アウディジャパン R8 4.2FSIをパワーアップして発売




アウディジャパンは、アウディのミッドシップスポーツ「R8 4.2FSI」の装備などを見直して再発売した。

今回の見直しでは、4.2リッターV8エンジンを10馬力アップして430馬力とした。また、クルーズコントロールやアウディパーキングシステムを標準装備とした。


4.2リッターV8エンジンは、RS4にも搭載されていた高回転型エンジン。そして先般発売されたRS5では、450馬力にパワーアップしてリメイクされている。
にもかかわらず430馬力しかあてがわれなかったR8に一抹の不安を感じる。R8には520馬力を得る5.2リッターV10を搭載する兄貴分がいる。先にリリースされた弟分は少々影が薄くなっているのではないか。
今後、R4が市販化されれば、ますますR8 4.2FSIの存在意義は薄れ、ラインナップから外れることになるかもしれない。





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