボが搭載されている。
アウディでは、エンジンのダウンサイジングとハイパワー化をトレンドとしており、RS6もこの流れに乗せてくるようだ。
新開発エンジンなのか、現行の4.2リッターV8をツインターボ化するか。
580hpという途方もないハードルをどうクリアするのか、興味深いルーモア(噂)である。




アウディ(Audi)は、A3に1.6リッターTDI(ディーゼルターボ)を追加した。


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1.6リッターTDIエンジンは、105hp/250Nmを発揮し、0-100km/h加速11.4秒、最高速度190km/hと、実用十分なパフォーマンスを得る。
しかし、驚くべきはその低燃費で、実に3.8リッター/100kmを達成。
2010年初頭には、ショールームに登場すると見られており、日本市場への投入を期待したい。



アウディ(Audi)のフラッグシップサルーンA8の第2世代モデルが、テストされている模様。


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次世代A8は、A4に似たLEDデイタイムラニングライトを備えた、アウディのトレンドフェイス。
現行モデルに搭載されている6リッターW12は、低公害・低エミッションのポリシーから、ラインナップをはずされることになりそうだ。
また、最上級クラスでありながら、4気筒エンジン搭載モデルも投入するとも噂され、230hp直4、250hp3リッターV6、372hp4.2リッターV8、620hp5リッターV10などのラインナップが想定されている。
いずれのエンジンも、現行バージョンから大幅にパワーアップされ、かつ低燃費が実現される。



アウディ(Audi)R8スパイダーのプロモーションビデオ。



フードをミッドエンジン上部に格納するため、「こぶ」が設けられているが、このふくらみが、全体のデザインを引き締め、塊感のあるシルエットに貢献している。
フードを立てるとき、クーペのCピラーにあたる部分が、「クリオネ」の羽のように小さく羽ばたく。
アウディ流の遊び心。



アウディ(Audi) R8ミラー?

フランフルト・モーターショー2009に出展された、アウディR8。
ミラー塗装が施されており、さながら「ターミネーター」のよう。


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街中を走られると、まぶしくてしょうがない。道路交通法違反では?



アウディ公式サイト


 Audi e-torn



フランクフルトモーターショー2009において、アウディ(Audi)はEVスポーツ「E-Tronコンセプト」を出展したが、CEOルパート・シュタートラー氏は、「2012年までに市販化する」と発表した。


現時点ではEV(電気自動車)は、電力供給施設などインフラ整備が未達成であることから、ハイブリッドに押されており、市場はトヨタ・プリウスの独壇場の様相を呈している。
しかし、GMでは、発電しながら走る電気自動車「VOLT」をコンセプト発表。
アウディも本格的なEVスポーツを出展。
メルセデスやBMWも、高級サルーンにハイブリッドを投入するなど、各メーカーそれぞれの戦略が垣間見える。
VWでは、EVコミューター「UP!」を出展し、将来的にアウディブランドでもラインナップするだろう。


プリウスの牙城を突き崩すのは、どのメーカーだろうか。



アウディ(Audi) A5スポーツバック2.0TFSI quattro


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アウディ(Audi) R8-V10 5.2FSI quattro


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アウディ(Audi)「E-Tronコンセプト」

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フランクフルト・モーターショー2009が開幕。
今回、アウディ(Audi)のサプライズは、「アウディE-Tronコンセプト」。



プレス発表によると、エレクトリック動力の最大トルク4,500Nm(?)、0-100km/h加速4.8秒、最高速度248km/h。
最大トルク4,500Nmは、何かの間違いだと思うが・・・。



いよいよ本日、フランクフルトモーターショー2009が開幕する。
このなかで、アウディ(Audi)は、R8をベースとしたエレクトリック・スポーツカーを出展することとしているが、早くもイメージ画像がリークされている。


=アウディ(Audi)E-Tronコンセプト=


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海外各誌の予想はそれぞれで、



アウディ(Audi) R7?

ポルシェを買収したVWは、4ドアスポーツクーペ「ポルシェ・パナメーラ」をベースに、アウディR7を開発・・・


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というのは希望的観測であるが、フランス人デザイナー ガブリエル氏の提案ともいえるイメージコンセプトである。
一見、巨大なTTという見方もあるが、「あり」ではないだろうか。



日本でも発売となった、アウディ(Audi)A5カブリオレ。

WebCG誌でインプレッションを掲載。


 WebCG:アウディA5カブリオレ 3.2FSIクワトロ(4WD/7AT)【試乗速報】


=アウディA5カブリオレ=
 全長×全幅×全高=4625×1855×1375mm
 ホイールベース=2750mm
 車重=1930kg
 駆動方式=クワトロ4WD
 エンジン=3.2リッターV6DOHC24バルブ(265ps/6500rpm、33.7kgm/3000-5000rpm)
 価格=784.0万円



アウディ(Audi)は、R8スパイダーを9月15日から開催されるフランクフルト・モーターショー2009に出展するが、開催前にオフィシャルフォトを公開した。
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R8スパイダーは、5.2リッターV10エンジン(525hp)を搭載。
アウディ流のファブリックトップを採用。


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全体の間延び感を引き締めるため、クーペに設けられていた「サイドブレード」は取り払われているが、エンジンフードに「コブ」を設けることでボリューム感をアップさせ、デザインバランスを整えている。


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5.2リッターV10エンジンを搭載する、アウディR8V10のインプレッション。


 WebCG: アウディR8 5.2 FSI クワトロ(4WD/6AT)【短評】 (09.09.10)


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Raptor Audi R8

Raptorは、アウディ(Audi)R8 4.2FSIをベースに、スーパーチャージャーを搭載したコンプリートカーを製作。
4.2リッターながら550hp以上のパワーを発揮し、R8V10(5.2リッターV10搭載)の520hpを上回る。




アウディジャパンの2009年8月の新規登録台数が1,036台となり、2008年比で3ヶ月連続の増加となった。
Q5の投入や、22モデルに燃費基準が適用され、補助金と税制優遇が実現したことも追い風となった。


世界的な金融ショック以後、ほぼすべてのメーカーが大幅な減益、リストラ、工場閉鎖を余儀なくされるなか、日本市場でのアウディの活躍は眼を見張るものがある。



アウディ(Audi)のオフィシャルサイトで、「Audi Electricity Untamed」なるものがアップされている。


そこで紹介されている動画が↓を含む4点だ。



「Audi Electricity Untamed」とは?


 アウディ・オフィシャルサイト


直訳すると「飼いならされていない電気の力」」となる。
電気芝刈り機がものすごい勢いで暴走したり、電気カートが爆走したり・・・
「驚くべき電気パワー」とでも訳すほうがよいでしょう。


アウディ(Audi)は、9月15日に開幕するフランクフルト・モーターショーに新たなEV(電気自動車)コンセプトを出展すると発表。
EVコンセプトはR8がベースとなり、文字通り「驚くべき電気パワー」を備えていると思われる。
低エミッションの次のターゲットは、EVなのかもしれない。



アウディ(Audi)は、9月15日から開催されるフランクフルト・モーターショー2009に、「S5スポーツバック」を出展することを表明した。

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アウディS5スポーツバックは、現行のS5クーペが4.2リッターV8エンジンを搭載するのに対し、S4と同じ3リッターV6スーパーチャージャーエンジンを搭載する。
1.2リッターと2気筒分のダウンサイジングだが、333hp/440Nmは、ほぼ同等となり、燃費性能は向上している。


クワトロAWDとスポーツディファレンシャルの組み合わせは、すでにS4で実証済みであり、7速S-トロニックにより、0-100km/h加速は5.4秒とかなりの俊足だ。

アウディのSやRSモデルは、かなり硬派に仕立てられているため、「2台目の趣味カー」志向が強いのだが、S5スポーツバックは、流麗な5ドアを採用し、A5からの派生とは思えないほど美しいボディラインを与えられ、ファミリーユースでも十分活躍できそうだ。


日本市場では、4.2リッターのアウディS5が889万円。
新型S5スポーツバックが、900万円を超えてくるのは明らかだろう。


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