2011ル・マン24時間 途中経過(4)
2011年ル・マン24時間 途中経過(4)。
夜明けを迎えたサルテ・サーキット。
safetycar解除後、プジョー9号車と7号車はピットストップし、アウディ2号車が再びトップに立った。
アウディ2号車18回目のピットインにより、プジョー7号車とテール・to・ノーズに。
210LAP、ミュルサンヌでプジョー7号車がトップを奪う。
アウディ2号車はピットアウト後で燃料が重い。今年はアウディが燃費で苦しんでいる。
それにしても、プジョー7号車は好調だ。3分27秒713のファーステストを記録。
アウディ2号車の背後には、プジョー9号車が20秒の位置に付けている。
アウディ2号車負けていない。プジョー7号車をパスしてトップに返り咲き。
15時間経過(現地時間午前6時、日本時間午後1時)
1 #2 Audi R15TDI ↑ 212LAP
2 #7 Peugeot908 ↑ 212LAP +3sec
3 #9 Peugeot908 ↓ 212LAP +20sec
4 #8 Peugeot908 → 210LAP +2LAP
5 #10 Peugeot908 → 201LAP +10LAP