アウディ(Audi) R8LMSがスーパー耐久を制覇
アウディ(Audi)が提供するレースカー「アウディR8LMS」が日本の「スーパー耐久」を初出場で制覇。
Photo:Response誌から引用 http://response.jp/article/img/2011/05/30/157118/335638.html
2011年5月29日、宮城県のスポーツランドSUGOで「スーパー耐久第1戦」が開催された。
Hitotsuyama RacingチームはアウディR8LMSで出場し、デビューWinを飾った。
アウディR8LMSは、FIAのGT3基準の「ST-X」クラスにエントリー。このクラスは、Hitotsuyama Racingチームのみのエントリーであったので、ある意味勝って当たり前的な雰囲気はあった。
しかし、3700km/3時間に及ぶレースディスタンスをトラブルなくこなすことは、初出場チームにとっては過酷だ。
雨脚が強くなったことで2時間40分で赤旗終了となったが、2位のBMW Z4Mに迫られ、緊迫したレースを制した。
日本のレースにアウディR8LMSが出場したことはアウディファンとして非常にうれしいところ。
GT選手権あたりにも出場できれば、日本の殺伐としたレースシーンも盛り上がるのではないだろうか。