2010年5月 すべての記事
アウディジャパンは、A4 1.8TFSIに充実装備をプラスした特別仕様車を設定。
アウディジャパン:Audi A4 / A4 Avant 1.8 TFSI Limited
<アウディジャパンから引用>
特別仕様車は、インテリアにシートヒーター付本革シート(フロント)およびキーレスアクセス可能なアドバンスドキーシステム、エクステリアは、専用6アームデザインアルミホイール(7.5J×16インチ)を装着し、内外装の機能性をさらに向上させています。
価格は、「Audi A4 1.8 TFSI Limited」が、4,500,000円、「Audi A4 Avant 1.8 TFSI Limited」が4,680,000円で、総額約50万円相当の特別装備が追加されながら、本体価格はベースモデルの15万円高となっております。
<引用ここまで>
一部の国内誌では、フォルクスワーゲンがF1へのエンジン供給に興味を持っており、「アウディ」か「ポルシェ」ブランドでの参戦を検討していると伝えた。
フォルクスワーゲンのモーター・レーシング責任者であるクリス・ニッセンは「グループ内なのは、確かだ。アウディかもしれないし、ポルシェかもしれない。または、フォルクスワーゲンになるかもしれない」と語ったとのこと。
これまで、アウディは、「F1自体が市販車へのフィードバックが乏しいため、F1参戦は無い」との姿勢を示していたが、下克上のうえに今ひとつ盛り上がれないF1への参戦は、ブランドイメージも高揚にも一役買うことになるだろう。
2010年ニュルブルクリンク24時間耐久レースで、アウディR8LMSがクラス優勝を果たした。
今年のニュル24に、アウディR8LMS7台がエントリー。
予選では常勝ポルシェを抑えて、ポールから4番手までを独占。決勝での活躍に期待がかかった。
ポルシェ勢は、実に33台のGT3等を投入。アウディR8LMSとの激しいバトルを展開。
しかし、ポルシェ、アウディにトラブルが続出し、決勝を制したのはBMW M3だった。
2位にはフェラーリ、3位にアウディR8LMSとなった。
昨年のデビュー戦に続き、クラス優勝は果たしたものの、あと一歩で総合優勝に届かなかったことは残念だ。
「大いなる草レース」とも謂われるニュル24時間。
制するのは至難の業のようだ。
ニュル24時間詳細:AutoSports
アウディ(Audi)は、ニュープレミアムミニ「A1」の受注を、欧州で開始した。
アウディA1は、アウディ渾身のニューモデル。
全長3950mm、全幅1740mm、全高1420mmのスタイルは、A3よりも一回り小さく、VWと比較して、少し短く、少し広く、少し低い、といったところ。
今回、受注開始されたのは3ドアハッチであるが、おって、5ドア、カブリオレなどラインナップが拡大される。
欧州モデルは、4タイプとなり、ガソリンが1.2リッターターボ、1.4リッターターボ、ディーゼルは1.6リッターターボで2種類の出力が設定される。
ガソリン仕様の1.2TFSIは、86ps、16.3kgmの直4ターボエンジンを搭載し、0-100km/h加速は12.1秒と、シティクルーズには十分。
1.4TFSIは、122ps、20.4kgmの直4ターボエンジンとなり、-100km/h加速は9.1秒となかなかの俊足だ。
アウディA1はブリュッセルの工場で生産され、第1号がラインオフした。アウディでは本年中に5万台、2011年は10万台のデリバリーを行うとしているが、すでにバックオーダーが殺到しており、ウディのピーター・シュワゼンバウアー販売担当取締役は、「先行受注だけで、今年の生産予定分を上回るだろう」と述べている。
気になるお値段は、欧州価格で15,800ユーロ(日本円換算で187万円)という魅力的なプライスタグが用意された。
日本市場では、1.2TFSIが250万円、1.4TFSIが、280万円あたりになるのではないだろうか。
もっとも過酷なレースのひとつである「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、7台のアウディR8レースカーがエントリー。
レースは今週末に行われるが、残念ながら日本で観戦することはできそうにない。
2010年ル・マンの前哨戦となるスパ・フランコルシャン。
アウディは、2台のR15プラスを投入。
時折激しく降る雨、クラッシュによるセーフティカー、サーキット全体の停電など、波乱のレースとなった。
結果は、宿敵プジョー908が1-2フィニッシュ。
7号車のアウディR15は、惜しくも3位にとどまった。
波乱のレース展開は、AutoSportで。
Autosports:LMS第2戦スパ1000km決勝(1)
Autosports:LMS第2戦スパ1000km決勝(2)
アウディ(Audi)は、R8の最強版「R8GT」を発表した。
R8GTは、5.2リッターV10エンジンを560hpまでパワーアップ。
1625kgから100kgシェイプアップされたボディとあいまって、0-100km/h加速は3.6秒。
最高速度は320km/hに達する。
エンジンスペックでは、兄弟のランボルギーニ・ガヤルドLP560-4と肩を並べることができた。
軽量化概要
・ロントウィンドウガラス薄厚化及びリアウインドウのポリカーボネート化:-9kg
・リアゲートをCFRP(カーボンファイバー強化プラスチック)に換装:-6.6kg
・リアバンパー:-5.2kg
・サイドブレード:-1.5kg
・専用バッテリー:-9.4kg
・アルミ製ブレーキディスク:-4kg
・シート骨格の見直し:-2.6kgなど
アウディR8GTは、333台の限定販売。お値段は、日本円で約2400万円とのこと。