2009年12月 すべての記事
=プレスリリース=
アウディe-tron電気駆動コンセプトカーをバーチャル世界でテストドライブ
● PlayStation®Homeのアウディドライビングゲームが12月にスタート
● バーチャル世界におけるアウディブランドの存在感を強化
● PlayStation HomeでAudi tvを配信中
2009年末よりPlayStation Homeにおいて、アウディのe-tron(イートロン)コンセプトカーをドライブすることが可能になります。アウディは、PlayStation Home内にAudi Space(アウディ スペース)と呼ばれる独自のバーチャルエリアを開発する最初の自動車メーカーです。純粋な電気エンジンを搭載した高性能スポーツカー、アウディe-tronは、9月に開催されたフランクフルト国際モーターショーで発表されました。12月より、Audi Spaceの中の「Vertical Run(バーティカル ラン)」ドライビングゲームでこのe-tronをドライブできます。
PlayStation 3用に作成された3DソーシャルゲームサービスであるPlayStation Homeにおいて、Vertical Runと名付けられた3Dサーキットで走行させることができるe-tronは、4つのモーター(各ホイール用に1つ)で駆動します。このゲームは、PlayStation Homeに新設されたAudi Spaceでのみ利用可能です。
アウディのオンラインマーケティング部門、ビデオゲーム&バーチャルワールド責任者のカイ メンシングは「多くの若者が、ビデオゲームで初めて車の運転を体験しています」と説明しています。「私たちはAudi Spaceによって、これらの若いターゲットグループに非常にエモーショナルかつインタラクティブな環境でアウディブランドに接触してもうらうことができ、e-tronのバーチャルレースを通して当社のスローガンである"Vorsprung durch Technik(技術による先進)"を体験していただけるのです。」
ゲームの参加者は、十分な電気エネルギーを充電することによって他のプレーヤーとの競争に打ち勝ち、ミスを起こさないようにドライブしながら可能な限り速いスピードでVertical Runのゴールを目指します。Audi Spaceは上海やシカゴといった大都市を連想させる街の中心部に建てられたタワー内に設置されており、PlayStation Homeのユーザーであれば誰でもAudi Spaceにアクセスすることができますが、街の上空に位置するAudiアパートメントは、最も高いスコアを出したベストドライバーしか利用することができません。
「従来のアウディディーラーのショールームとは異なる、Audi Spaceという環境を創造することは我々にとって重要なことでした」とメンシングは述べています。「これを実現するために、我々はアルマン ザットラー ヴァプナー(Allmann Sattler Wappner)建築事務所の建築家とともに、選ばれたアウディモデルに焦点を当てたインタラクティブなコンセプトを開発し、選択可能でインタラクティブな方法で弊社のブランドを体験していただくことを可能にしたのです。」
Vertical Runドライビングゲームの開始を待ちきれないユーザーの方は、オンラインでAudi Spaceにアクセスしてアウディのコンテンツを探してください。PlayStation Home内の映画館では、Audi tvの紹介番組が既に配信されています。2010には、Audi Spaceにさらなるアウディのコンテンツが追加される予定です。このバーチャル体験の開発を手がけているのは、英国のソフトウェア開発会社であるVEEMEE LLPです。12月から開始されるAudi Spaceにアクセスするためには、PlayStation®3のコンソールにPlayStation Homeをダウンロード(無料)してください。PlayStation Homeに関する詳細情報は、www.playstation.comから入手可能です。
以上アウディオフィシャルサイトから引用
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/company/news.detail.2009~10~PR-09-111.html
アウディ(Audi)は、プレスカンファレンスにおいて、「来年のデトロイト・オートショーで、新たなコンセプトモデルを発表する」と語ったようだ。
詳細は、いまだ報じられていないが、今後のロールアウトスケジュールから推測すると、
・次期「A3」、「A6」
・e-tronを標榜する「R4」
・ニューコンパクトSUV「Q3」
あたりが、ターゲットになるのではないかとの見方が優勢。
アウディ(Audi) が投入する新型プレミアムミニ「A1」のCM撮影をスクープ。
市販モデルと思われるA1は、けっこう「いかつい」雰囲気のフロントマスクになっている。
A4に似たデイタイムライトは、つり上がったヘッドライトにセットされ、好みが分かれるところだろう。
筆者的には、もう少しキュートあってもよいような気がするが、フレアの大きなバンパースポイラーとのバランスでは、これくらいの押しの強さがあってちょうどよいのかもしれない。
アウディ(Audi)は、ミニセグメント「A1」を2010年3月のジュネーブショーで発表することとし、イメージビデオを公開した。
アウディA1には、120hpを発生する1.4リッター+スーパーチャージャーエンジンを搭載。ただし、過給器の恩恵で低回転から太いトルクを発生する仕様であり、パワースペックだけで失望する必要はなさそうだ。
また、おってスポーティバージョンとして、180hp仕様の「S1」、220hp仕様の「RS1」も追加される見通しだ。
現在、日本市場では「A3 1.4TFSI」が299万円。
VWゴルフ1.4TSIコンフォートラインが275万円、ポロ1.4コンフォートラインが203万円。
アウディA1の価格帯は、250万円近辺と予想してみたが、いかがだろうか。
アウディは、コンセプトカーとして発表した次世代EV(電気自動車)スポーツ「e-tronコンセプト」を市販化する方針をまとめた。
海外誌の報道内容
・市販化は2012年に予定されるが、販売台数は1000台に限定される。
・ネーミングは「アウディR4」となる可能性がある。
・EVモデルとガソリンエンジンモデルがラインナップ。(ガソリンエンジンモデルは、通常ラインナップにシフトする可能性がある。)
・EVモデルは、R8よりも高いプライスタグがつけられる。
・EVモデルは、バッテリーパックをミッドマウントし、四輪に独立したモーターを搭載。それぞれのモーターを独立してコントロールできるため、効率的なトラクションと、高いスタビリティを実現。
・ガソリンモデルは、300hp程度のパワーが与えられる。
アウディ(Audi)CEO ルパート・シュタートラー氏は、アウディA2の復活を表明。
image [Worldcarfans]
初代アウディA2は、2000~2005年に販売された超低燃費志向モデル。
オールアルミボディによる軽量化と小排気量エンジン、転がり抵抗を軽減したタイヤなどを装備。しかし、販売数は17万6千台にとどまり、ラインオフとなった。
一部のファンには、「時代が10年早すぎた」との思いを持つ方も多く、低エミッション時代を迎えた今日、その復活が叫ばれていた。
A2のラインナップが実現すれば、スタンダードモデルの「A」が1から8まで出揃うことになる。