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アウディ(Audi)は、2010年のパリ・オートショーに「アウディ クワトロコンセプト」を出展した。
アウディクワトロコンセプトは、プロトタイプとして露出している「アウディR4」の現在形であり、クワトロ30周年などを背景としてネーミングされているという。
エンジンはTT-RSに搭載するハイパワーの直5ターボをさらにチューンし、408hpを得る。リッターあたり200hpというとんでもないエンジンである。
このモンスターハートを軽量ボディに搭載し、最新のクワトロシステムで受け止め、0-100km/hを3.9秒でこなす。
1980年代にラリー界を席巻した「アウディクワトロ」。ショートホイールベースの特徴的なフォルムがR4にも見て取れる。
アウディ(Audi)が発表したA1 1.4TFSIについて、海外各誌では、「A1ではなくS1として再発表」と報じたところだが、Autoblog誌では、新たな情報ソースを示している。
Autoblog
・今回発表された185hp1.4リッターツインチャージモデルは、「A1 S-Line」と位置づけられ、2011年にデリバリー。
・S1は、ゴルフGTIと共通の(ということはA3と共通と思われるが)220hp2.0リッターターボエンジンを搭載。
・さらにRS1には、RS3と共通の340hp2.5リッター直5ターボエンジンを搭載。
・RS1は、0-100km/h加速5秒フラットを実現
この情報が正しいものであれば、史上最強のコンパクトハッチが「市販」されることになる。
いくら強固なシャシーといえども、国産で言えばマーチ程度のボディに340hpのモンスターエンジンを積むのだから、正気の沙汰ではない。
今後の情報を注視したい。
アウディジャパンは、A3 1.4TFSIにお得な購入サポートキャンペーンを設定。
対象は9月末日までに、アウディA3 1.4TFSI成約の方。
10万円の購入サポートを実施。
自動車取得税および自動車重量税が75%割引、自動車税50%割引で、実は148,900円もお得なのだ。その上、アウディが10万円をサポートするので、合計248,900円もお得。
エコカー補助金は終了したが、エコカー減税は継続中なのを知らない方も多いのでは?
A3 1.4TFSIはA3ラインナップでも「Best Buy」との声も高い。
悩んでいた諸兄は一度ショウルームに足を運んでみてはいかがか。
一部の海外誌では、アウディは、先日発表した「アウディA1 1.4TFSI」を「S1」に改名する方向にあると報じている。
アウディA1 1.4TFSIは、1.4リッター直4エンジンにスーパーチャージャーとターボで過給し、180hpを搾り出す。
車両重量は1200kg台と見られ、6.9秒で100km/hに達する俊足を持つ。
ドライブトレインは、VWポロGTIと共通だが、A1のハイエンドとするには少々とがりすぎ。
事実は不明だが、S1として文句ない仕様だろう。
最初からS1にしておけばねえ。
nikkei.webから引用
【フランクフルト=下田英一郎】独フォルクスワーゲン(VW)傘下の独アウディは23日、ハンガリー工場の生産能力を増強すると発表した。2013年をメドに、同工場の生産台数を09年実績の約4倍の年12万5千台に引き上げる。投資額は9億ユーロ(約1千億円)。高級スポーツ車の強化で、VWグループの収益力の向上を狙う。
アウディは15年までに世界販売台数を150万台(09年実績比6割増)に引き上げる計画。ハンガリーはドイツに比べ人件費も安いため、コスト競争力の強化にもつながると判断した。
現在のハンガリー工場の敷地面積は174万平方メートル。今回新たに200万平方メートルの敷地を取得し、完成車組み立てラインを新設。高級スポーツ車の「アウディTT」シリーズや、小型車「A3」などの人気車種を増産する。1800人の従業員を新規雇用する予定だ。
VWグループの中でアウディは稼ぎ頭。同グループの10年1~6月期決算でアウディの売上高は全体の28%だが、営業利益に占めるアウディの比率は47%に達する。
以上 日本経済新聞
アウディジャパンは、アウディTTを一部改良して発売した。
TTクーペ、ロードスターに搭載する2リッター直4ターボエンジンは、AVS(アウディ バルブリフト システム)の採用により、200hpから211hpにアップ。トルクは280Nmからなんと70Nmアップの350Nmとなる。
反面、燃費はリッターあたり12kmから13.2kmに改良された。
エンジンのパワーアップに伴い、TTロードスターはFFからクワトロAWDに仕様変更。その他、左右2本だしマフラーなどエクステリアにも手が加えられた。
WebCGでは、アウディ(Audi)A7スポーツバック3.0TFSIクワトロの海外試乗インプレッションを掲載した。
WebCG:A7スポーツバック3.0TFSIクワトロ
アウディA7スポーツバック3.0TFSIクワトロ
・全長×全幅×全高=4969×1911×1420mm
・ホイールベース=2914mm
・車重=1785kg
・駆動方式=クワトロ4WD
・エンジン=3リッターV6DOHC24バルブ スーパーチャージャー付(300ps/5250-6500rpm、44.9kgm/2900-4500rpm)(欧州仕様車)
・トランスミッション=7速S-トロニック
街中のアウディを次々に持ち帰り?
実はこれはアウディのプロモーション。
大量のアウディミニカーにマグネットを装着して、街中の電柱や鎖などに貼り付け。
市民はいぶかしげな表情だったが、マグネットで取り外せるとわかり、次々に持ち帰った。
こういったプロモーションもあるのですね。
アウディ(Audi)は、2010年9月30日から始まる「パリ・モーターショー」でR4スパイダー・コンセプトを出展するのではないかとの情報。
これまで、アウディR4は「EV(電気自動車)」として進められてきたが、今回はハイブリッドが採用されている模様。
3リッターTDIをミッドにマウントして後輪を駆動するとともに、前輪には2個の電気モーターを配置。
S-トロニックトランスミッションを装備。
フルEVはまだまだインフラが整備されていないため、航続距離に課題が残る。この先10年はハイブリッドが主流になるとの読みか。
アウディR4は、2012年までに1000台が販売され、その成果によって増産を判断することになっているという。
一部の海外誌によると、アウディ(Audi)は、2010年9月のパリ・モーターショーで「RS3」を出展するのではないかと伝えられている。
アウディはすでにRS3の市場投入を2012年としており、その前哨戦としての出展と見られる。
RS3には、TT-RSと同型の2.5リッター直列5気筒/340hpが搭載され、0-100km/h加速は4.6秒。
アルプスのとあるジャンプスキー場で、アウディが「R4」らしき試作車をヘリで吊り上げている模様が配信されている。
何が目的で宙吊りにしているかは不明だが、ボディラインからアウディの新スポーツEV「R4」である可能性が高いと、海外各誌では盛り上がりを見せている。
もしかすると、今月末のパリ・モーターショーでお披露目があるかもしれない。
アウディジャパンは、RS5の発売と同時に「A5カブリオレ」と「S5カブリオレ」を発売し、一気にラインナップを拡大した。
S5カブリオレにはV6 3リッタースーパーチャージャーエンジン+クワトロAWDを搭載。A5カブリオレは直4 2リッターターボを搭載。
S5は右ハンドル・左ハンドルを設定、A5は右ハンドルのみ。
価格は、S5カブリオレが939万円、A5カブリオレが648万円に設定された。
従来、アウディでは4ドアのA4をベースにカブリオレを作ってきたが、やはりクーペベースのカブリオレがかっこいいに決まっている。
流麗なボディラインはさすがだ。
アウディ(Audi)は、2010年9月のパリサロンにおいて、e-tronコンセプトの第2弾を発表するとのうわさが先行している。
第2弾のe-tronは、キャンバストップをまとったロードスターとなり、2つのモーターでリアホイールを駆動。
バッテリーレイアウトを最適化して、F40:R60の重量配分とした。
0-100km/h加速は5.9秒でこなし、約200kmの航続距離を確保しているという。
アウディでは、R4として2012年にはデリバリーを開始するとも伝えられている。