アウディ(Audi) R8 e-tronの市販化を決定
アウディ(Audi)は、アウディR8をベースとしたEV(電気自動車)「アウディR8 e-tron」の市販化を決定し、生産工場を公開した。
「e-tron(イートロン)」は、アウディブランドにおける電気自動車及びハイブリッド車に用いられる呼称で、アウディR8 e-tronは、ハイブリッドではなくフルEV方式が採用されている。
今回公開されたのは、ネッカーズルム工場のサテライト工場であるハイルブロン-ビベラッハ。
Response誌から引用:http://response.jp/article/img/2011/05/19/156588/332465.html
整然と、厳かに組立作業が進められている様子が見て取れる。
アウディR8 e-tronは、航続距離の最大化のため、徹底した軽量化が図られており、ボディシェルは、A8にも採用されている「アウディ・スペースフレーム(ASF)テクノロジー」を採用し、ボディ単体で200kg+α、総重量では1600kgという超軽量に仕上げられている。