アウディ(Audi) ル・マン24時間 ドライバーを発表
アウディ(Audi)は、2011年ル・マン24時間への参戦ドライバーを発表。
新型車「アウディR18TDI」をドライブするのは、昨年と同じ布陣となり、
1号車 ティモ・ベルンハルト(ドイツ)、ロメイン・ダマス(フランス)、マイク・ロッケンフェラー(ドイツ)
2号車 トム・クリステンセン(デンマーク)、ディンド・カペロ(イタリア)、アラン・マクニッシュ(スコットランド)
3号車 フィッシャー・マルセル・フェスラー(スイス)、アンドレ・ロッテラー(ドイツ)、ブノワ・トレルイエ(フランス)
とされた。
アウディR18TDIは、2011年のレギュレーション変更によりディーゼルエンジンのパワーが制限され、エンジンは5.5リッターV10から3.7リッターV6に縮小。
パワーダウンに対応するため、これまでのオープンボディからクローズドボディに変更し空力面を改善。
また、フルLEDヘッドライトなど省電力装置を搭載するなど、最大限の燃費向上を図り、24時間のレースディスタンスをマネジメントする。
今年のル・マンも、宿敵プジョーとの熱い戦いが繰り広げられるか。
ガソリンエンジン対ディーゼルエンジンにも注目だ。