2011ル・マン24時間 途中経過(7)
2011年ル・マン24時間 途中経過(7)。
safetycarによりトップ3はまたまた団子状態に。
トップはプジョー9号車だが、ぴったりとアウディ2号車が追従。ドライバーは、ブノワ・トレルイエ。
その8秒後方にプジョー7号車。
17時間も走っているのに、その差は8秒。今年のル・マンは熱い。
245LAP、ついにトップ3が一団に。
248LAP、アウディ2号車のトレルイエが、プジョー9号車をパスしてトップに。
耐久レースの展開じゃないね。もはやスプリント。
ドライバーもたまったもんじゃない。
251LAP、アウディ2号車とプジョー9号車がピットイン。
プジョー7号車がトップに。
アウディ2号車ピットアウトで46秒のビハインド。
252LAP、プジョー7号車もピットイン。
トップ3のピットが完了。
トップはアウディ2号車その後に、プジョー9号車、7号車と続く。
18時間経過(現地時間午前9時・日本時間午後4時)
1 #2 Audi R18TDI ↑
2 #9 Peugeot908 ↓
3 #7 Peugeot908 →
4 #8 Peugeot908 →
5 #10 Peugeot908 →