アウディ(Audi) A7のディテールを公開
アウディ(Audi)は、新型プレミアム4ドアクーペ「A7」のディテールを一部公開した。
A7は、当初4つのV6ユニット、2つのガソリンエンジンと2つのディーゼルエンジンが与えられる。
ガソリンエンジンは、204hpを発揮する2.8リッターNAと300hpを発揮する3リッタースーパーチャージドエンジン。
2.8リッターモデルで0-100km/h加速は8.3秒、3リッターSCモデルで5.6秒となる。
一方ディーゼルは、3リッターTDIとなるが、設定を替えて204hpモデルと245hpモデルが用意される。
駆動方式はFFとクワトロが用意され、FFにはスタンダードなマルチトロニック(CVT)、クワトロには7速S-トロニックが与えられる。
クワトロでは、クラウンギア・センターデフやトルクベクトリングシステムを搭載。
ボディはアルミニウムを配合しフル・スチールに比べ20%の重量軽減を図る。
サスペンションにもアルミニウムを使用し、全体的な重量軽減を図るとともに、18~20インチのホイールに対応する。
インテリアでは、MMIに新たなタッチバッド式インターフェースを採用。
ヘッドアップディスプレイやLAN環境、バング&オルフセンのオーディオシステム、グーグルマップと連携したナビゲーションなど、アウディの最先端が盛り込まれる。
そんなアウディA7は2011年にデリバリーが開始される。