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アウディジャパンは、2009年におけるアウディ認定中古車の販売台数が、4,934台となり、昨年の3,360台から47%の大幅な増加となったことを発表した。


アウディ認定中古車の販売が好調な理由として、1)新車モデル数の増加に伴い、認定中古車のバラエティが増え、多様化するお客様のニーズにお応えできたこと、2)大規模認定中古車センターの新設、3)新車販売拠点に併設されている中古車コーナーへの専任スタッフの配置による認定中古車の営業活動強化などが影響したという。


アウディ認定中古車基準

対象車両 : 初年度登録日から6年以内、走行距離9万キロ以内のアウディ正規輸入車両
保証期間 : 1年間(有償でさらに1年間の保証延長が可能)
保証内容 : 一般保証(走行距離無制限)
その他 : 24時間緊急サポートサービスならびにロードアシスタンスサービスを提供
高度な訓練・教育を受けたアウディ専任メカニックが、100項目の精密な点検をご納車前に実施



アウディスポーツは、2010年ル・マン24時間耐久レースのドライバーに、ルセル・ファスラー、アンドレ・ロッテラー、ブノワ・トレルイエを決定したことを発表。


アンドレとブノワは、日本のスーパーGTでしのぎを削るドライバーであり、彼らがル・マンの舞台で、しかも王者アウディスポーツのシートを獲得したことは、日本のレースシーンにとっても名誉なことだろう。


2009年のル・マンは、プジョー908との一騎打ちだった。
しかし、アウディスポーツは、金融ショックによるレーシング部門の縮小を余儀なくされ、ニューマシン「アウディR15TDI」に十分なテストを行えなかった。
レース本番では、これまで「完璧」を誇ってきたアウディを、マシントラブルが襲う展開となり、王者の座をプジョーに明け渡すこととなった。


アウディR15TDIにとっては、2年目となるル・マン。
いまだ、メディアにテストシーンを公開していないが、「時計のように精密」なレースを展開すべく、日夜、開発とトライアルを繰り返していることだろう。


今年のル・マンもネット中継に頼らざるを得ない状況は改善される見込みは乏しい。
しかし、アンドレとブノワという、日本になじみの深いドライバー達の活躍にも注目したい。


 AutoSports Web:トレルイエ、ロッテラーがワークス加入! アウディ、ル・マンの新ドライバーを発表



アウディが開発を進めている「A7」のテストシーンが、ノルウェーでキャッチされた。
Carscoop誌のスパイビデオ。



BMW7シリーズやメルセデスEクラスの姿も見えるということは、これらを競合車と見ているということだろう。



アウディジャパンは、A3 1.8TFSIをベースにした特別仕様車「Audi A3 Sportback 1.8 TFSI S-line plus Limited」を発売した。


特別仕様車は、 A3 Sportback1.8 TFSIをベースに、250台限定で販売される。
主な仕様は以下のとおり。


・スポーティなエクステリアとインテリアアイテムを含む「S-lineパッケージ」
・特別仕様車専用の「7ツインスポークデザイン Audi exclusive 18インチ アルミホイール」
・磁性体を利用する先進の連続可変ダンピングシステム「アウディ マグネティックライド」
・インテリアにピアノブラックデコラティブパネルを装備
・エクステリアには「S-lineパッケージ」を採用
・Audi exclusiveの人気アイテム「7ツインスポークデザイン Audi exclusive 18インチ アルミホイール」
・外装色は、特別色 ミサノレッドパールエフェクト、モンツァシルバーメタリックの他、人気のファントムブラックパールエフェクト、アイビスホワイトの合計4色を設定


S-lineパッケージに含まれるホールド性の高いスプリントクロス+レザー スポーツシートは、快適性を損なうことなく、ドライバーの体をしっかりと支え、A3スポーツバック1.8TFSIのスポーティでパワフルな走りをサポート。
磁性体を利用し、ダンピングレートの最適化を図る連続可変ダンピングシステム「アウディマグネティックライド」が装着され、アウディA3 スポーツバックの持つ、ダイナミック性能とコンフォート性能をさらに向上させた。
インテリアにはピアノブラックデコラティブパネルが配され、上質感をアップ。


総額約86万円相当の特別装備が追加されながら、価格はベースモデルの40万円高となる3,990,000円となる。



B&BはアウディTT-RSをベースにしたチューニングプログラムをリリースした。


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基本的にはターボチューンなので、(お金持ちにとっては)コストパフォーマンスの高いプランとなっている。


stage1:ECUチューンによる過給圧0.2バールアップにより410hp(1950ユーロ)
stage2:ECUチューンによる過給圧0.25バールアップとクーリングシステムにより425hp(2950ユーロ)
stage3:エンジンチューニング+ステンレス製エグゾーストシステムにより442hp/625Nm(8950ユーロ)
stage4:ECU、吸排気系、クーリングシステム等のトータルチューンにより450hp/650Nm(12950ユーロ)

※2010年1月24日現在 1ユーロ=約127円


stage4では、0-100km/hダッシュが3.7秒という怪物級のパフォーマンスを誇る。
これに合わせ、19又は20インチホイール、強化ブレーキシステム、エアロシステム、20mmローダウンされた強化サスペンションなどが含まれるるトータルコーディネートとなっており、まさに「お得」(お金持ちにはね・・・)なプランとなっている。


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アウディ(Audi) A1続報

アウディ(Audi)は、新たなA1情報を公開。



アウディのワーナー・ジマーマン氏による、アウディA1のフィーチャービデオ。
あまりメディアに出てこない、レアなしかし重要なお方。


曰く、
「アウディは、A1でコンパクトセグメントの新たなベンチマークを創造する。アウディA1は、このコンパクトセグメントで「世界初」であり、「本物」であり、「プレミアム」な一台となるだろう。」


いよいよBMWに対する宣戦布告。
アウディA1は、2010年3月のジュネーブショーでお披露目と見られる。




A1の登場が待ち遠しい。



アウディ(Audi)が目論むプレミアムミニセグメントの刺客「A1」。


デイタイム・ランニングライトのみ公開された。



アウディA4の造形に近いデザインで、ミニセグメントとは思えないほど精緻に作りこまれている。
バイキセノンとのセットが前提のようなので、オプション設定ではなく標準装備となりそうだ。




2010年1月13日、アウディジャパンは、4ドアスポーツクーペ「A5スポーツバック」を発売した。


 アウディジャパン公式サイト:A5スポーツバック


A5スポーツバック2.0TFSIクワトロは、575万円から。


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=A5スポーツバック=

車名 A5 Sportback 2.0 TFSI quattro

型式 ABA-8TCDNL

全長(mm) 4,710

全幅(mm) 1,855

全高(mm) 1,390

総排気量(cc) 1,984

エンジン種類 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ

最高出力[ネット] 155kW(211ps)/4,300-6,000rpm

最大トルク[ネット] 350Nm(35.7kgm)/1,500-4,200rpm

駆動方式 フルタイム4WD

ミッション 7速 Sトロニックトランスミッション

(アウディジャパン公式サイトから引用)



アウディ(Audi)は、最新のe-tronコンセプトをデトロイト・オートショーで発表した。


e-tronは、昨年のフランクフルトで発表されたEV(電気自動車)スポーツであり、アウディR8をベースに製作されていた。しかし、今回のフランクフルト2010では、オリジナルボディが与えられており、アストンマーチンなど古典的なFRを連想させる非常に美しいシェイプとなっているのが特徴だ。


フロント及びリアアクスルに配置された2基のモーターにより、204hp/2650Nmという途方もないトルクを与えられており、(内燃機関と異なるトルク特性を持つ電気モーターとの比較は、今後の課題となるだろう)、0-100km/h加速は5.9秒、最高速度はリミッター制御で200km/hとされている。


リチウムイオンバッテリーは、家庭用電源で約11時間でフル充電となるが、400Vの高圧電源では、約2時間で「満タン」となる。
もちろん、ブレーキ回生エネルギーシステムを備えることはいうまでもなく、省電力のLEDヘッドライトも装備されている。


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アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、2010年に7種のニューモデルを投入すると発表。
その7モデルのうち次の5つが判明。


・A5スポーツバック
・TT RS
・R8スパイダー
・S5カブリオレ
・Q7 3.0TDI


Q7TDIには、超低排出ガスシステムを搭載し、日本のディーゼルに殴りこみをかける勢いである。
国内メーカーがディーゼルに集中できないうちに、アウディをはじめとす海外勢が基盤を築きつつある。この状況、アウディ応援団には朗報だが、微妙な心境である。


ともあれ、残りの2モデルに関する情報に、引き続き注目したい。



アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、2009年の新車登録台数が16,047台(前年比+1%)となり、3年連続の増加とともに、歴代2位の販売台数となったことを発表した。


2009年は世界的な金融ショックに見舞われ、主要メーカーの販売実績が激減する中、アウディは一人勝ちの様相となった。こうした背景には、すぐれたモデルをタイムリーに提供してきたことは勿論だが、Co2削減に対するブランドアイデンティティの強化やクオリティを落とすことのないコスト削減が徹底されたことも大きな勝因だろう。


同社長は2010年には7つのニューモデルを投入するとも発表しており、更なる飛躍を期待したい。



アウディが誇るクリーン・ディーゼル「TDI」のPRビデオ。



だからといって、試すのはやめましょう。



いま欲しいもの。

Gran Turismo 5 PSP。


ビックカメラのポイントで買えるかな。



おなじみTop GearのVSモノ。
迫力の映像に感謝です。




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