2009年10月 すべての記事

アウディジャパンは、オフィシャルブログを開設。


 http://www.audiforumtokyo.com/


このブログでは、アウディフォーラム東京のスタッフが、同フォーラムのイベント情報などをつづる。
グッズプレゼントなども企画されるようだ。


ブログ開設に当たり、アーティスト坂本龍一氏のイベントの模様がアップされている。
欲を言えば、ブログ全体の「見た目」がもう少し洗練されてほしい。



アウディR8 640GBモデルカー

アウディR8の1:18モデルカーが250~640GBのHDDとして登場。


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オンデスク・インテリアにいかが?



アウディジャパンは、アウディ誕生100周年を記念して、アウディTT特別仕様車を発売した。


装備内容は、TT 2.0TFSIクワトロをベースに、S-line仕様のエクステリア、19インチホイールに加え、磁性体によるダンピング制御を可能にした「アウディ マグネティックライド」を装備。
フロントスポイラー、リアディフューザーなどで存在感もアピール。
内装では、TT-S用のシートヒーター内蔵本皮スポーツシートを装備。


100万円以上のオプション装備を、ベースモデルから40万円高の544万円とした。
100台の限定販売。TTを検討中の諸兄には朗報ではないだろうか。



スタンフォード大学では、アウディTT-Sをベースに、無人運転システムを搭載し、世界でもっとも過酷なヒルクライム「パイクスピーク」を攻略すると発表。


TT-Sは、遠隔操作による無人運転ではなく、自立運転が可能なシステムを搭載。




アウディ(Audi)AGは、ドイツ・インゴルシュタットの生産工場に、4万平米に及ぶA3専用のプラントを建築する。
工事は、本年2009年10月末から着工され、約1億ユーロを投じた大規模な投資になるという。


アウディA3は、現在アウディの稼ぎ頭となっており、自動車販売が低迷している昨今、アウディの好調を伺わせるニュースといえるだろう。



アウディ(Audi) A1初テスト

アウディ(Audi)は、ニューモデル「A1」の公道テストを開始したようだ。


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A1は全長4mのMINIセグメント。
3ドア、5ドア、カブリオレなど、幅広いモデルラインナップが想定されている。
エンジンは、1.2ターボ、1.4ターボに加え、S1モデルとして200hp級のターボエンジンも用意されるという。


現在、アウディのエントリーモデルは、A3 1.4TFSIであり、日本市場では299万円となっている。
MINIセグメントでは、ホンダ・Fit、トヨタ・Vits、スズキ・スイフトなど、日本のお家芸的ライバルがひしめき合っている。
輸入車勢では、MINIがダントツ。


アウディは、この過酷なセグメントで、A1をどう位置づけるか。



フランクフルトモーターショー2009でアウディが発表した「e-tronコンセプト」の市販化が進められているようだ。


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e-tronは、R8より少し小さなスリーサイズを持ち、TT-RSと共通の2.5リッター直5エンジンをリチューンして、ミッドシップにマウント。
Rシリーズの中堅クラス「R4」としてデビューが検討されているらしい。



アウディジャパンでは、「アウディA3スポーツバック Total Efficiency Campaign」を実施中。


アウディのプレミアムコンパクト「A3スポーツバック」購入者のうち、10名にHDDナビパッケージの購入費用をサポート。
対象車はアウディA3 1.4TFSI、1.8TFSIの2モデル。


 Audi japan:Audi A3 Sportback Total Efficiency Campaign



アウディ(Audi)は、オートマチック・トランスミッション搭載車では初めてとなる「アイドリング・ストップシステム」を採用することを発表。


アウディでは、マニュアル・トランスミッション搭載車には、すでに同システムを採用したが、MT車では、クラッチペダルをスイッチとして制御していたため、ATへの転用ができなかった。
しかし、新たにAT用の制御を確立し、ブレーキペダルをスイッチとするアイドリング・ストップシステムを開発。
この方式は、マツダアクセラのシステムと同様の方式だが、ATでのISシステムは非常に複雑で、確実性と安全性を確保するためのさまざまな制御が求められるため、どのようなシステム構成なのか、興味深い。


当面は、欧州仕様のA3において、1.6TDI(ディーゼルターボ)及び1.4TFSI(ガソリンターボ)の2モデルに搭載することとし、いずれもS-トロニックに装備される。
また、ブレーキング時のエネルギーで発電する「回生ブレーキシステム」も併せて装備し、大幅な燃費向上を目指す。


日本市場への投入も期待されるが、A3 1.4TFSIベースで23,700ユーロ(日本円換算で約310万円)とされ、日本価格は350万円は下らないこととなりそうだ。
市場の反応がよければ、大量投入による低価格化も実現するに違いないのだが。



アウディジャパンでは、2009年9月の販売台数が前年同月比9%増の2117台となり、順輸入車市場シェアが11%となった。


金融ショックの影響で、2009年上半期の輸入車市場は全体で前年比マイナス22%と低迷する中、アウディのみは新型A4を軸としてA3、TTなどの販売を伸ばし、前年同期比プラス9.8%を計上した。



アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、「現在アウディが開発中の電気自動車『eトロン』は、来年ここで発表できると思う」と語った。


EV(電気自動車)市場は、インフラ整備の遅れからまだまだ課題が多い。しかし、他社に先駆けて、先進の技術をアピールすることが、先手必勝につながるだろう。
今後、国内勢力を巻き込んだ競争が激化することで、インフラ整備加速の相乗効果にも期待したい。
EVには、巨額のインフラ整備が必要になるだけでなく、充電に時間がかかるという実用上決定的な弱点がある。この点をどう克服するかが、この先10年の主導権につながるのではないだろうか。


スズキ自動車では、「スイフト」をベースにしたEVを今年の東京モーターショーで披露する。
バッテリーのみで20km、その後は軽自動車用のエンジンで「発電」しながら走行する方式を採用。インフラ充実までの間は、もっとも効率のよい合理的な方式と注目されている。



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