アウディ(Audi) 新型A2 2015年か
Motortrend誌では、アウディ(Audi)が次期A2の2015年リリースに向け開発を進めていると報じた。
現在のアウディラインナップには、「A2」のみモデル不在となっている。
初代アウディA2は、1999年から2005年にかけて17万5千台が販売された、軽量・コンパクト・低燃費を売りにしたモデルだった。
特に、軽量化には現在でも高価な「オールアルミボディ」を採用しており、100kmをわずか3リッターの燃料で走るとのうたい文句であった。
野心的なモデルではあったが、市場の反応は今ひとつで、2005年に生産終了となった。
しかし、現在の低燃費、低エミッションのクローズアップを背景に、2代目の投入が計画されていた。
「背景に」というのは誤りかもしれない。
アウディは先見の明をもってA2を投入し、確信を持って開発を継続して来たに違いない。
いまや低燃費、低エミッション、ハイパワーはアウディのブランドカラーになりつつある。
当然のことながら、新生A2に注目したい。