アウディ(Audi) RS3は雪上も得意
アウディ(Audi)RS3を雪上で華麗にドリフトさせる動画がYoutubeで公開されている。
現在のアウディのクワトロAWDシステムは、オンロードでの安定性を優先して設計されている。
しかし、もともとはWRC(世界ラリー選手権)を制するために開発されたものであり、当然ながら雪上でのコントロール性も優れている。
よく見ていただきたいのは、ドリフト状態になっているが、いわゆる「4輪ドリフト」状態であり、フロントタイヤは完全なカウンターステアに至っていない。
フロントタイヤにしっかりとトラクションがかかり、コーナー出口に向けて確実にマシンを引っ張っている。
このタイトなドリフトアングルこそが、1980年代にWRCを席巻したアウディの底力なのである。(ドライバーの腕にもよりますが)