アウディ(Audi) 3月のジュネーブで「RS5」を発表




アウディ(Audi)は、2010年3月のジュネーブショーでA5のハイチューン「RS5」を発表する模様だ。


20100223RS5.jpg


RS5は、クワトロGmbhが腕によりをかけて仕上げる逸品。
エンジンは、4.2リッター自然吸気V8となり、450hp/430Nmのパワー・トルクを与えられる。
また、ピークパワーをレッドゾーンが始まる8300回転の間際、8250回転で発生する超高回転型エンジンでありながら、最大トルクを4000~6000回転で得られるフレキシビリティも備え持つ。
ホットハートを与えられたRS5は、0-100km/hを4.6秒でこなし、最高速度は250km/h(リミッター制御)に達する。(リミッターを解除すれば、280km/hに達するらしい)


駆動系では、もちろんクワトロAWDを備え、前後40:60を基本としたて、フロントは70%、リアは85%までトルク配分が可変されるスポーツ・ディファレンシャルを併せ持つ。
トランスミッションは、新開発の7速S-トロニック(ツインクラッチ式セミMT)となる。このトランスミッションは、S-トロニックの泣き所であった容量の問題を克服した大トルク用トランスミッションで、おって、アウディR8のR-トロニックに取って代わることとなっているようだ。


アウディRS5の価格は、ヨーロッパ市場で77,000ユーロ(1ユーロ124円換算で約955万円)となる見通し。
ただし、日本市場では、軽く1千万円越えは確実だ。





-カテゴリ-

このサイトは、
ATA企画が運営しております。

ご連絡は以下のメールフォームでお送りください。

Powered by SHINOBI.JP

高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


ホイールの「ツライチ」調整に。
欧州車にはセンターハブ付き。


ビルシュタインBTS(車高調整式)は、姿勢制御と乗り心地を両立した人気アイテム。


吸気抵抗の軽減でレスポンス向上。
取替えも簡単。


スノーネットは簡単装着。必要なときだけ使えます。