2011年ALMS第1戦 セブリング12時間
2011年のALMS(アメリカン ル・マンシリーズ)第1戦セブリング12時間が開催された。
アウディ(Audi)は、2010年仕様のアウディR15プラスでの参戦となった。
序盤は、ポールポジションから8号車のプジョー908がダッシュするも、トラブルで後退。
アウディR15もトム・クリステンセンがクラッシュし戦線を離脱。
トップでチェッカーを受けたのは、10号車チーム・オレカのプジョー908であった。
2位にはHPD ARX-01eが食い込み、見事なデビューを飾った。
以下、3位8号車プジョー、4位2号車アウディR15プラス、5位1号車アウディR15プラス。
今シーズンはディーゼル勢にさらなるハンディキャップが課せられ、苦戦は致し方ないところ。
アウディR18の投入に期待を込めたい。