2010ル・マン24時間 途中経過
2010ル・マン24時間は、12時間を経過。
4トップでスタートを切ったプジョーは、早々に3号車がリタイア。1号車もトラブルを抱えピットストップ。
アウディR15TDIは、ラップタイムではプジョーに劣るものの、燃費と安定した走行でプジョーを追尾。
プジョーは4号車にもトラブルが発生し、12時間経過時点でのポジションは以下のとおり。
1st #2 peugeot 908 201Lap
2nd #9 Audi R15 +1Lap
3rd #8 Audi R15
4th #1 Peugeot 908 +3Lap
5th #7 AudiR15
6th #4 Peugeot 908 +4Lap
7th #007 Aston Martin
アウディR15TDIは大きなトラブルは発生しておらず、トップを走る#2 プジョー908との差も1LAPから開いていない。
完璧なレースマネジメントさえあれば、表彰台を占領してくれるはずだ。