アウディ(Audi) A1 e-tron 続報




アウディがジュネーブショーで発表した「アウディA1 e-tron」


フルEVではなく、HV(ハイブリッド)であった。訂正してお詫びします。


このHVは、家庭用のコンセントからも充電できる「プラグインハイブリッド」であるが、基本的にモーターのみで駆動する。
電池の残量がリミットに達すると、発電用のエンジンを駆動してモーターに電気を供給する。
この方式は、シボレー「ボルト」と同様であり、筆者としては「最も現実的なHV」ではないかと考える。


A1 e-tronの発電用エンジンは、254ccの小型ロータリーエンジンであり、容量12リットルのガソリンで200kmを走行することが可能。
もう少しガソリンタンクの容量はほしいところだが、EVの泣き所「電池切れ」の心配は解消される。
また、この発電用エンジンは、給排気系、冷却気等を含めた重量が70kgと非常に軽量である。


A1 e-tronは、150kgのバッテリーを搭載するにもかかわらず、1190kgの軽量に仕上げられている点にも注目すべきだ。もちろん、ボディの堅牢さは、心配には及ばない。





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